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本日は、栗原市の酪農家であります宮城県酪農ヘルパー利用組合佐藤忠光組合長宅を訪れ、公明党横山信一参議院議員が酪農ヘルパー利用に関する陳情書を受けました。
陳情の要旨は、酪農家の現状は国が掲げる(働き方改革)とは無縁の状況にありあります。
家畜相手の年中無休の勤務態勢から脱却するために作られた酪農ヘルパーですが、現在は利用者(需要)に対するヘルパー職員(供給)が全く足りておらず、酪農家の就労状態は増すばかりです。
近年は就農者の高齢化が進むとともに、過酷な労働条件のため後継者不足にも悩まされています。
この状況を変えるためにも、酪農ヘルパー利用料金への消費税免税、減税策を講じていただきたいと切に願っております。
全国の酪農家は平成元年には66,700 戸であったが、平成30年には13,700 戸と、30年の間に75%を越える酪農家がいなくなりました。
国内では数少ない純国産の食糧である牛乳が輸入の加工乳や還元乳に置き換えられ、新鮮な牛乳が飲めなくなります。

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