大田区議会議員  玉川 ひでとし (公明党)

いつも 明るく! たくましく!

放射線を理解しよう!

お知らせ / 2011年6月25日

6月17日(金)、「放射線を理解しよう 震災による原発事故に関連して」と題した
緊急講習会が東京工業大学の協力のもと大田文化の森で開催されました。

これは、大田区が区民のみなさまに学術データなどをもとに、放射線を理解し、
健康不安などの解消に役立てていただくための情報提供として行われました。

講習会でのポイントを以下のとおり整理しましたのでご参考ください。

第1部「放射能とはなんだろうか」
 講師:東京工業大学 原子炉工学研究所 小原徹准教授

◆そもそも放射線とはどういうものか?
・放射線は2種類ある
 ①原子や原子核をつくっている微粒子が飛び出してきたもの
 ②電磁波(電波と同じもの)
・光が物質から出ているイメージで考えてもらえればよい

◆放射線はもともと自然界に存在する
・福島原発事故以前に都内の各地で計測された線量は以下のとおり・放射線は石や鉱物などに多く含まれるので、湖の上などでは低い数値
 石づくりの橋やラジウム温泉では高い数値になっている
・6月15日(水)東糀谷防災公園での空間放射線量は以下のとおり◆生命は環境の中で進化してきて自分を守る能力を持っている

◆放射線量は、場所や建物、時間、天候などによっても変わってくる

◆東工大での測定値は、現在平常値を推移しており健康上問題はない
 
  
第2部「原発事故があっても人は生きていく!!」
 講師:東京工業大学 総合安全管理センター 長谷川紀子准教授

◆大田区内での線量で健康被害を起こす確率は極めて低い

◆放射線そのものより、不安へのストレスや風評被害のほうが問題である

◆子どもは親の言動をよく見ているので、「放射線はうつる」などの風評被害は
 子どもの健全な育成を妨害するものである

◆普通に生きているだけで、私たちは自然放射線で被ばくしているわけなので
 放射線の被ばくが「ある」「ない」などといった論議は意味がない。

 
以上が緊急講習会でのポイントになりますが、
詳しいことは下記リンクの大田区のホームページに掲載されています。
http://www.city.ota.tokyo.jp/shinsai/kunai/houshasen/houkoku/index.html
正しい情報で、正しく理解することが大事ですので、よろしくお願いいたします。
 
 
次回、第2回講習会のお知らせです!
 日時:7月1日(金) 14:00~16:00 (入場開始13:30)
 会場:アプリコ展示室
 定員:280名(先着順)
 ※定員を超過した場合は入場をお断りすることがあります
 ※内容は、第1回と同じです。

 お問合せ先:大田区 環境保全課
  電話:03-5744-1366
  FAX :03-5744-1532

6月度 公明党洗足支部会を開催!

お知らせ / 2011年6月23日

6/22(水)夜、支部長に就任して2回目の公明党洗足支部会を開催しました!
参加してくださった多くの党員のみなさま、大変にありがとうございました。

今回は、青年部が元気いっぱいに司会を務めてくれ、
研究発表(防災関連資料の活用について)も行ってくれました。支部長挨拶では、先日の定例会の一般質問でのさまざまなエピソード、
議員という立場になって、初めて見えてきた議会の世界についてなど、
ありのままに感じたことをお話させていただきました。また、最近のエピソードとして「小さな拡大」と題した小学生との出会い、
年齢を超越した友情のお話をさせていただきました。
 
地域のみなさまとの絆をさらに深め、みなさまの中に飛び込んでいきますとの
決意を述べ、締めくくらせていただきました。
 
みなさんが喜んで笑顔で帰られる姿がとても印象的でとても嬉しかったです!
 
今後も若い青年部のメンバーを交えて、楽しい支部会を開催してまいります!
よろしくお願いいたします。

総支部メールマガジン配信の件

お知らせ / 2011年6月18日

公明党大田総支部の新体制スタートに伴い、広報宣伝部として新たに総支部発信のメールマガジン(略してメルマガ、MM)の編集・配信スタッフになりました。

みなさまに役立つ情報をメールにてお届けしてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。
 
 
メルマガを購読するには登録が必要ですので、購読希望者は、
お届け先のE-mailアドレス、お名前、性別をお知らせください。

 宛先:ota-tamagawa@t00.itscom.net
 ※件名、または本文に「メルマガ購読希望」と記載してください。
 
 
なお、次の方法でも購読手続きが可能です。

https://nowgetta.com/bm/p/f/tf.php?id=komeiotaにアクセスして
E-mailアドレスを入力して[登録]ボタン

②名前を入力、性別、地域:「洗足」、受信希望のチェックを入れて[登録]ボタン
※玉川支援者は他の地域でも「洗足」を選択してください。

③登録完了確認のメールが配信され、購読手続き完了。
 
 
ご参考までにメールマガジンのサンプルを紹介しておきます。
From: 公明党大田総支部
Date: Wed, 15 Jun 2011 09:02:28 +0900 (JST)
Subject: 【放射線情報】区が講習会実施へ

