大田区議会議員  玉川 ひでとし (公明党)

いつも 明るく! たくましく!

洗足池マラソン大会

地域行事 / 2011年2月28日

2月27日(日)、洗足池子供広場にて第23回洗足池マラソン大会が開催されました。
(主催:千束地区少年野球協会)

大会顧問を務める溝口誠区議の代行として、来賓として開会式に参加しました。
紹介の際には、「笑顔で走りぬいてください!」と挨拶させていただきました。

私の清水窪小学校6年生の長女も校内持久走大会トップ成績者として、校長先生をはじめ、多くの方々の期待の中、優勝を目指して参加しました。
公約どおり、高学年女子の部(5・6年3.7km)で見事優勝!
しかも2位とは1分以上の差をつけての断トツトップでゴールインしました!

参加されたみなさま、大変にお疲れ様でした!

上池台児童館の餅つき大会に参加

交流 地域行事 / 2011年2月19日

2月19日(土)、上池台児童館にて餅つき大会が開催されました。
小池小学校の「おやじの会」の人たちをはじめ、飛び入りのお父さん方と一緒に自分も餅をつかさせていただきました。

まずはよくこねて
よいしょ!よいしょ!との掛け声と共につかさせていただきました。
今まで「つく」ことは良くありましたが、「こねる」のは実は初めてでした。
この「こねる作業」が地味ではあるけれども重労働で大事なんですね。

小さな子ども達の「餅つき体験」に、長蛇の列ができておりました。

でもこの餅をこねる、つくの前に、もち米を蒸したり、薪をくべたり、臼や杵を洗ったりと陰で多くの方々が動いて準備されているわけですね。大変に感謝いたします。

タイガーマスク

ボイス 格闘技 福祉 / 2011年2月19日

「あしたのジョー」に続いて今度は「タイガーマスク」の話題で。
「タイガーマスク」は子どもの頃、コミック、アニメをはじめ、本物のプロレスラーの初代タイガーマスクの戦いに大変憧れました。

その初代タイガーマスクの佐山聡氏が率いるリアルジャパンプロレスよりチャリティイベントの招待券をいただき、
2月18日(金)、代々木第二体育館にて開催された「プロレス・ジャパン・エイド2011」に行ってまいりました。
「タイガーマスク」の主人公・伊達直人の名を借りてランドセルなどを寄付するといった慈善活動を行う「タイガーマスク運動」が話題となっておりますが、
それ以前からこのチャリティ活動は継続されていて、「プロレスの闘いを通して、人の心並びに地域、社会の活性化を目指し、社会貢献の一環を担う」ことを目的に開催されているとのことです。

後援には、東京都共同募金会、チェアウォーカー快適情報誌WaWaWa、東京都社会福祉協議会東京善意銀行が名を連なられておりました。

途中、チャリティオークションも行われました。アニメーター木村圭市郎氏の色紙にはしびれました!

メインでは初代タイガーマスクの他、長州力、藤波辰爾なども登場し、会場は大変に盛り上がりました。

私が格闘技の世界で経験してきたことも、体力や人脈だけでなく、地域・社会の活性化など、何か社会貢献のために活かしていけれればと思いました。

あしたのジョー

ボイス 格闘技 / 2011年2月16日

ただいま公開中の映画「あしたのジョー」、観に行かれましたか?
実は「あしたのジョー」には強い思い入れがあり、今回の映画化で「あしたのジョー」の歴史に何か刻んでおきたいとの思いでエキストラに応募し、1カットではありますがエキストラで出演させていただきました。
撮影は昨年のGW中に行われ、ジョーvs力石の決戦、迫真のシーンの撮影に参加させていただきました。

原作は自分が生まれた頃に少年マガジンで連載され、自分が小学生の頃にちょうどアニメが映画化され、コミック、TVアニメと子どもながらに夢中になりましたが、
自分が本当の「あしたのジョー」の良さに気づいたのは、格闘技に夢中になっていた19歳の頃になります。

今回の映画では出てきませんが、ジョーがボクシングへの思いを語る有名なシーンがあります。

紀子
「矢吹君は寂しくないの?同じ年頃の若者が、町に海に山に青春を謳歌しているというのに・・・
・・・食べたいものも食べず、飲みたいものも飲まず、惨めだわ、悲惨だわ。青春と呼ぶにはあまりにも暗すぎるわ。」
ジョー
「紀ちゃんの言う青春を謳歌するってこととはちょいと違うかもしないが、俺は俺なりに今まで燃えるような充実感を何度も味わってきたよ、血だらけのリングの上でさ。」
「ブスブスとそこらにある、見てくれだけの不完全燃焼とはわけが違う。ほんの瞬間にせよ、眩しいほどに真っ赤に燃え上がるんだ。」
「そして、後には真っ白な灰だけが残る。燃えカスなんか残りゃしない。真っ白な灰だけだ!」

中途半端な不完全燃焼ではなく、眩しいほどに真っ赤に燃え上がる「完全燃焼」。
この言葉に大きな影響を受け、こだわり続け、青春を謳歌してきました。

今まさに新たな「完全燃焼」の道へと突き進もうとしております。
「生涯青春」で、みなさまのために命を燃やしてまいります!よろしくお願いいたします!

