大田区議会議員  玉川 ひでとし (公明党)

いつも 明るく! たくましく!

あしたのジョー

ボイス 格闘技 / 2011年2月16日

ただいま公開中の映画「あしたのジョー」、観に行かれましたか?
実は「あしたのジョー」には強い思い入れがあり、今回の映画化で「あしたのジョー」の歴史に何か刻んでおきたいとの思いでエキストラに応募し、1カットではありますがエキストラで出演させていただきました。
撮影は昨年のGW中に行われ、ジョーvs力石の決戦、迫真のシーンの撮影に参加させていただきました。

原作は自分が生まれた頃に少年マガジンで連載され、自分が小学生の頃にちょうどアニメが映画化され、コミック、TVアニメと子どもながらに夢中になりましたが、
自分が本当の「あしたのジョー」の良さに気づいたのは、格闘技に夢中になっていた19歳の頃になります。

今回の映画では出てきませんが、ジョーがボクシングへの思いを語る有名なシーンがあります。

紀子
「矢吹君は寂しくないの?同じ年頃の若者が、町に海に山に青春を謳歌しているというのに・・・
・・・食べたいものも食べず、飲みたいものも飲まず、惨めだわ、悲惨だわ。青春と呼ぶにはあまりにも暗すぎるわ。」
ジョー
「紀ちゃんの言う青春を謳歌するってこととはちょいと違うかもしないが、俺は俺なりに今まで燃えるような充実感を何度も味わってきたよ、血だらけのリングの上でさ。」
「ブスブスとそこらにある、見てくれだけの不完全燃焼とはわけが違う。ほんの瞬間にせよ、眩しいほどに真っ赤に燃え上がるんだ。」
「そして、後には真っ白な灰だけが残る。燃えカスなんか残りゃしない。真っ白な灰だけだ!」

中途半端な不完全燃焼ではなく、眩しいほどに真っ赤に燃え上がる「完全燃焼」。
この言葉に大きな影響を受け、こだわり続け、青春を謳歌してきました。

今まさに新たな「完全燃焼」の道へと突き進もうとしております。
「生涯青春」で、みなさまのために命を燃やしてまいります!よろしくお願いいたします!