「原発の冷却に有効なアーム型ポンプ車を使って」との声を実現

3月17日深夜、公明党衆議院の遠山議員の携帯に、「知人の所有する圧送車を福島原発の冷却に使ってほしい。何とかならないか」という電話が入りました。
遠山議員は説明を聞き、すぐに政府首脳に直接電話で説得。翌18日朝、メーカー技術者が官邸、東電で詳細を説明し、政府から「使う」と正式な返答がありました。
ポンプ車は政府からの要望で現場に急行。22日から6日間注水が行われました。
28日の参院予算員会で政府は圧送車を使った注水について「遠隔からピンポイントで(注水を)行うことから4号機への注水は一定の効果があった」と述べました。

「現場には公明党の議員がいつもいる」と復旧作業に取り組む人たちが語るほど、被災の現場に足を運び、被災者の声を聞く公明党。また地方議員と国会議員の連携。
ネットワーク政党・公明党は小さな声にも耳を傾けます。

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