大田区は原発事故に対する区民の健康不安解消に向け、東京工業大学の協力を得て2回の講演会を実施します。
第1回は6月17日(金)午後1時から。会場は大田文化の森ホール。第2回は7月1日(金)午後2時から。会場はアプリコ展示室。
いずれも当日会場へ直接おいでください。但し、定員を超えた場合は入場をお断りされることがあります。
お問い合わせは、区環境保全課(電話)5744-1366に。
(遠藤)
 
 
以上、よろしくお願い申し上げます。

大田区内の空間放射線量の測定実施について

お知らせ / 2011年6月18日

6/15から区内3か所での空間放射線量の定点測定を開始していますが、
下記のとおり測定箇所を161か所拡大することとなりました。

●測定施設
・区立小学校:59校、区立中学校:28校、全87校
・区立保育園:55園
・区立大規模公園:16園
 ※中心地において、地上5cm、50cm、100cmの高さでの空間放射線量を測定。
 ※保育園は砂場においても、地上5cmの高さでの空間放射線量を測定。
・区営プール:3施設
 ※水の入れ替えが終わった屋外プール水の放射性物質を測定。

●測定時期
 準備が整い次第、6月下旬から開始。

●測定結果の公表
 大田区ホームページ上で公表。

詳細はこちらをどうぞ
http://www.city.ota.tokyo.jp/shinsai/kunai/sokutei2/index.html
↓こちらが最新
http://www.city.ota.tokyo.jp/shinsai/kunai/houshasen/sokutei2/index.html

6/10(金)、一般質問

お知らせ 政策 教育 議会 防災 / 2011年6月15日

ご案内の通り、「平成23年度 大田区議会 第2回定例会」の2日目、
6/10(金)の10時より、トップバッターとして一般質問に立ちました!
実は1週間以上前から声帯を痛め、声が嗄れて大きな声が出なくて、前日も良くならず、とても心配だったのですが、
何とか当日朝に回復し、公明党および他の会派を含めての新人議員の第一声とともに元気いっぱい満足のいく質問をすることができました!

