大田区議会議員  玉川 ひでとし (公明党)

いつも 明るく! たくましく!

秋のイベント⑧

地域行事 / 2011年10月30日

10/30(日)
洗足池小学校
校庭にて「第17回千束スポーツ祭り」が開催されました。
これは千束出張所管轄の自治会・町会による大運動会です。
各自治会・町会ごとに競技を企画・担当し、地元中学生が運営役員として活躍します。

開会式には大田区松原区長も参加され、ご挨拶いただきました。
私は来賓席には座らず、北千束北自治会の一員として競技に参加いたしました。
 
 
「パン食い競争」では、地元の小中学校の校長先生、教育委員会役員の対決が実現。
校庭を提供された洗足池小学校の校長先生が見事1位でゴール!
児童たちも大喜びで、大変に盛り上がりました!
 
また、メロンパンをめぐって残った2人の中学生1対1の対決となり長期戦へ。
最後は一方があきらめ、隣に吊るされたあんパンを選んで2人仲良く(?)ゴールイン!
グランド内は大爆笑。こんなに面白い「パン食い競争」は、初めて目にしました。
 
 
昼休みには洗足池小学校スクールバンドの演奏が華を添えました。

 
お昼休みの時間、小池小学校に行われた「おやじ秋祭り」に参加。
おやじの会のメンバー(父親たち)がさまざまな店舗やゲームコーナーで子供たちとの交流を深めておりました。
 
 
再び、「千束スポーツ祭り」に戻り、目玉競技の自治会対抗の「綱引き」に出場。
1回戦は無事に突破しましたが、決勝戦は3本勝負であっさり2本取られ残念ながら完敗。
 
このあたりから小雨が降ってきてしまいラスト競技のリレーは中止となりましたが、最後はみなさんお待ちかねの大抽選大会
某中学校の校長先生が図書券を当てたり副校長先生が特賞を当てたりとその度に児童たちは声を上げて喜び、大いに盛り上がりました。
 
小さなお子様から小中学生、若い子育て世代から高齢者まで、地域の三世代、四世代が集っての楽しいイベント、
何日も前から準備されてきた実行委員会の皆様、当日の運営に携われたみなさま、大変にありがとうございました。

秋のイベント⑦

地域行事 / 2011年10月29日

10/29(土)
大森第六中学校の文化祭に参加。
テーマは「和~心でつなぐハーモニー~」
合唱コンクールでは、「夢の世界へ」、「COSMOS」、「HEIWAの鐘」など、
自分が中学生の頃には聞いたことは無かった曲がほとんどでとても新鮮でした。
 
 
つづいて、石川台中学校の文化祭
テーマは「Pray for Japan~咲かせよう笑顔の花~」
演劇部による「さよなら小宮くん」を鑑賞。
現代っ子の葛藤する様が上手に表現されていて、とても面白かったです。
 
 
赤松小学校の学芸会
2年生72人による「エルマーの冒険」
中学生の演劇を観た後だけにとても賑やかで可愛かったです。
 
 
再び、石川台中学校の文化祭
午後の部、合唱コンクール
男女比率は2:1の割合、1クラス30人を切っており、少子化を実感しました。
 
やはり秋はイベントが多く、同日開催は1つ1つをゆっくり見ることができず、大変に申し訳なく思います。

観光都市づくりの視察へ

現場調査 / 2011年10月27日

10/25(火)
坂本龍馬人気を活かした観光都市づくりの視察で高知県へ視察に行きました。
高知龍馬空港へ向かう飛行機の窓から見事な富士山が見えました!

遊覧船観光事業高知城などを見学、
「龍馬伝」効果により前年の1.7倍近くの観光客を集めたとのこと。
今回見学できませんでしたが、前年比400%を超える集客を生み出した県内施設もあったとのことです。

10/26(水)
四万十市へ移動し、四万十川の自然を活かした市の取り組みを視察。
 
 
今回の視察の詳細については別途掲載いたしますが、
地域と行政が地域特性を活かし、地域資源の掘り起こすという継続的な努力の必要性を痛感いたしました。

秋のイベント⑥

地域行事 / 2011年10月24日

10/23(日)午後
朝からイベント続きですが、この日は洗足支部内を公明党の機関紙「公明新聞」の宣伝カーでまわる日となっていました。
ドライバーは大田総支部糀谷支部長の秋成おさむ議員が手伝ってくださり、アナウンスの声は自分が行いました。
ちなみに秋成おさむ議員は、大田区議会で同期。そして、わたしと同じ射手座のAB型になります。
http://www.komei.or.jp/km/ota-akinari-osamu/
約2時間半、山・坂の多い洗足支部内をじっくりとまわり、多くの支援者の方にお会いすることができました。
 
 
池雪小学校での総合防災訓練
数ヶ所のエリアに分かれて、起震車体験、煙体験、初期消火、転倒救助、応急処置などの訓練が行われました。
転倒救助という訓練は初めて目にしました。
かなりの大規模な訓練で、私も多くの支援者の方々にお会いしました。
 
