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バックナンバー 2019年 3月

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この程、大崎市議会公明党会派の議会報告のチラシを作成しました。
市民を主役に捉え「一人の声を大切に」との心で市民の声を行政に届け、積極的に政策提言をを行っております。なお、実績として大崎市民病院に重症心身障がい児の医療型短期入所施設を開設し、受け入れ体制を整え10月から開始します。不登校児童・生徒に対応する子どもの心のケアハウス事業の取り組みが始まります。
公明党は、伊藤市長に「平成31年度予算編成等に関する要望書」 本院・各分院の連携による医師・看護師確保と医療体制の充実等を掲げ提出致しました。
また、大崎市視覚障がい者福祉協会.会長の要請により我々視覚障がい者の人権が守られ、自立・社会参加が完全に実現し、働く権利と生活の安定を確保するために、17項目を掲げ速やかに実現してくださるよう、要望書を市長に提出し我々も立ち会いました。
会派視察では福井県鯖江市で視察研修と有楽町での移住定住のふるさと回帰センターでの視察研修を掲載しました。
議会での活動では、この1年間一般質問などで質問、質疑をした内容をお知らせしました。

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本日は、大崎市民病院岩出山分院でリハビリテーション施設の完成式があり出席しました。
整備場所は2階病棟北側で江合川の堤防に近くの場所。 構造は2階建鉄骨造(1階部分ピロティ)延床面積:266,4㎡(2階) 居住内容として:機能訓練室,指導室,評価室,スタッフ室,器具庫他となっていました。
スタッフとして理学療法士、作業療法士を配置し、日常生活動作などリハビリ機能を本格的に業務としてこの4月から取り組んでまいります。
なお、機能訓練室には器具の他、生活場面を想定し流し台などを整えており、家庭に戻った際に直ぐに役に立つよう工夫しておりました。
機能訓練室からの眺望は遠くは栗駒山、近くは江合川とロケーションが良いことから、リハビリが進み元気なお身体になって頂きたいことを御祈念し申し上げます。

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本日は、鹿島台連合婦人会で総会があり伺ってきました。
初めに宮婦連の歌,ひとりでいないでを斉唱し始まり、開会の挨拶を金沢会長さんから一年間取り組んできた健康セミナー(レクダンス)、春.秋の互市出店(自前の餅販売)と数々の行事に参加していただいている皆さん感謝を述べておりました。
また、婦人会の皆さんは毎年恒例となっている、2月の大崎市議会を傍聴いただいていることに我々議員からも感謝申し上げます。
次第には、健康講座として「元気をたもつ お口の健康づくり」を講師に大崎市健康推進課の歯科衛生士2名の方から体験を交えながらの講話となっていました。
連合婦人会の皆様が心豊かに女性の力を結集し、地域に潤いを与えいることに感謝し、皆様の益々のご多幸を御祈念申し上げます。

本日は、議会運営委員会の開議から始まり、議題になったのはパブリックコメント手続きについて、民生常任委員会では「大崎市障がい者コミュニケーション手段の利用を促進する条例の制定を求める請願書」が全会一致で採択され、常任委員会提案で条例を制定を目指すことから、市民の意見をパブリックコメントの形で募集したい旨を委員会で確認している。その観点からパブリックコメント実施判断基準(案)を協議しました。また、議会報告会の開催日時及び会場、意見交換会のテーマを人口減少対策と若い人の定住策で進めることで決定。

午前11時からは議員全員協議会があり、案件は小中学校における空調設備設置工事、鳴子温泉地域の下地獄源泉について説明後、質疑が行われました。

午後1時からは大崎市議会臨時会が開かれ、小中学校空調設備整備事業の補正予算について3人の議員から質疑が展開されました。

議会終了後、市役所庁舎建設調査特別委員会が開かれ、大崎市鳴子総合支所庁舎等複合施設建設についてと大崎市役所本庁舎建設について説明を受け、質疑がされました。その中で鳴子総合支所については具体的な質疑を。まちづくり協議会室と協働室のあり方。屋根付き車庫のあり方などの質疑が展開されました。本庁舎建設についても活溌な質疑が展開されました。

本日は、鹿島台手をつなぐ育成会で卒業・進級を祝う会を開催、オープニングでは獅子舞が披露され参加されている皆さんは、大喜びでした。

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鹿島台小学校の卒業生と鹿島台中学校の卒業生の皆さんですが、卒業生・進級生の紹介では、その子供たちは中学校生活での目標を元気に勉強並びに部活にガンバルとの決意を目を輝かせ発表しておりました。
また、支援学校に通っても勉強に頑張りたいと胸を張って述べているのが印象的でした。
鹿島台手をつなぐ育成会の皆さんからは、友だちと言う絵本を拝読し、友だちの持つことの大事さを真心を込めて、お話ししていただきました。
役員のみなさま、諸準備大変有難う御座いました。