五反田駅乗換えのバリアフリー化

お知らせ 現場調査 福祉 / 2011年2月14日

バリアフリーについて多くの方々と語る中で、「五反田駅の東急池上線-JR山手線の乗り換えが大変だ!」「五反田駅のバリアフリー化はいつ実現するのか?」との多くの声を聞きます。
この3連休中に五反田駅に行って確認してきましたのでお知らせいたします。

「バリアフリー事業のお知らせ」との掲示がされておりました。
・線路内工事        H22年12月まで
・連絡通路改修      H23年1月~ 
・エスカレータ使用開始  H23年冬頃  
・エレベータ使用開始  H24年夏頃  
実際に連絡通路で乗客の流れを見ていましたが、
特に池上線から降りた乗客が山手線ホームに電車が入るのを目にすると狭い通路を多くの方が一斉に駆け出す姿が見受けられました。
この狭い通路と階段を高齢者や足の不自由な方が通行し階段を上り下りするのはとても怖いものだろうと感じました。
豆知識ですが、東急五反田駅の高架駅という作りについて疑問の声もありましたが、歴史を調べたところ、
元々、池上線は隣の大崎広小路駅を終点として徒歩連絡による乗り換えで五反田駅に接続する形態であった。
そして、大崎広小路駅から山手線の上を越えて白金・品川方面への延伸計画を立てたため、高架駅である大崎広小路駅よりさらに高い位置の駅になった。
とのことです。

また、五反田駅の2009年度の一日平均乗降人員は
東急池上線:約102千人、JR山手線:約132千人、都営浅草線:約62千人。
工事時間は1日で終電から始発の間の数時間しか取れないため、完成まで長い期間かかってしまうようです。

バリアフリー化までまだ1年半ほどかかりますが、それまで無事故で工事が完了するのを待つしかないようです。

四角いジャングル

ボイス 交流 格闘技 / 2011年2月13日

2月11日(金)、この日は朝から新宿・歌舞伎町に出かけてきました。

行き先は「新宿FACE」の四角いジャングル。
ここで行われる40歳以上の中年男性のためのキックボクシングイベント「NICE MIDDLE 9」のリングに上がるためです!
と言ってもレフェリーとしてですが…。

このイベント「NICE MIDDLE」は2008年9月に旗揚げされ、今回で9回目を迎えました。
http://nicemiddle.jp/index.html

どちらが強いかだけを競う従来の格闘技ではなく、いままで何を背負って生きてきたのか、その生き様を見て、その世代が自信を取り戻すことを目的とされたイベントですが、一切、やらせや八百長は無く、真剣勝負です。

子どもの受験する姿に自分も何かに挑戦しようと決意してリングに上がる方や、子どもや孫に雄姿を見せたいといった方など、最高年齢60歳の選手も出場しました。

この日は見事なKO決着も数試合、ヘビー級王座決定戦、ミドル級タイトルマッチもあり、大変に盛り上がりました!

命を預かるレフェリーとしては、安全第一で危険を察知したらすぐにダウンや試合を止めるといった瞬時の的確な判断力が必要です。
なおかつ、お互いの選手、セコンド、応援団が納得のいく公平な試合を成立させなければならないので大変です。

早いもので、今年で審判を始めて16年になります。
この世界でのさまざまな経験を今後の新しい道でも活かしてまいります!

財政の見える化

お知らせ 政策 / 2011年2月11日

いま、地域で私が掲げている政策の「財政の見える化」についてお話をさせていただいておりますが、
「タンシキボキ?」「フクシキボキ?」「ハッセイシュギ?」と口頭で耳だけで聞いているのではよくわからないのではないかとと思いますので活字にてご説明させていただきます。

年金、医療、介護をはじめ 社会保障のさまざまな課題に取り組むには財源を確保しなければなりません。
いまの民主党政権のように「あれもやります、これもやります」とキレイ事をならべても財源がなければ何もできません。
また事業仕分けなどでは、財政の全体像がわからず、重箱の隅をつついても財政の大きな転換にはつながりませんでした。
(「2番じゃダメなんですか?」なんてTVコマーシャルでパロディーにされてしまってますね。(笑))

「税金のムダ遣いを無くします!」 と言うのは簡単ですが、では何がムダで、どうやってそのムダを無くしていくのか?それを明確にしていかなければなりません。

安定的な財源の確保を行うために、透明度と効率性の高い、健全な財政を目指す必要があります。
そのために、「複式簿記・発生主義会計」の考えを取り入れた公会計制度改革を行い、「財政の見える化」をすすめます。

