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バックナンバー 2019年 6月

6月13日(木)から16日間の会期日程で議事が進められて参りました、令和元年第2回大崎市議会6月定例会も終了しました。
今定例会で一般質問に登壇した議員は25人でした。
質問項目で誘致企業に関する質問が多く出され、誘致企業を重要視するポイント、大崎市では自動車関連の誘致企業を目指しているが其れ張りで大丈夫なのか、それに市長の答弁は、I T 関連も視野に入れながら誘致していきたい。
また、幼児教育無償化についても出され、無償化の対象とならない給食費や行事送迎バス代など月の保護者の負担額についても質されました。
次に幼児教育無償化を10月から取り組む中で、国の予算2/1,宮城県の予算4/1,自治体の財政負担が4/1になっており、10月まで期間がない中で事務費の経費など詳細の説明が示されていないとのことでありました。
ただ大崎市の財政負担4/1した場合、市の財政負担約3億円を超える予算が必要であると答弁がありましたが、まだ国及び宮城県から正確な予算支出の通知が届いていないため何ともいう無いというのが本音のようでした。

本日は一般質問に登壇し、事業承継税制の利用促進について質しました。
事業承継税制は、後継者不足に悩む中小企業、小規模事業者の円滑な世代交代を支援するため、贈与税や相続税の納税を猶予及び免除される制度でありますが、大崎市として中小企業、小規模事業者の方の事業承継をパックアップし、多くの企業が利用できるよう周知徹底を図るようにすべだ、その取り組みについて質しました。
また、食品ロス削減の取り組みとして、まだ食べられるのに捨てられる食品ロスを減らすため食品ロス削減推進法法案が衆参本会議で可決し、通過しました。それを受け大崎市として30・10(さんまる・いちまる)運動を広めるべきと。基本方針と普及啓発、消費者や事業者に対する教育や学習の推進。食品関連事業者の取り組み支援について,所見を質しました。

議会は本日より一般質問が始まり7人の議員が登壇しました。
質問の項目では、新庁舎建設額83億円以内で完成するのか、建設後財政負担が多くなり、行政サービス低下に陥るのではと危機感を持つが、財政の在り方について質した。
再生可能エネルギー政策では、ごみ処理施設から廃熱温水の利活用、再生可能エネルギーとして小水力発電の利活用振興政策を質しました。
一方、国道108号古川東回りパイパスの開通工事に伴う安全対策と市の対応を質しました。
災害公営住宅家賃軽減制度延長について市長にその見解を質しました。
この件について5月29日「災害公営住宅住民連絡会」が伊藤市長に提出しておりました。市長は独自に沿岸部の15市町が中心に取り組んでおり、大崎市は検討中であったので速やかに方針を決定していきたいと答弁がありました。

本日は、宮城県隊友会大崎支部定期総会があり伺ってきました。
始めに斎藤守治大崎支部長から開会の挨拶と防衛講話をいただく、講師:大場智覚1等陸佐を紹介。
大場智覚(おおばともあき)氏は、1等陸佐で第22即応機動連隊長 兼第35代多賀城駐屯地司令 防衛大学校(機械)第40期の卒業生です。
これまでに、東日本大震災、関東・東北豪雨発生時にはいち早く、大崎市に自衛隊の災害派遣で住民の安全・安心の生活ため取り組みました。
講話では日本の取り巻く安全保障及び専守防衛について、分かりやすく説明がありました。

本日は一般質問の原稿づくりをしました。
質問するのは「事業承継税制の促進」と「食品ロス削減の取り組」の2ヵ件ですが、「事業承継税制の促進」については後継者不足に悩む中小企業及び小規模事業経営者の円滑な世代交代を支援するため、贈与税や相続税の納税猶予する制度で、2018年4月からは10年間は特例措置として納税猶予の対象になり、株式の上限が撤廃され全株式が適用可能に。また、相続税の納税猶予割合も100%に引き上げられました。そのため、大崎市でも多くの企業が利用できるよう周知徹底を図ることについて質していきます。
「食品ロス削減の取り組み」では、まだ食べられるのに捨てられる食品ロスを減らすための食品ロス削減推進法が衆院、参院本会議で5月可決し通過しました。その上で大崎市として基本方針を踏まえた推進計画の策定、消費者や事業者に対する教育や学習の支援体制、普及啓発についての所見を質すものです。