お昼の休憩時間には、会派を超えて先輩議員や新人議員の方から
「勢いがあって良かったよ」と声をかけていただきました。

溝口誠顧問夫妻をはじめ、洗足支部20名近くの方々が傍聴に来てくださいました。
大変にありがとうございました。

早速この模様が、大田区HPで動画配信されました。
平成23年第2回大田区議会定例会(第2日)一般質問 玉川英俊議員(公明)
以下のとおり一般質問の内容を掲載いたします。

~~~~~~~~
初めて一般質問させていただきます、大田区議会公明党の玉川英俊でございます。
このたびの区議会議員選挙におきまして初当選させていただきました。
19年間の民間企業での経験を活かして、ご支援してくださったみなさまのご期待にお応えできますよう頑張ってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

それでは、区民の方から寄せられた声を元に何点か質問をさせていただきます。

まず、はじめに「学校避難所について」 です。
大田区内には区立の小・中学校等の91箇所が避難所として設定されていますが、この学校避難所の地区割りは、自治会・町会の単位で指定されています。
私の地元の洗足地域において、目の前に学校避難所があるのに、離れた学校に避難しなければならない区割りになっている地域があります。

例えば、上池台2丁目にある「小池小学校」に隣接する住民の一部の方々は、目の前の「小池小学校」を横目に中原街道まで出て、この大通りを横断して南千束1丁目にある「大森第六中学校」まで避難しなければなりません。
また、同じくこの「大森第六中学校」に隣接する南千束1丁目にお住まいの方々は、目の前の「大森第六中学校」に背を向け、急な坂道を上り下りして北千束2丁目にある「赤松小学校」まで避難しなければなりません。

これらの学校近辺にお住まいの住民、 特に高齢者の方からは、『どうしてわざわざ離れた場所にある学校まで避難しなければならないのか?』といった声が多く寄せられています。
そこでお伺いいたします。
(質問①)
このような特殊な地理状況の地域においては、班単位などの小さい単位に地区割するべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。
今後の防災計画の改訂に盛り込まれていくのかどうか、お聞かせください。

また、学校避難所の備蓄倉庫には体を温めるための毛布が備蓄されていますが、冬場には学校の体育館はものすごく冷え込み、とてもじゃないけれど館内でじっとしては いられないといった不安の声を ある学校の先生との懇談の中で聞きしました。
そこでお伺いいたします。
(質問②)
学校避難所には断熱用敷物は備蓄されていますが、体育館用に厚めのジョイントマット、そして、暖房器具などを備えておくべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。
今後の備蓄品として追加できないものかどうか、お聞かせください。

さらに、「学校避難所の開設について」、質問いたします。
洗足地域にある「大森第六中学校」では「命の大切さ講座」と題し、3年生の生徒全員を対象に「普通救命講習」の受講を行い、中学生であっても「自分の力で救える命がある」ということを知り、「行動する勇気の大切さ」を学んでいるとのことです。

そして、昨年の10月には、大田区防災課の職員、千束特別出張所の防災担当者、避難所運営協議会の方々と連携して、3年生の生徒136名が参加する防災訓練、学校避難所の開設訓練が実施されました。
この開設訓練で、136名の中学生が、大人たち一緒に仮説トイレの設置や避難者スペースづくり、発電機の操作、炊き出し、バケツリレーなど、貴重な体験をされました。

そして参加した中学生からは、「普段から地域の方と親しくなっておいたほうがいい」、「災害時は自分から仕事を探してお手伝いしたい」 といった声もあり、活動の改善点を考えたり、視野が広がったりと、大変に効果のある「学校避難所の開設訓練」ができたとのことです。

今後も継続して開設訓練を実施し、地域とのよりよい共生を目指していくようですが、この開設訓練の模様は、学研の「教育ジャーナル」という雑誌にも紹介され、その記事を見られた広島県や北九州市の学校などからも 「大森第六中学校」に『この開設訓練のことを詳しく聞かせてほしい』という問い合わせがあったとのことです。
そこでお伺いいたします。
(質問③)
この「大森第六中学校」での取り組み、成功事例を大田区が率先して参考にされ、区内の各中学校において、災害時の「支援ボランティア」として活躍ができる「自助」、「共助」の体験学習や、地域と連携した防災訓練の実施地域力の強化を推進していくべきであると思いますが、いかがでしょうか!
大田区としての考えをお聞かせください。

さらに、このような中学生が運営側に立てる学校避難所が多く開設できるようになれば、将来的には、学校避難所の考え方を見直す必要も出てくるのではないかと思います。
つまり、小学校と中学校は、避難所の1施設として同じ機能として考えられていますが、このような訓練を受けてきた中学校においては、中学生が守られる側から運営する側にまわることができ、より強力な運営体制が図れる、レベルの高い学校避難所として位置づけることができるのではないでしょうか。
そこでお伺いいたします。
(質問④)
このような大田区内の「学校避難所の開設訓練」の平成22年度の実施状況、および、今後の開設訓練の取り組み、そして、学校避難所の将来像についてお聞かせください。

3月11日の大震災直後、各地で計画停電が行われ、ここ大田区の一部地域も実施予定となり、北千束1丁目の我が家も、計画停電の対象となりました。
