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DSC_2645午前中は、議員全員協議会があり人権擁護委員の候補者の推薦、大崎市自殺対策計画等6件の協議事項と市議会から議員定数・報酬等調査検討特別委員会の説明後、それぞれ質疑が展開されました。
午後1時からは議会が、市長から専決処分の報告後、質疑が行われましたが、引き続き説明に移り人権擁護委員の候補者の推薦、施政方針、平成31年度大崎市一般会計予算他特別会計予算は概略説明を、理事からは詳細説明を。水道事業会計予算と病院事業会計予算は担当部長から説明を。
直ちに予算特別委員会を設置し、予算特別委員会の審議日程を決定し、散開しました。なお、議員定数・報酬等調査検討特別委員会を設置しました。

この2月で側溝布設工事が終了しました。この箇所は道路改良工事を含め側溝布設工事をし水が流れやすくなりました。

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また一方、昨年に続き継続して側溝布設工事をしました。

IMG_20190108_085036本日は、鹿島台駅活性化推進協議会、建設部長初め執行部、市議会議員による県道・鹿島台停車場線の整備について協議を行いました。
鹿島台停車場線は都市計画道路になっていることから、道路整備事業と都市計画街路事業で整備することが出来るとの説明でした。(延長83,5m)鹿島台駅を中心としたまちづくり事業をすることで魅力あふれるまちづくりに繋がりますので、この機会を逃すことなく住民一体となり取り組んでまいりたい。
大崎市は平成31年度事業として、鹿島台駅前西地区(広場)千田豊治様から寄付を受けた用地を設計及び工事をする予定です。
このように、今後も引き続き鹿島台の顔となる駅周辺の整備に取り組んでまいります。

本日は、平成31年第1回大崎市議会定例会に関する議会運営委員会を行いました。初めに総務部長から執行部提出案件41件の報告を。
議会関係は、請願,特別委員会,委員会の中間報告6件。
会期の決定、会派代表質問、平成31年度予算特別委員会の審査日程、予算特別委員会正副委員長の決定をしました。
引き続き、平成31年議会報告会・意見交換会の開催方法についても協議を行いました。
地域単位の開催については、中学校単位の開催を基本に開催する場所、開催時期、開催曜日・時間、テーマについて協議を行いました。
対象者についても意見交換し、常任委員会に関する団体などから意見交換の機会を設けていくことで協議を行いました。

県道(石巻・鹿島台・大衡線)で深谷行政区と大迫新田行政区が跨がる箇所で歩道工事が行われております。
工事箇所は宮城県が既に用地買収していましたが、現在まで工事着手に至らなかった地区のため、両行政区長さん及び住民の皆さんから歩道整備の強い要望が出されておりました。

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杉ヵ崎行政区でJ R 沿いを流れる山王江排水路に面した住宅地の道路が、長年に渡り冠水するため、これまで会議等で冠水対策を講ずるよう意見・提言をしてきました。そのようなことで平成30年度予算で道路の嵩上げ工事をし道路冠水の被害がないようにしていきます。先ずは排水路にコンクリート護岸工事をしてから、次に道路の嵩上げ工事になります。

2月8日、衆議院予算委員会は平成31年度予算案の基本的質疑を行い、公明党の石田政務調査会長が質問に立ち猛暑に備えた学校教室へのエアコン設置に関して、稼働に必要な電気代などに対する自治体への支援を昨年11月の衆議院予算委員会で求めたことに触れ、改めて政府の対応を質した。答弁に立った石田総務大臣は、電気代に関する調査の結果を踏まえて「平成31年度の普通交付税算定より、冷房設備にかかる光熱水費として約69億円を措置することで。その内容を盛り込んだ地方交付税法改正案を閣議決定した」と答弁がありました。(公明新聞より)

本日は、議員全員協議会があり平成31年度の組織機構(案)など4件について説明がありそれぞれ質疑がありました。
引き続き、平成31年第1回大崎市議会定例会の議案説明会を。専決処分の報告、人事案件3件、平成31年度大崎市一般会計予算他特別会計予算、一部改正の条例案件など執行部提出案件は合計41件。
午後からは、宮城県障害のある人もない人も共生する社会づくり条例(仮称)制定のためのタウンミーティングがあり参加しました。
意見交換として制定を検討している条例に対する意見や質問をする時間を取っておりました。
参加者の中から発言があり、条例制定後は各自治体でも市民が恩恵が受けられるような体制づくりが必要であると意見が出されました。
地域共生社会の実現を目指すため、より良い条例を作り上げていただきたい。

本日は、2月定例会前に民生常任委員会がありました。
調査項目は平成31年度市民病院事業の概要、国民健康保険税・介護保険(普通徴収)の仮算定(暫定賦課)の廃止、古川東保育所及び池月保育所の閉所、母子保健計画及び健康増進計画などについて全部で10項目について調査しました。
その中で、平成31年大崎市病院事業経営基本方針が示され、これまで一般質問などで質してきた、大崎市病院に重症心身障がい児等における医療型短期入所事業の受け入れ体制を整備する説明があり、平成31年10月に稼働すると解答がありました。
また、第2次健康増進計画をつくりましたので、大崎市民一人ひとりが健やかで充実した人生を送ることができる体制として、地域ごとの健康づくりのスローガンを掲げたが、地域の協力体制はかかせないと質しました。
大崎市民はこんな健康課題を抱えていますの中では、市民は勿論、各企業にも協力体制はかかせない、健康づくりに全市的に取り組まれるようにすべきであると質疑をいたしました。

本日は、第1回大崎市議会定例会で会派代表質問することから、代表質問する質問項目について検討してみました。
持ち時間は30分と短いため、4項目ほど考えてみました。
先ずは「市民の健康の一環としてがん対策を進めることについて」、「地域防災力の向上と各家庭の防災行動について」、「風疹予防接種の体制整備について」、「大崎市の移住政策について」であります。
内容についてはこれから吟味してまいります。

本日は、平成31年第1回定例議会で提出される市長の施政方針が配布。その中で松山駅前住宅集会所を解体し新たな共同施設として建替えを行っていくとありました。

この件について平成30年12月定例会議会で、集会所が建っている場所は、道路より低く、床も痛み、屋根の雨水は排水設備もないため敷地内で溜まり、その敷地はいつも濡れ、床までも痛んでいる状況であるため、早急な取組として集会所の建替え整備方針を立てるべきだと一般質問致しました。
これまでに区長さんから集会所建替要望をいただいておりましたが、建替えになることで、区長さん初め区民皆様も大変な歓びようだとおもいます。

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大崎市 山田和明
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