 
東京工業大学の「工大祭」に駆けつけましたが、恒例の「お笑いライブ」は終了し、すでに後夜祭がはじまっていました。
「お笑いライブ」には「楽しんご」が来ていたのでその余韻でか、舞台上で学生達が「ドドスコ、スコスコ…」のネタで盛り上がってました。
 
 
夕食は、東雪谷5丁目の「高砂寿司」のスネークロールをお土産に買いました。
内側に胡瓜、とびっこ、カニ、外側に穴子とアボガドが巻いてあり絶品です!
こちらの「高砂寿司」は先週の「おおた商い観光展2011」にて「OTA!いちおしグルメ」にも選ばれたお店で、若旦那はTVチャンピオン全国巻き寿司職人選手権優勝者で、TVでもよく紹介されています。
http://www.takasagosushi.co.jp/
 
 
イベントの合間に区民相談で2軒訪問、夜には公明党の若者雇用実態調査アンケート活動で2軒訪問と選挙期間中を思い出すようなあわただしい1日でした。
気がつくと、ちょうど選挙最終日の4月23日から半年にあたる日でした。

秋のイベント⑤

地域行事 / 2011年10月24日

10/23(日)午前
この秋、一番イベントが多く重なった日になります。

清水窪小学校の運動会、開会式に参加。昨年まで子供がお世話になっていて7年間見つづけてきた運動会。
応援歌はしっかりと覚えておりました。
 
 
上池台障害者福祉会館
「虹まつり」に参加。開会式では、小池小学校生徒によるブラスバンド演奏が華やかに行われました。放課後の練習は行わず、朝早く登校して地道に練習を重ねられてきたとのことです。
 
 
洗足区民センター体育館で開催されている大田区レスリング大会を見学。
春秋、年2回開催され、すでに60回以上行われている歴史のある大会です。プライドなどで活躍されていた五味隆典選手&久我山ラスカルジムや東大レスリング部、高田道場などから選手が出場されていました。
 
 
洗足池小学校&笹丸自治会防災訓練&チャリティーバザー参加されていた方から、子供が洗足池小学校へ通っていても学校避難場所は違う学校になっているという声がありました。
これは私が6月に議会で学校避難場所の自治会単位での割り当ての見直し提案をさせていただいた件になります。
やはり現場では戸惑いがあるわけですので早期見直しを望みます。

 
午後につづく…

秋のイベント④

ボイス 地域行事 現場調査 / 2011年10月22日

10/22(土)
悪天候のため、予定されていた我が子がお世話になった清水窪小学校の運動会は翌日に延期。
日中は会派で集まっての勉強会、15時すぎから羽田空港対策特別委員として、「空の日フェスティバル」開催中の羽田空港へ原付で向かいました。

6月に原付で海老取川船着場へ視察に行った後、羽田空港にも行こうとしたのですが、
http://www.komei.or.jp/km/ota-tamagawa-hidetoshi/2011/06/06/
その日は日が暮れ始めて辺りが暗くなる中、観光バスや大型車両に煽られ車線変更がうまくできず、空港周辺をぐるぐる回り、海老取川方面に戻されてしまいました。

あの頃は、まだ羽田空港の全体像もわからずでしたが、7月に委員会で空港の視察に行き、
http://www.komei.or.jp/km/ota-tamagawa-hidetoshi/2011/07/28/
駐輪場の位置もだいたい確認できていたので、ひとり原付で羽田空港行きにトライしました。

まずは馴染みのある国内線第2ターミナルへ
途中、長いトンネルの通過が原付では怖いものがありましたが、無事到着。
第2ターミナルの連絡通路にスタンプラリーのポスターが。
目当ての「いらっしゃい OTA On The Air」は、国際線旅客ターミナルで開催中とのことで、再び原付に乗り、羽田空港国際線ターミナルへ向かいました。国内線ターミナルは何度か行ったことがありましたが、国際線ターミナルは初めてでした。
観光スポットの紹介、大田区や東日本大震災被災地の物産展、ステージでのイベントなど各所で開催されてました。
夕方の展望デッキに出たのも初めてです。とても広いですがここも大田区なんですよね。
羽田空港は、同じ大田区でもまだまだ洗足地域から遠い存在だと感じます。
飛び立つ飛行機を眺めながら、いろいろ考えさせられました。

秋のイベント③

地域行事 / 2011年10月18日

10/16(日) 午後
再び、
蒲田の大田区民ホール・アプリコに移動
「第31回大田区しょうがい者のつどい」のミュージカルダンスを観賞。
来賓席、右側には先ほど「きてとくまつり」でお会いした大田区松原区長が。
「移動で大変ですね」といった感じで苦笑い。

舞台でのきれいな歌声、有志の子供たちの踊りに場内も拍手で一体に!
最後は金色の紙吹雪が降ってきて盛大に幕を閉じました。
 
 
地元に戻る前に、大田区産業プラザ(PiO)2日目の「おおた商い観光展2011」
もう閉会が近づき完売したブースは一部撤収作業が始まっていました。

入場口に飾られていたおおたイラストマップを撮影。
我が洗足支部は、上段中央やや左側のあたりになります。
 
 
地元、石川台・希望ヶ丘商店街に戻るも「きてとくまつり」ももう終わりの時間。
帰宅しようとしたところ娘から携帯電話にメールが!
「パパの欲しそうなものがファミマの右側の友達のお店にあるよ」とのメール。

