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バックナンバー 2019年 10月

本日は、議員全員協議会があり台風19号に伴う被害状況及び対応状況について、支援策と対応経費についても議題となりました。10月30日現在 鹿島台で避難されている方は183名、71世帯。全壊80世帯、大規模半壊32世帯、半壊327世帯の報告を。危機管理監から配備体制、警報灯発表、市の動きの対応状況について説明があり、合わせ自主避難所開設等を防災行政無線で呼びかけ広報をしたこと報告があり、私からは防災無線の呼びかけと救助のあり方について質しました。防災無線からの呼びかけは3・11東日本大震災時の南三陸町の女性職員のようにの今、危機が迫っていることを連続して訴えることだ。

また、姥ヶ沢、鈴掛の救助活動は夜間時、停電で真っ暗闇、雨が強く降りしきる中危険きわまりない、サイレンを鳴らしながら戸を勢いよく叩き、救助活動しこと自体大きな誤りがあると断言しておきたいし、言語道断だ。もっと早く避難の呼びかけをしておくのが住棟手段ではないのか。初動対応の甘さがあり許し難い行動であったと強く憤りを持っている。それらを早急に検証すべきでだ。
稲わら処理についての報告は、①宅地内に流れ込んだものは燃やせるゴミ袋に入れ、通常の収集日で回収。大量の場合は業者委託、ボランティアによる回収。②道路にあるもは、道路脇にあるものを含めて建親会、自衛隊で回収。③圃場にあるものは(多量集積したもの)農家個人、組織又は委託した業者によって道路沿いに集積されたものを回収するので、支所等に相談してください。

本日は、放課後児童クラブ(サテライト室)古川第三小学校敷地内・古川南放課後児童クラブ室(古川第2,第3めだか放課後児童クラブ)と古川第四小学校敷地内・古川大宮放課後児童クラブ室(古川第2.第3あすなろ放課後児童クラブ)の運営状況について調査。
午後からは大崎市民病院から、厚生労働省による再検証対象医療機関の公表について報告をいただき、私からは、国では2025年問題、すなわち超高齢化社会を見据えた場合、医療は社会保障の重要な役割を果たしており、再編統合は時代の逆行であります。ましてや病院改革プランを策定し推進している最中で有ります。並木管理者からは超高齢化社会にあって地域医療を担っている病院として再編統合はゆゆしき事態であるので、国にも発信していきたい。
引き続き、台風19号で避難所生活されている方々の意見を聞くため、鹿島台旧第二小学校を訪れ、生活の様子等についてお話を伺ってきました。

本日は、台風19号への対応状況について大崎市議会災害対策連絡会の幹事会を開きました。
10月25日現在の被害状況と、大崎市住宅等災害復旧事業の改正が図られた内容について、①基礎の嵩上げでは、改築、改修共に地盤面から80cm以上であること。②敷地の盛り土は、改築に伴う盛り土とし、地盤面から50cm以上であることで限度額100万円の補助額となります。
住宅の応急修理では、費用の限度額では拡充が図られ、一部損壊を準半壊として限度額(30万円)が見られるようになりました。半壊、大規模半壊、全壊(居住可能なら)59,5万円が修理費用を市町村が事業者に直接、支払ってくれます。これらを被災者に速やかに情報を繋いでもらいたいことを提言しました。
また、常任委員会毎に現地調査をしながら問題点、課題等を整理し全員協議会で委員会としての質疑が出来るようにすることで終了した。

本日は、公明党井上副代表が鹿島台の被害地に、初めに鹿島台総合支所を訪れ高橋副市長から被害状況の説明を受け。更に被災地 志田谷地にも入りマルセンファーム社長から被害の説明を受けました。井上副代表からは再建に向け国・県・大崎市とも連携を取って支援をしていきたいと言葉がありました。

大崎市では、台風19号の農家被害の調査を行っています。
大雨による浸水や冠水により、「農業・畜産関係施設」や「農業用機械」「出荷前玄米」などの被害調査を行っています。被害に遭われた方は、大崎市役所農林振興課(23-7090)まで早めのご連絡をお願いします。併せて、被害状況写真を保管(大崎市被災証明書でも使用)をお願いします。また、農家の方々が所有する軽油、石油、ガソリン等は災害ゴミとして扱うことになりました。今後、危険物取扱者の業者等が速やかな回収方法について検討しており、間もなく開始されますので、自宅にて保管を宜しくお願いいたします。

ただ今、避難準備 高齢者等避難開始 警戒レベル3 高齢者避難が出され、避難所を保健センターに開設いたしました。
天気予報では20時位から雨量が多くなることから、我々、ゲート操作員は姥ヶ沢地区 巳待田排水路のゲート操作の準備のため夕方5時に集合し打ち合わせを。再度8時からその準備を進め、ゲート操作及び見回り監視を徹底しました。

姥ヶ沢行政区では、床上、床下浸水した家々を回り、庭先から床下及び側溝まで石灰消毒と液体消毒でこの2日間で作業を終了しました。
作業に当たったのはシルバー人材センター、アクアネットの社員、消毒専門会社から消毒に携わってもらいました。
作業がはかどるように区長始め役員で案内をしながら、進めていきました。

朝から青空が広がる中、被災地、志田谷地の住民の皆さんは後片付けに追われており。その中、鹿島台中学校生徒によるボランティア活動として午前90名、午後80名の活動が被災した皆さんをいかに勇気づけたか計り知れなしりません。
そして、生徒さんからは被災した皆さんが一日も早く生活できるように頑張って行きたいとお話を。
大変嬉しい今日の出来事でした。

志田谷地   有限会社  マルセンファームを訪れ、作業場前では資材等を始め、洗い出しに懸命に取り組んでいました。
大きな力になるJAみやぎ農協青年部が入り作業に生を出し、その姿は頼もしい限りです。
会長から出荷米3200袋が水で濡れことを伺い、その処分について検討中。
大型ハウスに稲わらが入り、そのかき出しに間もなく取りかかりたいとのことでした。
現地から環境保全課担当職員と水没した出荷米と乾燥機は入っている米の処分について連絡を取り、早急な検討結果を出してほしいと要請。
甚大な被害に窮状の手を差し伸べなければと、早速、横山信一参議院法務委員長に報告したしたところ、現地調査の日程を決定していただきました。

本日は大崎市議会主催による古川学園との議会報告・意見交換会を開催しました。予め古川学園から発言者と質問の大綱・内容についていただいており、学園発言者8人、議員答弁側も8人それぞれ行い、私からも観光地の施設整備についての質問に対し答弁いたしました。

台風19号災害対策のため加藤農林水産副大臣が志田谷地防災ステーションから被害状況について現地視察しました。その後、JA みやぎ鹿島台支店において伊藤市長から副大臣へ台風19号災害対策に関する要望書を提出。激甚災害の早期指定し、財政措置を講ずること。揚排水機場・ため池・農地等の復旧農業施設の災害査定を迅速な対応。被災したハウス・トラクター・乾燥機の農業施設や機械の取得支援農家が所有していた出荷前の玄米等の被災した農産物の支援を講ずること。大量に発生した稲わら災害ごみの早期処理と肉牛の飼料となる稲わらの流出に起因する稲わら不足に係る畜産農家への支援を講ずること。被災農家の営農再開・復興に向けた無利子制度資金等による支援を講ずることを要望しました。鶴田川沿岸土地改良区理事長、マルセンファーム社長、JA みやぎ筆頭理事から窮状を訴え、支援の手を要請しました。加藤副大臣からは被災された農家の支援を全力で支えていきたいと有りました。農林水産省は農家が営農再開出来るよう最後まで支えていただきたい。

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