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大田区 岡元由美
mago3_yumi@yahoo.co.jp

本日、午後2時より産業プラザPIOに於いて、京急蒲田駅通過反対区民大会が開催されました。

これは、京急上り線の高架化に伴う、明日からのダイヤ改正で、品川・羽田空港間の新エアポート快特が、京急蒲田駅を通過するとした、京浜急行電鉄に対し、大田区、区議会、町会連合会や商店街連合会などの参加によっておこなわれました。

これまで、大田区は長年にわたり、京急と協力して連立立体事業を推進してきました。地域住民の皆様も、地域の発展のためにと、開発に協力してくださ り、長い間工事の騒音や振動に耐えてこられました。それが、先月20日に示されたダイヤ改正で1時間に9本のうち3本は蒲田駅を通過するというものでし た。何より問題なのは、ダイヤ改正は充分な時間を掛けて検討してきたはずで、いきなり決定したものを示すのはあまりに不誠実だと感じます。事業者には、モ ノレールとの競争といった事情があることも理解できますが、反対されるから相談はしない、はじめから結論ありきでは、やはり長年共に推進してきた大田区に 対する裏切りと感じてしまいます。

私がかつて住んでいた都立大学駅でも、東急東横線のダイヤ改正で、渋谷からの特急が走るようになり、それまでに比べ都立大学駅に停車する各駅停車が 大幅に減り、目の前を何本も通過していきました。特に慌しい朝の通勤時間は腹立たしいものです。これは、経験した者にしかわからないかもしれません。

京急蒲田駅は羽田空港に向かう人達だけが利用するものではありません。通勤、通学等で品川方面に向かう方も沢山います。京急が品川から羽田空港まで16分とうたうのは、下り線のことです。私は、経験上少なくても上り線は全て蒲田停車とすべきと考えます。

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