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ここに来て、朝晩冷え込んでいますが、私が住んでいる姥ヶ沢では、陽当たりのいい所は早くもさくらのつぼみも膨らみ始めました。日に日に春の訪れを感じ気持ちが弾み、躍動感溢れる季節到来です。
そのような中、大崎市議会.議会事務局職員が人事異動により、2名の職員が新たに教育部に所属、新職名となることから。また、2年間の再任用を終え退職する職員、臨時職員の退職により送別会と御苦労様会を開催致しました。退職される皆さんはこれからも御健康で健やかにお過ごしを。今後ともそれらの方々のお力をお借りし持続可能な地域社会を作り上げていきたいものです。

本日は、鹿島台地域の用途地域指定について説明会があり出席しました。
現在大崎市では、人口減少社会の中で将来にわたり医療、福祉、子育て支援、商業等の身近な生活に必要な都市機能を維持するため、一定のエリアにおいて人口を保ち維持する必要があることから、「大崎市立地適正化計画」の策定(居住誘導区域)を決めながら取り組んでいます。
鹿島台地域は都市的土地利用が進んでいることから、今回用途地域を指定することにより、将来における土地利用のルールを定め、土地利用の整序及び良好な市街地形成を図る事業であります。
説明では、土地利用状況、新築着工件数、用途地域は全部で13地域があり、各用途地域の概要、用途地域内などの建築物の主な用途制限、容積率・建ぺい率の制限等の説明を。後に質問を受け、用途地域内の農地を転用する際は市街化区域のため農地転用が必要であること。都市計画税と用途地域の指定を切り離しての説明が馴染むのか。今回は都市軽課税と用途地域の説明を切り離して説明に望んでいる。現在大崎市では学識経験者による都市計画税検討会議が行われている。また、議会では請願を受け都市計画税の在り方を継続して議論している。都市計画税の説明会の開催については税務課に申し添えますと建設部長からあり、その外の質問も出されました。用途地域の指定をすることで新たなまちづくりへ、人口減少社会を政策誘導し若者が住むまちをつくり、賑わいを取り戻していかなければなりません。そのために取り組んでまいります。

本日は、平成31年度 上平渡行政区定期総会があり伺ってきました。
初めに庶務からは行政区の世帯は201世帯、区民数は500名の総会員数であるとの報告を。
日野行政区長さんからは新しくなった集会場を拠点に救命講習会、防災訓練、上平渡夏祭り・盆踊りを賑やかに開催することが出来たことの報告と区民皆様のご多幸を御祈念し挨拶がありました。
日野区長さんは、毎月上平渡行政区だよりを作成し、それをメールで我が家に届き、行政区運営、活動内容などが一目瞭然に伝わり、本当にいつもいつも有難う御座います。
私から祝辞を申し上げ、大崎市民病院で重症心身障害児の短期入院施設として10月からの開設と子どもの心のケアハウス事業に新たな取り組みと。この4月から鹿島台分院に新たに内科医の先生が着任することをお知らせをいたし、皆様のご健康、ご長寿を願い挨拶と致しました。
引き続き、議事が進められ、1号議案、2号議案、新役員とそれぞれつつがなく進み、全部可決し終了することが出来ました

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朝から強風で肌寒くこの時期、寒の戻りを感じさせる本日の天気でした。
そのような中、千葉カラオケ教室20周年記念 第4回千葉カラオケ教室発表会があり伺ってきました。
千葉光江さんがカラオケ教室を開いてから20年を記念する発表会、鎌田記念館多目的ホールは79名の発表する皆さんで活気に満ち、熱気に包まれておりました。
唄と踊りの構成でプログラムが組まれ、この3月からは舞台照明もLED ライトに模様替え、音響も効果抜群これ以上ない舞台を整えました。どうぞ遺憾なく美声を聞かせてください。頑張って下さい。

参院 東日本大震災復興特別委員会で若松兼維参議院議員は、国が重点支援する「復興・創生期間」終了まで残り2年になったことで、創生期間後の復興財源の枠組みを早期に示すべきと質問を。
また、若松参議院議員は被災地の再生や被災者の心のケア、産業、なりわいの再建などを継続して支援する必要性について質した。
そのような観点から中長期的な財政確保の見通しや、復興庁の後継組織のあり方について「地元が安心できるような強いメッセージが必要だ」と質問をした。渡辺博道復興大臣は、創生期間後の復興を支える仕組みに関して「復興自治体の要望を踏まえ、速やかに政府で検討し、示したい」と答弁がありました。
なお、政府として8月に第8次震災復興の提言をしていくことになっております。 公明新聞より

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大崎市 山田和明
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