結果的に数回予定されていた計画停電は、一度も実施されませんでしたが、この地域には商店街があり、計画停電の時間に合わせて一時、閉店の計画を立てたり、そのためアルバイトの人は急遽その時間帯の仕事がなくなったりと、停電にならなくともさまざま影響がありました。
「広い大田区の中で、どうしてここの一部だけが停電になるのか?」、また「今後また計画停電が実施されるときには、この地域が真っ先に対象になるのか?」といった地域住民の不満や不安の声や、「停電対象となった理由」の憶測による噂なども飛び交いました。
(質問⑤)
そこでお伺いいたします。
北千束1丁目、3丁目の一部地域だけが計画停電の対象となった理由と、今後の計画停電に対する大田区の考えを聞かせてください。

今回の大震災で大田区民の防災意識が高まっている今こそ、自助、公助、共助の災害に強い大田区を築くチャンスであると思います。
(質問⑥)
防災パンフレットを作成され、防災対策や災害発生時の対応についてわかりやすく紹介されておりますが、さらに区民に浸透させるための提案としまして、名刺サイズに折りたたんで携帯することができる簡易版のマニュアルを作成して、区民に配布されてみてはどうでしょうか。
ぜひともご検討の程、よろしくお願いいたします。

(質問⑦)
最後に、災害に強い街づくりのために 今後、大田区はどのような取り組みをしていくのか、どのような工夫をされていくのか、具体的に何か検討中、計画中のものがありましたら、ぜひとも聞かせください。

以上で質問を終了させていただきます。ありがとうございました。


~ 理事者の答弁~
宇佐見 防災・危機管理担当部長

順次お答えしていきたいと思います。
(回答①)
まず、学校避難所の地区割りに関するご質問についてでありますが、地域でのまとまり、相互協力ということを念頭に置きまして、217の自治会・町会を91か所の避難所へ指定しております。
ご指摘のとおり、必ずしも地域の皆さんが満足されていないという部分があるのも事実でございます。
一方、この間、避難所運営協議会を設置し、マニュアルづくりや運営訓練を積み重ねていただき、避難所を中心としたコミュニティも形成されております。
不慣れな集団生活を送る上で、顔見知りの方が近くにいると安心感が得られ、情報のやりとりや物資の配給等がスムーズにでき、平時における取り組みの成果も期待されるところであります。
現在、地域防災計画に基づく災害時要援護者への取り組みも進められているところであり、避難所の指定に関しましては、距離のほか、避難支援の仕組みなど総合的な観点から検討してまいります。

(回答②)
それから、学校避難所の備蓄品についてのご質問でありますけれども、冬場対策として毛布、それから断熱シートを1500人分用意しております。
実は、今回の地震による津波で亡くなった方の検死報告というのが今だんだん明らかになりつつあるのですが、その中で、どうも重ね着をして亡くなった方が多いということが特徴として言われております。
これは、3月11日は東北地方は雪でありましたし、またその前に起きましたチリ津波地震で避難したときに避難所が寒かったということで、家で重ね着をしていて、そのために時間を費やして流されてしまったのではないかというような解析もされております。
いずれにしましても、こういった検証がこれからたくさん出てまいりますので、それらを踏まえて備蓄についても検討してまいりたいと思っております。

(回答③)
それから、中学生のボランティア活動についてでございますけれども、今後、教育委員会及び地域の皆様方と連携を深めて、防災訓練が地域に根差した現実的な訓練の場となるよう検討してまいります。

(回答④)
それから、中学校での学校避難所開設訓練の平成22年度の実施状況及び学校避難所の将来像についてでありますけれども、実施状況については、全91か所中、協議会の開催が97回、訓練実施が41回でございます。
それから、学校避難所の将来像につきましては、中学生の力を活用した避難所運営の拡充策について貴重なご意見をちょうだいいたしました。
高齢化社会が進む中で、学校の生徒に対する防災活動への参加について、地域ニーズの高まりを感じているところでございます。
既に区内でも大森第六中学校をはじめとしまして、数校で地域と学校が連携して生徒が参加する訓練が行われております。
東日本大震災の被災地では、児童や生徒によるボランティア活動が展開されている状況を踏まえて、今後、教育委員会事務局とも協議しまして、児童生徒への防災教育のあり方、地域の防災活動への協力のあり方等について検討し、その結果を学校避難所の運営に反映してまいりたいと思います。

(回答⑤)
それから、計画停電になった理由と区の考えについてでございますけれども、東京電力からの情報ですと、計画停電は変電所ごとに設定されておりまして、大田区の場合、神奈川県にある変電所からの送電範囲にある地区が対象になったということでございます。
今後、23区内では計画停電は行わないというふうにされております。
そのためには節電が必要ですので、区としては、区の施設はもとより、区内事業者、企業、区民の皆様などへも節電を呼びかけてまいりたいと考えております。

(回答⑥)
それから、議員がご提案になったカードについては、検討させていただきます。

(回答⑦)
最後に、災害に強いまちづくりのためにどのように取り組んでいくかというご質問でありますけれども、自治会連合会、学識経験者、区議会議員、関係行政機関等の方をメンバーとする大田区防災力強化検討委員会を設置し、震災の教訓、課題について検討する予定でございます。
現在、地域力推進地区委員会を通じて区民の声を伺っております。さらに広く区民の方のご意見を伺う方策も検討し、地域防災計画、各種計画に反映させてまいりたいと考えております。

私からは以上であります。