本日は、市役所庁舎建設調査特別委員会を。鳴子総合支所市庁舎基本設計が出来上がったので鳴子総合支所長、地域振興課長から説明を受けました。設計方針・計画概要、基本理念、基本方針では利用しやすい庁舎.環境にやさしい庁舎.人にやさしい庁舎.誰もが利用しやすい庁舎等になっていました。委員からの質疑では大崎市の木材などの資源を活用していくようだが特に市有林の木材は植樹してから50年以上経っており、その活用が欠かせないと委員からありました。
またこれまでに、森林の宝庫であることから、その木材の使い途として木質チップボイラーを鳴子庁舎に整備すべきと委員から質疑が出ておりましたが、整備することで計画をしていると答弁を。
その後、大崎市役所新庁舎の5階平面図に基づき議会フロアーについて各委員から意見が出され、本日が議会フロアーについて特別委員会として集約し最後になりました。今後は1階から4階までの執務室について特別委員会で質疑が行われます。
午後からは、民生常任委員会で介護予防施策のさらなる推進を求める請願調査をしました。相澤紹介議員から説明後、一般社団法人 宮城県柔道整復師会 広報部長 中川裕章氏から仙台市、富谷市で取り組んでいること等の説明をいただき、私から仙台市で取り組んいる要介護にさせない、介護保険を使用しないように取り組んでいる事例等について中川裕章氏に聞きました。

今日の本会議(議案審議)は、前日に引き続き議案質疑が5人の議員から行われました。
議案71号では指定管理者の指定について、三本木パークゴルフ場の指定管理料の積算根拠、自主事業の内容と収支計画、募集方法(公募・非公募)の在り方、議案67号では大崎市国民健康保険税条例の一部を改正する条例では、国保税の賦課(課税)限度額が、58万円から61万円に引き上げと成るが、その影響について、軽減措置が拡充されるが、その影響等について質疑が展開されました。
本会議終了後は議会運営委員会が開かれ意見書の調整について、令和元年度第3回大崎市議会9月定例会について、議会報告会のあり方について協議をし、散開をしました。

本日の議会は、議案59号から71号までの令和元年度大崎市一般会計補正予算、令和元年度大崎市介護保険特別会計補正予算、大崎市古川カントリーエレベーター条例の一部を改正する条例等について8人の議員から質疑が展開されました。
質疑では地方創生推進交付金申請について、世界農業遺産推進事業の財源、中山間地ルネッサンス推進交付金の交付目的、地域内交通支援事業での事業者との調整経過等について行われました。

今朝から晴れ渡り、その中、大崎市田尻総合支所新庁舎棟上げを祝う会があり伺ってきました。
主催者を代表し太田孝田尻まちづくり協議会会長から代表の挨拶を。上棟式の神事後、謡曲(謡い三番(高砂.春栄.桑の弓))春藤流謡曲保存会 鉢の木会からありました。続いて伊藤市長から祝辞を。田尻すまいる園の園児他による『にじのむこうに』歌の披露を。盛大に餅をまき賑やかな上棟式でした。

午後からは、株式会社ガイアート 気仙沼地区衛生安全大会に案内をいただき、開会前に私から挨拶を申し上げました。

 

夜には大崎市民会館で公明党宮城県本部主催の時局講演会を。公明党比例区予定候補  若松かねしげ参議院議員と宮城選挙区予定候補  愛知治郎参議院議員の大勝利するための時局講演会です。
私から開会の挨拶を申し上げ、若松さんのモットーは「世界に誇れる東北を創るため」持ち前の東北魂で働いていることを申し上げ。
また、東日本大震災の被災地に1000回以上も通い、産業の振興、予算の確保、雇用の促進とあらゆる現場の声を粘り強く国に届け、復興副大臣として腕を振るって来たことなどを。
愛知治郎候補は、日本の安全保障と外交に力を注ぎ、日本の力強い経済成長するため日夜奔走していることを申し上げました。足を運んで下さいました皆さん大変有難う御座いました。市民会館を後にしましたが、不思議にも今日の月は満月だそうです。満遍なく回りを照らしておりました。

昨日から雨が降り続き、山王江排水機場では自然排水を効かせ吉田川に排水、夜にはその自然排水を止め。
雨は断続的に降り続く、今日の朝7時ころから8時迄に15mmほどの降水量があり、大沢排水路と姥ヶ沢排水路の合流箇所で姥ヶ沢排水路で堰上げを起こし、水の流れに滞りを。間もなく、雨が小降りになったことで姥ヶ沢排水路は順調に流れました。その間、排水ポンプ2台が稼動し、短時間ではありましたが調整池に汲み上げました。

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大崎市 山田和明
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