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本日は、本人理解と発達支援に向けた理解と配慮の在り方について研修があり参加しました。
教育カウンセラー・保育心理士S V 佐藤秀明先生より教育的支援のためのアセスメントでは、背景→環境→対応の中にこどもを置きトライアングルのなり、否定しないこと、排除しないこと、強制しないこと。
こどもに必要なバランスでは、あそぶ→たべる→まなぶがあり、否定しない、ていねいに向き合う、強制しないとのことです。
能力の偏り・傾向・心理的バランスへのアセスメントでは、◯見る・聞く・読む・話す・推論する◯怒り、不安などの情動のコントロール◯注意を向ける・記憶する◯人との関係:相互主体的やり取りで生きにくさを感じていると述べておりました。
参加者全員で福祉、自由についてお互い思っていることについて、語ってもらいました。先生からは小学3年生にも解るように応えてくださいと注文があり、皆さん苦労しながら答えておりました。

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大崎市 山田和明
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