一般の企業などでは、「複式簿記・発生主義会計」を採用しており、これはお金の流れに伴って、それが資産(財産)になるのか、負債(借金)になるのか、お金の出入りの理由(勘定科目)と共に帳簿に記帳します。

しかし、日本の官庁の会計制度は「単式簿記・現金主義会計」、わかりやすく言うと現金の収入・支出を記録するだけ、お金の流れを把握するだけの方式です。
これでは、年度をまたいで蓄積された資産や負債の把握ができず結果的に借金への意識が薄れ財政が悪化しやすくなります。

この「財政の見える化」によって、隠れていた借金はどれだけあるか? 全体で資産はどれだけあるか?コストはどれくらいかかっているのか?などが明確になり、
「予算で余ったお金は年度末までに使い切ってしまおう」という発想から、「余ったお金はしっかりと積み立てていこう」という発想へ意識改革をすすめていくことができます。ここが大事だと思います!

すでに、この「財政の見える化」は、東京都議会公明党の推進により全国に先駆けて2006年度より東京都で導入し、この結果、東京都は税金のムダ遣いを大幅にカットし、隠れていた借金1兆円を翌年度にほぼ解消することに成功しました!
こういった実績がしっかりとあるんです!

この公会計制度の導入を公認会計士などの専門家と共に検討を進め、健全な財政を目指すとともに、公明党チーム3000の一員として日本の各地方自治体にさらに「財政の見える化」を広げていくことを目指しております。

まだまだこの説明だけではわからないこともあるかと思います。
図式などにしてわかりやすい説明ができるよう、日々勉強、日々努力をしてまいります。
また、専門家の方がいらっしゃいましたらアドバイスをお願いいたします。

洗足池のカワセミ保護

ボイス 交流 地域行事 / 2011年2月8日

2月6日(日)、溝口誠区議と一緒に洗足池に行き、太鼓橋周辺でカワセミの写真を撮られている写真家、愛鳥家の方々にご挨拶をさせていただきました。
公明党は、愛鳥家の方々の声に耳を傾け、洗足池のカワセミを保護するために4年前にカワセミの巣を保護する柵を完成させました。
今後も雑草の伐採や杭の設置工事など、カワセミの保護対策を実施してまいります。

この日は2羽のカワセミが現れ、ホバーリング、見事なダイビング(池の中の魚をキャッチ)のシーンを見ることができました!
写真家の方から、いままで撮影された写真を見させていただきました。
一瞬「CGでは?」と思ってしまうぐらい絶妙な水面の波紋と反射によって描かれた背景に見事なキャッチをしているカワセミの姿、すばらしい芸術品に魅了されました。

いきいき健康体操

お知らせ 政策 現場調査 / 2011年2月4日

玉川ひでとしの政策の中で掲げている公園を利用した「いきいき健康体操」ですが、
連日の地域の方々との語らいの中で話題にしております健康増進の設備をご紹介いたします。

旧雪谷出張所跡地の「東中公園」には運動する機能を備えたベンチが3脚あります。

●十字懸垂ベンチ
●背のばしベンチ
●腹筋ベンチ
ご興味のある方は、ぜひ一度現地で体験してみて下さい。そして感想をお聞かせ下さい!

バリアフリー

ボイス 交流 政策 福祉 / 2011年2月4日

連日、地域の方とさまざまな語らいをさせていただいておりますが、2月3日(木)夜、若者の集まりに参加しました。

その中で、民間住宅のバリアフリー化、手すりなど設置する改修工事の仕事をされているという若者から
「改修工事に行くと顔に青たんを作った依頼者に遭遇することがある」との声を聞きました。
実際に家の中でころんで怪我をされてしまってからあわてて設置依頼をされる方が多いとのことで、
「手すりなどは高齢になる前に早いうちから設置をさせたほうがいい」との現場の貴重なご意見をいただきました。

奇しくも、本日2月4日(金)の公明新聞4面に「バリアフリー改修は早めに着手」との記事が掲載されていました!
この記事によりますと、

改修工事費が20万円以下で要介護認定を受けていれば、介護保険の住宅改修が利用でき、1割の自己負担で済みます。
バリアフリー工事には住宅金融支援機構の融資制度もあり、高齢者居住支援センターの保証をつけることにより、毎月の返済が利息のみの選択ができます。
改修には費用がかかりますので、工事は50歳代や60歳代前半の収入がある時までに済ませると、年金生活に入っても毎月の費用が安く済み、安心した生活が送れます。

とのことです。

玉川ひでとしの政策取り組みにも
「バリアフリー化をさらに進め、住みよい街づくりを推進します。」と掲げさせていただいております。
民間住宅の改修の助成や情報提供、横断歩道の信号機の時間延長といったハード面でのバリアフリー化をはじめ、人々の意識にある差別や偏見、理解不足、誤解などに起因するバリアをなくす「心のバリアフリー化」の施策にも取り組んでまいります。

玉川ひでとしは、現場の声に誠実に耳を傾け、みなさまが暮らしやすい街づくりのために一生懸命働いてまいります!