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バックナンバー 2019年 5月

本日は、鹿島台総合支所長、副総合支所長兼市民福祉課長、地域振興課長、公民館長、分院管理課課長補佐、なかよし園園長が出席し議員と懇談会を行いました。総合支所各課主要事業について説明を受け、私からは鹿島台分院で常勤医3人体制になったことで外来患者、入院患者の推移と収支について、地域包括ケア病棟の利用率についても質しました。
児童生徒の登下校時の安全対策では地域住民による見守り活動との連携と散歩コースの安全点検について質しました。
教育委員会・鹿島台公民館については、職員による基幹公民館のあり方検討委員会を開き老朽化している鹿島台公民館のあり方について議論構築していくべきと質しました。
間もなく始まる、おおさき市民健診での肺がん、大腸がん、胃がん、前立腺がんなどの健診受診率の向上対策を講ずることについて、それに伴い健康講座、健診講座を鹿島台で開催し、がん健診の向上と健康推進の観点から推し進めてはどうか。
大崎市では防犯灯をLED防犯灯に交換し、路上が一段と明るくなったことで市民が安全・安心の第一歩となりました。
各行政区では一カ月毎に防犯灯の電気料金を支払っているが、LEDに切り替えられたのにも関わらず、 電気料金は変わっていないのはおかしいのではないかと行政区長さんから相談。このことについては6月、7月支払いから切り替わり電気料金が下がるとのことでありました。大崎市が東北電力へ申請し改めて東北電力が一つ一つLED防犯灯の具合を調査してから電気料金に反映するそうです。IMG_20190531_192754

本日は、大崎市伊藤康志市長に災害公営住宅の家賃の軽減を求める要望書を「大崎市災害公営住宅住民連絡会」が提出しました。
大崎市では災害公営住宅管理戸数は170戸、被災者の入居戸数は137戸で124戸から協力を得、147名の署名を添え提出しました。
東日本大震災から8年が経過し、災害公営住宅に暮らす低所得者への国の家賃補助が一定期間後に縮小される問題があり、市内の災害公営住宅は入居6年目から段階的に引き上げられます。低所得者に対する災害公営住宅の家賃減免制度を10年目まで継続し推進を図ることを要望事項としました。高橋副市長からはどの様な形で進めるか検討したいと解答がありました。

本日は、特定非営利活動法人 未来産業創造おおさきが第10期通常総会があり伺ってきました。理事長からは令和の時代はいい時代になってほしい、その中で産業界は国際性の有り様が問われる。
大崎地域だけでの取り組みでは、地域間競争に負けてしまうので大きな視点から広域的な創造力、連携の可能性を引き出し連携ネットワークを築き上げて行かなければならないと挨拶がありました。
引き続き、議事に移り平成30 年度事業報告では正会員:65社 賛助会員数:26社 事業総括、販路開拓支援事業、農商工連携. 地域ブランドの確立と管理に関する事業、おおさき産業フェアの開催、創業する人材育成及び自立化支援事業、「おおさき産業推進機構」の本格的な整備に向けて等の事業報告がありました。活動報告として東亜パッキング(株)宮城工場(鹿島台)の取り組み 常務取締役工場長 森 秀信氏から報告がありました。
森工場長さんは鹿島台に住み地元であり、頼もしく感じました。いつも会社訪問をすると業界のお話を聞く機会があります。新たに社屋を増設し、新しい部門の設備投資をしております。本日は大変御苦労様でした。

今年になり、にわかに携帯第5世代移動通信システム5Gの動向がネット上で、盛んに投稿されておりますが、その中、アメリカと韓国の通信会社が先駆けて5Gを開始しております。
欧州の通信会社も近々開始するとの報道もあります。
日本最大手のNTTドコモ、KDDIはこの秋ラグビーワールドカップ2019日本大会(9月20日~11月2日)に合わせ5Gが開始されると聞きますが、翌年の令和2年からは順調に進むものと期待されす。
ところで、民間会社、自治体ではAIの導入を計画しており、AIとビッグデータを活用する本格的なデータ経済と言われる現在、AI.IOT人材の育成は欠かせません。来年には産業界で30万人も不足との情報もあります。
高等学校、専門学校、大学と確実にそれらの人材の育成計画を確かなものにしなければなりません。

涌谷町長に遠藤釈雄町長が誕生しました。この度の町長選に勝利し当選おめでとうございます。健康第一で明日からの町政運営宜しくお願いいたします。

 