~~~~~~~~

以上

6/10(金)、議会初質問

お知らせ / 2011年6月7日

6/9(木)より、「平成23年度 大田区議会 第2回定例会」がスタートしますが、

6/10(金)の定例会2日目、大田区議会公明党の新人5人が本会議にて初の一般質問を行います。

そして、玉川ひでとしが5人のトップバッターとして一般質問に立つことになりました!

6/10(金)10時~
大田区役所10F 議会場
 
当日、大田区役所にて傍聴可能ですので、お時間のある方は、ぜひお越しください。

玉川の持ち時間は13分、質問時間は8分程度です。遅刻すると見逃しますのでご注意を!

なお、この模様は、大田区HPで動画配信されます。
http://www.city.ota.tokyo.jp/gikai/g_chuukei/h_23/index.html

よろしくお願いいたします!

海老取川船着場視察

現場調査 / 2011年6月6日

前回投稿のダイジェスト版に1行書きましたが、海老取川の船着場を見てきました。

海老取川とは、羽田空港の西側に位置する多摩川の分流、長さ約2kmの一級河川でして、
大田区の防災対策の一環として、この海老取川沿いに災害時に使用する船着場の建設計画があります。
何か起こった時にこの海老取川の水路を利用して物を運べるようにするためです。

先月の臨時会でこの船着場建設計画について話題になったのですが、
洗足地域で暮らしている自分にとって、海老取川はほとんど馴染みがありませんでした。

「調査なくして発言なし」との言葉を思い出し、一度見ておかねばと原付にて現地に向かい、
釣り漁船やプレジャーボートが並ぶ海老取川の船着場を初めて目にしてきました。

今後も、地元地域だけでなく大田区の全体感に立って現地に足を運んでまいります。

怒涛の2週間

お知らせ 交流 地域行事 現場調査 / 2011年6月5日

前回投稿後、この2週間さまざまなイベントがありましたが1つもご報告できず申し訳ありませんでした。
以下、ダイジェスト版にてご報告いたします。

5/22(日)
この日は知人のホーキング青山さんのライブに行ってきました。
ホーキング青山さんの著書、「差別をしよう!」を購入。
障害者の目線から見た障害者の周辺の世界。色々考えさせられました。

5/23(月)
第1回臨時会第1日、本会議に初参加。議員番号は26番です。
常任委員会…地域・産業委員
特別委員会…羽田空港対策特別委員 となりました。
http://www.city.ota.tokyo.jp/gikai/shoukai/giinsyokai/index.html

5/24(火)
朝から連合審査会

5/25(水)
朝は蒲田駅東口にて「春の駅前放置自転車クリーンキャンペーン」に参加、午後は連合審査会
夜は支部長に就任して初めての公明党洗足支部会
 大勢の党員のみなさまが集ってくださり、大盛況でした!

5/26(木)
地域・振興委員会(常任委員会)

5/29(日)
平成23年 田園調布消防団操法大会に参加(見学)、雨の中、みなさまご苦労様でした。

5/30(月)
第1回臨時会第2日、終了後、アプリコ地下にて区政懇親会
 会派を超えてのさまざまな議員の方や区の職員の方々と懇談いたしました

6/1(水)
朝は大森駅西口、東口にて、「喫煙マナーアップ駅頭キャンペーン」に参加
すぐに石川台中学校体育祭に参加(見学)、大森第六中学校運動会にも参加(見学)
夜は産業プラザPioにて、OTA観光まちづくり交流会に参加
 大田区のご当地グルメのお店の方をはじめ、さまざまな分野の方と交流できました

6/2(木)
大田区議会公明党 勉強会、議員会

6/3(金)
大田区議会公明党、議員研修会
 第2回定例会の一般質問のレビュー

6/4(土)
大田区議会公明党、議員研修会
 東京都の震災対策等
研修会終了後、赤松小学校大運動会に駆けつけ(見学)
夕方から東六郷のチャリティーイベントを見学
せっかく遠くまで来たので、海老取川の船着場、羽田空港周辺を視察
帰りに世田谷区の区民センターを視察
盛りだくさんの1日でした。

6/5(日)

地域の太極拳教室に参加

今後の予定
6/9(木)
13時~ 本会議(第2回定例会第1日)
6/10(金)10時~ 本会議(第2回定例会第2日)
6/20(月)13時~ 本会議(第2回定例会第3日)

以上、ブログの更新は滞ってましたが、この間、20件以上の区民相談と訪問対話、
定例会での一般質問のための資料収集や現場視察なども行っております。
しっかりと働いておりますのでよろしくお願いいたします!