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4月19日厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所では、世帯主が65 歳以上の高齢世帯のうち、1人暮らしの占める割合が、2040年に全都道府県で3割を越える見通しであることがわかりました。
1980年代以降に未婚化が進み、結婚したことのない高齢者が増えていくことなどが要因であると見ている。
なお、高齢世帯に占める単身世帯が3割を越えているのは、2015年には24 都道府県だったが、2040年には全都道府県となります。15都道府県は4割超で、東京が45, 8 %で最も高く、大阪45, 4 %、高知44, 8 %鹿児島44, 6 %北海道43, 1 %などと続きます。この様な数値から見て都会にとどまらず、全国的な傾向で高齢化率が高くなっていることが分かります。

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大崎市 山田和明
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