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DSC_2934本日は、令和元年度 鹿島台まちづくり協議会の総会があり伺ってきました。始めに鎌田翁まちづくり表彰があり、「鎌田翁賞」には佐藤守良氏、「鎌田翁奨励賞」には茂庭元昭氏がそれぞれ受賞し、お二人共長年に渡って活動してきたことが、この様に認められたことに、御祝いを申し上げます。
引き続き、高橋亨町協会長からこの一年間、取り組んできた事の報告を鎌田三之助翁かるたの贈呈(小4児童全員へ)、デリシャストマトまつりの実施支援、トランスイート四季島受け入れ支援、旧鹿島台第二小学校校舎等利活用地域検討会への協力、鹿島台駅前モーニングマーケットの開催、鹿島台駅前ビアガーデンの開催等を詳細にわたり、伝えておりました。私からは大崎地域広域行政事務組合で進めている斎場と松山伊場野石宮地区に「新東部斎場」を建設するよう候補地として陳情書を広域行政事務組合に提出したことを詳しく説明をいたしました。また、大崎市議会では特別委員会を立ち上げ、専門的な調査をしている市役所庁舎建設調査特別委員会、議員定数・報酬等調査検討特別委員会を設置し、本格的な調査、検討し議論を重ねていることを挨拶の中で申し上げました。議会が取り組む議会報告会が鹿島台総合支所で7月26日19時から開催することをお知らせした次第です。

昨日と本日は、市役所庁舎建設調査特別委員会として、大田原市.秩父市の新庁舎整備の概要について調査をしてきました。大田原市は新庁舎の1階フロアには会議室3室配置しており、それぞれの会議室の壁は、稼働壁となっており、3室を一体的に利用することが可能でした。福祉カフェを整えパンなどを販売していた。エレベーターとエスカレーターを設置。総合案内カンターが配置し、来庁者の案内を行っていた。新庁舎の特徴は免震装置で1階の柱の上部に免震装置を配置した、柱頭免震構造となっており、東日本大震災の地震に対して庁舎自体の安全性を確保するそうです。
議場はコンパクトなつくりでした。事前に10項目の質問項目を提出しておりました。
また、秩父市では建設の経過、建設の方針について説明を。基本理念では市民を守るあんしん、自然環境にやさしい施設。秩父宮記念市民会館、秩父市役所本庁舎の一体型で総事業費63億3千万円でした。市民会館は1007席で、けやきや杉をふんだんに使用していた。10項目の質問項目を提出しておりました。

4月23日 京都府亀田市では集団登校中の児童と保護者の列に車が突っ込み3人が死亡、7人が重軽傷を負った。
4月27日には、千葉県館山市でも通学途中の児童を襲い交通事故。大津市では5月8日保育園児16人が死傷した。
これらの事故を受け、公明党宮城県本部として県内で子どもの交通安全対策の強化を求める緊急要望書を村井嘉浩知事に提出しました。①通学路にある交差点の緊急点検の実施②ガードレールや防護用ポールの設置③保育園児の散歩コースの安全確保など5項目を盛り込みました。村井知事は要望を受け、大きな社会問題であることから、どのような対策が必要か検討すると答えました。

本日は涌谷町長選挙の告示日を迎え、遠藤釈雄候補の出陣式 第一声に駆けつけ、公明党宮城県本部として涌谷町長選挙の最適任者と認め推薦致しており、私から推薦状を交付いたしました。
第一声では、町の財政再建、病院の健全経営の取り組み、職員の人材育成と公約を掲げ、雨の中、足を運んで頂いた皆さんに全身全霊訴えておりました。
さて、今日の新聞では、涌谷町など5市町が「日本遺産」に「みちのくGOLD浪漫」が認定されましたと報道がありました。
大橋前町長が心血を注いで取り組んできたことが、今回このような形で認められたことで、観光振興への繋がりを。引いては町の活性化へと結びつけていただきたい。議長として遠藤釈雄候補も尽力してきたことから、歴史と文化の薫る涌谷町を築き上げていただきたい。遠藤候補  ガンバレ  ガンバレ!!

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本日は、江合・鳴瀬・吉田川水系改修促進期成同盟会の総会があり出席しました。国土交通省 東北地方整備局河川部長からの挨拶の中で、昨年、西日本豪雨での真備地区の地区住民が避難行動に結びつかなかった問題を挙げ、避難計画、避難行動計画が如何に大事なのかを説明していました。
研修会では、鳴瀬川(美里町・大崎市・松島町) 河川改修事業として堤防法尻補強工事、鳴瀬川中流 河川改修事業、吉田川 床上浸水対策特別緊急事業、吉田川 河川改修事業(二子屋橋から上流)江合川下流 河川改修事業などの説明がありました。
午後6時からは、松山総合支所で「大崎市障がいのある人のコミュニケーション手段の利用を促進する(案)」に係る民生常任委員会所管事務調査がありました。条例案を障がい者団体関係者に説明し意見をいただきました。4条は市の責務、5条では市民の役割、6条で事業者の役割を規定しています。

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大崎市 山田和明
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