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バックナンバー 2019年 2月

本日は、民生常任委員会所管の質疑を5会派で行いました。
新生会会派の只野委員から健康増進費では特定保健指導実施率の向上策、がん検診受診実態の把握と受診率の算定方法について質していました。
在宅医療・介護連携推進事業費では、医療と介護の関係者との連携の強化について、在宅での看取り体制の整備をすべきと質していました。
公明党会派の横山委員からは、病院事業で取り組む高齢者肺炎球菌ワクチン接種率の向上策と市民の周知は「送付する方法」と厚生労働省は明記しているが、本市の対応について質疑が展開されました。
また、並木病院管理者に対しても市民病院の在り方について質され、市民病院は県北地域になくてはならない病院になっている。医師の招聘には東北大学へ足しげく教授陣にお願いしていると。その成果が出ていると答弁がありました。

本日の予算特別委員会は総務委員会関係2日目ですが、私から教育委員会で取り組む「子どもの心のケアハウス事業」について質疑を。
不登校傾向にある児童生徒の早期学校復帰へ向けた支援を行う事業である子どもの心のケアハウス事業の取り組みについて質疑を展開しました。その中で、関係機関との連携についても取り組むとの答弁を。

また、大崎市総合教育会議・平成30年11月8日開催日で決定していた職員体制・スーパーバイザー3名を配置していたが、今回2名になった理由について質しました。次に幼稚園の教育方針については、幼稚園が新教育要領の趣旨を踏まえた教育課程に取り組み、園児の生きる力を培う教育を推進すべきと質疑を。公民館施設改修事業では、老朽化した基幹公民館の立て替えをするための内部検討会議の進捗状況について質し、身近な社会教育施設の環境整備に努めてほしいとの要望は強いが、その辺をどう捉え、どう答えていくのかについても質しました。消防団の装備充実については、消防庁で消防団が活動に必要な機材を配備しやすい補助金を計上した。チェーンソウー、トランシバーなどの6種類の購入費用を国が補助する制度だが、大崎市でもそれに取り組むべきと質しました。

議会は今日から平成31年度予算特別委員会が始まり総務常任委員会関係分を4会派がそれぞれ質疑を行いました。
基金残高の推移見込みの質疑が行われ、平成31年度で財政調整期金年度末残高は86億9千600百万円に。大崎市一般職の職員の給与に関する条例及び大崎市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例では、行政職給料表8級制導入について、8級制になるのは部長、理事、政策推進監、社会福祉事務所長、世界農業遺産推進監、議会事務局長であります。7級制では参事、技術参事、危機管理監、産業振興局長、各総合支所長となっております。質疑では総合支所長は市長代理で常時会議に出席し重責を担っている。また、総合支所、分院、保育所、幼稚園等をまとめ、総合支所内を調整していることから、総合支所の位置づけと総合支所長の職務などについて質疑が展開されました。

今日は、仙北自動車学校で自転車乗用中のルール、マナーについてお話を聞くことが出来ました。
小学校、中学校の児童生徒の時からルール、マナーを習得し、自転車運転時にそれが生かされるようにすべきと説明を。
自転車乗用中の交通ルールと正しい交通マナーを実践的に学ぶことが可能な「自転車シュミレータ」を初めて見学しました。
大崎市内では当学校にしかないので、是非活用してくだいと有難いお言葉をいただきました。
自転車乗用中はルールを守り、マナーも豊かに軽やかに行きたいものです。

朝から青空が広がり穏やかで過ごしやすい一日に。
そのような中、38回目となる姥ヶ沢行政区の総会が行われ出席を。開会宣言後、開会の挨拶は上野区長代理からありました。
私からは、大崎市雨水排水事業で取り組んでいる巳待田調整池の工事概要と冠水対策として取り組む排水ポンプの設備工事、農村公園近傍地に新たな調整池の取り組みの説明と冠水対策で行われる10班11班の道路及び側溝の嵩上げ工事に取り組む決意を。今後も当地区で工事が行われることをお伝えし、皆様方のご健康ご長寿を申し上げ挨拶としました。
佐藤議長の下、議事 報告11ヵ件、協議14ヵ件もスーズに進み、それぞれ全議案承認されました。 新たに上野区長さんが誕生し、本部役員の皆様も大変ご苦労おかけしますが、宜しくお願い致します。私も顧問として精一杯お手伝いしてまいります。

