大田区議会議員  玉川 ひでとし (公明党)

いつも 明るく! たくましく!

バリアフリー

ボイス 交流 政策 福祉 / 2011年2月4日

連日、地域の方とさまざまな語らいをさせていただいておりますが、2月3日(木)夜、若者の集まりに参加しました。

その中で、民間住宅のバリアフリー化、手すりなど設置する改修工事の仕事をされているという若者から
「改修工事に行くと顔に青たんを作った依頼者に遭遇することがある」との声を聞きました。
実際に家の中でころんで怪我をされてしまってからあわてて設置依頼をされる方が多いとのことで、
「手すりなどは高齢になる前に早いうちから設置をさせたほうがいい」との現場の貴重なご意見をいただきました。

奇しくも、本日2月4日(金)の公明新聞4面に「バリアフリー改修は早めに着手」との記事が掲載されていました!
この記事によりますと、

改修工事費が20万円以下で要介護認定を受けていれば、介護保険の住宅改修が利用でき、1割の自己負担で済みます。
バリアフリー工事には住宅金融支援機構の融資制度もあり、高齢者居住支援センターの保証をつけることにより、毎月の返済が利息のみの選択ができます。
改修には費用がかかりますので、工事は50歳代や60歳代前半の収入がある時までに済ませると、年金生活に入っても毎月の費用が安く済み、安心した生活が送れます。

とのことです。

玉川ひでとしの政策取り組みにも
「バリアフリー化をさらに進め、住みよい街づくりを推進します。」と掲げさせていただいております。
民間住宅の改修の助成や情報提供、横断歩道の信号機の時間延長といったハード面でのバリアフリー化をはじめ、人々の意識にある差別や偏見、理解不足、誤解などに起因するバリアをなくす「心のバリアフリー化」の施策にも取り組んでまいります。

玉川ひでとしは、現場の声に誠実に耳を傾け、みなさまが暮らしやすい街づくりのために一生懸命働いてまいります!