早速行ってみると、フリーマーケットに我が青春の愛読書(笑)「あしたのジョー」が!
全巻揃ってはいないけれど、初めて目にするB5サイズ昭和40年代発刊の初版!
大きな荷物になることなど気にせず、即購入しました。
「きてとくまつり」、やはりその名のとおりでした。

秋のイベント②

地域行事 / 2011年10月18日

10月の中盤の週末、先週に引き続き区内各地で多くのイベントがありました。

10/16(日)
松仙小学校
にて開催された「ふれあい久が原大運動会」の開会式に参加しました。
これは、久が原地区の自治会対抗による運動会になります。
大森第十中学校吹奏楽部によるオープニングの演奏でスタート。グランド内には被災地支援の写真も飾られ、店舗には東久が原商栄会の皆さんの姿が。
“名物”久が原おやじの会の「焼きそば」も販売されておりました。
 
 
蒲田の大田区民ホール・アプリコに移動して
「第31回大田区しょうがい者のつどい」の開会式に参加。
午前・午後と同じ内容でクラシックコンサートミュージカルダンスがあり、
これらのアトラクション鑑賞は午後に観ることにして、視覚障がい者体験コーナーへ。
点字学習体験にて名刺に点字で自分の名前を打ち込んでみました。
 
 
また地元に戻り、昨日中止で延期になった池雪小学校の運動会
そして次は小池小学校の運動会
 
 
午後には石川台・希望ヶ丘商店街の「きてとくまつり」
来て得するというこのお祭り、600mの商店街にフリーマーケットや屋台、
田園調布警察署、田園調布消防署の講習コーナーもあり。
来賓揃ってのイベントでは大田区松原区長はじめ数多くの来賓が参列。
数多くの人を集めて満足させるという商店街のパワーを感じました!

秋のイベント①

地域行事 / 2011年10月17日

10月の中盤の週末、先週に引き続き区内各地で多くのイベントがありました。

10/15(土)
大田区産業プラザ(PiO)にて2日間に渡って開催された「おおた商い観光展2011」
地域・産業委員として、開幕式から参加しました。
大田区の観光の魅力や区内商店や個性ある商品を再発見させるとともに、
大田区を訪れる観光客の増加を図り、商業と観光業の活性化を目指すという趣旨のこのイベント
各ブースでさまざまな商品が紹介、販売され、会場は多くの人で賑わっておりました。
会場の外では、職人さんによる銭湯の富士山の描画実演が行われていました。
 
 
引き続き、蒲田の消費者生活センターで開催の「第39回大田区生活展」に参加。
子どもフリーマーケットや福祉のお店、親子体験講座、喫茶コーナー、
壊れたおもちゃを無料で直してくれる「おもちゃ病院」などもありました。
 
 
12時から「第24回石川町文化センターまつり」の開会式に来賓として参加。
地域の各種サークルの日頃の練習や作品を発表する機会であり、オープニングイベントは
地元の洗足池小学校のスクールバントによる演奏が行われ、会場から溢れるほど多くの人で賑わっておりました。
会場外では、焼きそば、フランクフルト、おにぎり、おしるこなど販売。
しっかりとここで昼食をとりました。

大田区立中学校 研究発表会に参加

ボイス 交流 地域行事 教育 現場調査 / 2011年10月15日

10/14(金)
大田区教育研究推進校である地元の大森第六中学校「研究発表会」に参加してきました。

ユネスコスクール加盟校として「持続発展教育」に視点をおいた活動を継続され
「夢と希望を与える課題解決能力の育成~地域の学びから世界の学びへ~」との研究テーマにて開催されました。

公開授業では、各教室をまわりその授業の様子を見学しました。

生徒同士で話し合って課題を出し、改善点を導き出し、目的を明確にする。
こういった取り組みがあらゆる教科の中で行われており、知識を詰め込むのではなく、
「授業を通じて、個々人の可能性を引き出し、自信を持たせる」という
先生方の情熱が伝わってきました。
また自らの意見を述べ、意欲的に伸び伸びと学ぶ生徒の姿が印象的でした。

研究発表では、「持続可能」という観点で授業改善を行われてきたとの話があり、
3つの特色を挙げられました。

①学ぶという意味に迫る
何のために学ぶか?自ら学習計画を立て、意欲を持って学ぶ
②「持続可能」を柱とする
③課題解決能力の育成
課題を明確にさせる、課題を発見させる、課題を設定させる、課題について話し合う

前述の公開授業の模様は、まさにその成果の現れだったわけです。

校内・各教室で近所の顔見知りの子供たちにも遭遇しました。
小学生の頃と違って、礼儀正しく挨拶してくる姿は我が子の成長のように嬉しかったです。