本日は、自由民主党三本木支部で総会があり伺ってきました。
開会の挨拶では支部長の佐々木賢司県議会議員が、県政で取り組んできたことを報告。7月には参院選 宮城選挙区では愛知治郎参議院議員の勝利を目指していこうと。また、自公連立政権の中で、公明党比例区候補 若松兼維参議院議員を宜しくお願いしますと党員皆様に訴えていただきました。
私からも挨拶を申し上げ、10月行われる県議選に団結し、佐々木賢司県議会議員を押し上げていきましょう。
7月行われる参院選では、比例区候補若松参議院議員の実績をお話ししました。仙台空港の民営化に当たって公明党の力で法律を改正し、具体的に計画を進めてきたこと。復興副大臣の時期には復興道路、復興支援道路をスピード感を持って開通取り組みを。公認会計士の立場から事業承継税制を更に充実し、税制の対策を講じ中小企業を支援してきたことを訴えました。

本日は、大崎市を中心に発達障害児などを支援し、(子育てママカフェ)、(若者しゃべりば)の運営に取り組み「学びの庭」の佐藤さんが特定非営利活動法人を立ち上げるため伺ってきました。
設立に至るまでの経緯は、2016年スクールカウンセラーを退き、古川のふるさとプラザでカウンセリングを開始し、発達障がいを持つ子どもの保護者より、勉強会開催の要請を受け、毎月第3金曜日に開催。関係機関の皆さんを交えた意見交換会をこれまで3回実施してきました。
翌年就労や人間関係に悩む若者を対象に、毎月第3日曜日、若者しゃべりばを開催。同時に医療ケアの必要な子供の保育園受け入れのための署名活動に協力し、大崎市にその署名を提出。それにより「ほなみ園」で医療ケア児を受け入れて保育が出来るようになりました。
さらに就労組の親の会を開始し、さわやか子育てフォーラムを開始しました。賛同する仲間との出会いがあり、特定非営利活動法人学びの庭として設立を決意したことを述べておりました。

DSC_265719日首相官邸で、政府と与党は連絡会議を開き、公明党の山口那津男代表は、厚生労働省の「毎月勤労統計」など一連の統計問題に対し、信頼回復へ期間統計に加えて一般統計も徹底した検証を行うよう要請した。その上で「総務省の統計委員会の機能強化や専門人材の育成・増員も含めて、政府の統計全体のあり方について抜本的な検討を進め、新たな統計の取り組みの方針を確立してもらいたい」と語った。
安倍晋三首相は、「検証結果を踏まえ、再発防止に全力を尽くすことで政治の責任を果たしていく」と語った。
また、児童虐待防止対策についても述べ、政府に対し「公明党の提言などを政府はしっかり受け止めて、法改正と運用改善の両方でスピード感持って対応してもらいたい」強調した。公明新聞より

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本日の議会は会派代表質問二日目、そのような中、鹿島台連合婦人会の皆様が議会傍聴においでいただき、9時30分より全員協議会室で市長、議会議長に出席していただき歓迎の挨拶をいただきました。
さて、私の代表質問をするのは午後1時45分から30分の持ち時間です。通告しておりました大綱4点その中で「市民の健康の一環としてがん対策を進めることについて」4点伺いその一つとして乳がんなどの患者さんが温泉入浴する際、入浴着着用の推進をホテル・温泉旅館などえ後押しすべきであると質しました。その答弁は関係する機関とこのような情報を共有し、がん治療の方が必要とする情報の周知を図っていきたいと答弁がありました。
次に「新たなハザードマップに合わせ、各家庭の防災行動計画マイ・タイムラインの作成取り組みを」支援すべきだがどうかと質しました。市長からはマイ・タイムラインは、自主防災組織に対し、今年度防災士会みやぎから講師を派遣して、2回の講話及び作成を実施。市として先進事例としてノウハウをいかし、各地域や各家庭でのタイムライン作成の有効性を広く周知し、地区や防災士との連携を強め、作成の啓発や支援に努めていくと答弁がありました。

DSC_2654本日は、鹿島台駅前活性化推進協議会会長と共に県道・鹿島台停車場線(都市計画道路)の整備推進の要望書を市長に提出しました。
鹿島台駅前地区を人が住み生活し、内外から人が集まる賑わいのあるまちづくりの方策を出すため、推進協議会では平成30年2月から8回の検討会議と、多くの住民意見を反映させるため2回のワークショップを開催し、鹿島台駅前活性化基本構想案を策定してきました。
基本構想は人々が集い滞在し、交流できる空間の確保とともに、安心安全と利便性の向上のため、鹿島台停車場線を都市計画街路事業で整備促進を要望するものです。
市長は要望を受け、都市計画街路事業として取り組むよう宮城県にも要請していきたいと返答がありました。

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大崎市 山田和明
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