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バックナンバー 2019年 4月

本日は、天皇の退位礼正殿の儀が行われ、天皇陛下最後のおことばがありました。
今日をもち天皇としての  つとめを終えることになりました。ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く感謝を表します。即位から三十年、これまでの天皇として務めを国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。象徴としての私を受け入れ、支えてくれて国民に、心から感謝します。明日から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。私も平成13年 第56回国民体育大会で行幸行啓があり石巻市からお見えになり、ここ鹿島台駅からお召し列車に乗られ、東京に帰られたのを思い出しておりました。これからはどうぞお身体をご自愛いただき、ご健康で健やかにお過ごしください。明日からは新しい令和の時代が始まります。

連休真っ只中、朝から五月晴れに恵まれ、我が家ではこの連休を利用し古くなった下足入れ・タンスを解体し、大崎広域東部クリーンセンター搬入してきましたが、皆さん同じことを考えており、大変混んでおりました。
クリンセンターへ向かう途中出来川に差し掛かり、この時期、堤防一面は菜の花が咲き誇り、川一面は菜の花、菜の花と続きとても見ごたえがあり眩しく黄色のロケーションが広がっていました。

本日は、大崎市役所本庁舎建設市民説明会があり出席しました。
第一部では、大崎市役所本庁舎建設事業の概要と市役所周辺の主要整備事業について説明があり、質疑では駐車場の確保と旧図書館を児童館にしているが、在り方等の質疑応答がありました。
第二部は、にぎわい交流シンポジウム トークセッションとして~にぎわいと交流のために私たちができること~テーマ1“大崎市を体現する施設としての市役所を考える”テーマ2“ 大崎市をだれが、どう担うかを考える” テーマ3 “エリアのにぎわい, 大崎の活性化を考えよう”ということでトークが行われました。
また、テーブルを囲んでテーマ毎に市役所、市役所周辺のにぎわい等についてお話し合いができました。

本日は、栗原市の酪農家であります宮城県酪農ヘルパー利用組合佐藤忠光組合長宅を訪れ、公明党横山信一参議院議員が酪農ヘルパー利用に関する陳情書を受けました。
陳情の要旨は、酪農家の現状は国が掲げる(働き方改革)とは無縁の状況にありあります。
家畜相手の年中無休の勤務態勢から脱却するために作られた酪農ヘルパーですが、現在は利用者(需要)に対するヘルパー職員(供給)が全く足りておらず、酪農家の就労状態は増すばかりです。
近年は就農者の高齢化が進むとともに、過酷な労働条件のため後継者不足にも悩まされています。
この状況を変えるためにも、酪農ヘルパー利用料金への消費税免税、減税策を講じていただきたいと切に願っております。
全国の酪農家は平成元年には66,700 戸であったが、平成30年には13,700 戸と、30年の間に75%を越える酪農家がいなくなりました。
国内では数少ない純国産の食糧である牛乳が輸入の加工乳や還元乳に置き換えられ、新鮮な牛乳が飲めなくなります。

本日は、宮城県財政課 予算第1班班長斎藤仁課長補佐から新年度事業について説明会があり参加しました。
宮城県は、東大日本大震災の発生以降、我が県では震災から復旧・復興を県政の最重要課題と位置づけ、総力を結集した対応を進めてきたことにより、ハード面の復旧や「創造的な復興」に向けた施策にその成果が結実しつつある状況と説明を。
一方、「震災復興計画」の期間が残り2年となる中で、復興の総仕上げに向けた取り組みにこれまで以上に力を注ぐとともに、県民全てが復興が実感できるよう、進捗の遅れや地域差が見られる分野に対してきめ細やかな対応を図ることが必要とのことだ。
具体的には、震災対応分は、2,632億円(一般会計)を計上し、「震災復興計画」に掲げる主要政策の推進に必要な額を確保。
通常分は、引き続き必要性や優先度の観点から徹底した見直しを行った予算の重点配分を図り、8,471億円(一般会計)を計上。
歳入では、臨時財政対策債を含めた実質的な普通交付税は減少。なお、臨時財政対策債は390億円と前年度より減少したものの、依然として多額の計上が続いており、後年度の財政負担に懸念していると説明をもらった。

本日は、大崎地域広域行政組合が運営する5斎場(加美・玉造・古川・松山・涌谷)の統廃合計画で、古川・松山・涌谷の3箇所を統合・新設する予定の「東部新斎場」については、圏域住民福祉の向上及び利便性などの観点から早期建設が求められております。
その中建設用地の選定が難航し、最終候補地が絞り込まれる中、圏域全体での斎場の在り方を十分に考慮し、住民福祉の向上や利便性等を優先した検討を最も重要とする観点から「東部斎場」の建設用地として最適地だと考えられる大崎市松山伊場野石宮地区を選定いただき、早期建設を推進されるよう陳情するものです。

大崎市鹿島台大迫貝抜沢にあります鹿島台学童農園の桜が今年咲きました。
一昨年、桜がてんぐす病のため枝を切り落としたことで、昨年は枝が成長出来ない状況でした。
今年こそはと思っておりましたが、今日、学童農園を訪れ桜が見事に咲いているのにひと安心、風も手伝って枝が揺られ桜の花も散り案配でした。

4月19日厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所では、世帯主が65 歳以上の高齢世帯のうち、1人暮らしの占める割合が、2040年に全都道府県で3割を越える見通しであることがわかりました。
1980年代以降に未婚化が進み、結婚したことのない高齢者が増えていくことなどが要因であると見ている。
なお、高齢世帯に占める単身世帯が3割を越えているのは、2015年には24 都道府県だったが、2040年には全都道府県となります。15都道府県は4割超で、東京が45, 8 %で最も高く、大阪45, 4 %、高知44, 8 %鹿児島44, 6 %北海道43, 1 %などと続きます。この様な数値から見て都会にとどまらず、全国的な傾向で高齢化率が高くなっていることが分かります。

本日は、本人理解と発達支援に向けた理解と配慮の在り方について研修があり参加しました。
教育カウンセラー・保育心理士S V 佐藤秀明先生より教育的支援のためのアセスメントでは、背景→環境→対応の中にこどもを置きトライアングルのなり、否定しないこと、排除しないこと、強制しないこと。
こどもに必要なバランスでは、あそぶ→たべる→まなぶがあり、否定しない、ていねいに向き合う、強制しないとのことです。
能力の偏り・傾向・心理的バランスへのアセスメントでは、◯見る・聞く・読む・話す・推論する◯怒り、不安などの情動のコントロール◯注意を向ける・記憶する◯人との関係:相互主体的やり取りで生きにくさを感じていると述べておりました。
参加者全員で福祉、自由についてお互い思っていることについて、語ってもらいました。先生からは小学3年生にも解るように応えてくださいと注文があり、皆さん苦労しながら答えておりました。

本日は、関市役所庁舎建設調査特別委員長と私で大崎市議会議員の一期目の議員と大崎市役所本庁舎の建設工事に係る意見交換会を行いました。
また、担当している渋谷政策課長、渡辺庁舎建設室長他2名の職員にも出席し説明をしてもらいました。
意見では、市民交流エリアの多目的ホールの設置する意義と他の施設との兼ね合いについて。大小会議室の必要性と設置の在り方について。非常時の市役所機能はどう保たれるのか。階段スペースは職員数に合わせ余裕あるものに整備すべきだ。キッズルームの工夫。駐車場の確保。市役所南側道路を駐車場にする事について等様々意見をいただきました。
頂いた意見を次の特別委員会で報告し、議論を重ねより良い市役所建設に生かして参ります。

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大崎市 山田和明
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