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バックナンバー 2019年 1月

月日の経つのも速いもので、この1月も早々に過ぎていきます。
明日から2月、2月15日から始まる定例議会も近づいてまいりました。
この時期、市民相談が次々とあり、その解決に奔走しています。
今日も鳴子温泉地域で道路と水路整備の相談を。
JRとも関係する問題のため時間を要しますが、その解決のため東奔西走し相談者に答えていきたいと鳴子を後にしました!

本日は、大崎市議会市役所庁舎建設調査特別委員会で古川七日町界わいの区長さん、町内会長さん、七日町西地区再開発組合代表と新庁舎に望む機能について、庁舎と周辺エリアの連携について意見交換会を行いました。
市役所庁舎は基本設計段階であるが、誘客スペース(市民ホール)の考え方は事業ごとに重ならないようにすべきとの意見を。
七日町の再開発事業は市民活力を取り入れた内容で進めるべきとの意見をいただきました。
引き続き、庁舎建設調査特別委員会を開き、大崎市田尻総合支所庁舎建設について、大崎市鳴子総合支所庁舎施設建設について、大崎市役所本庁舎建設について協議を行いました。

大坂なおみ 見事に「全豪オープン」初優勝を飾りました。
1月28日には世界ランキングが発表になりますが日本人で初めて1位に輝くことも決定しております。
4ヵ月前の全米オープンに続き、全豪オープンでも素晴らしい試合で優勝したことは日本人としてこんなに嬉しいことはありません。大変おめでとうございます。

公明新聞から総務省消防庁は、消防団が活動に必要な機材を配備しやすいよう補助金を創設し、2018年度第2次補正予算案と19年度予算案に計14億8000 万円を計上しました。
補助対象は、土砂ぐずれ現場で、がれきを除くのに必要なチェーンソーのほか、自動体外式除細動器(AED )、倒壊家屋などの救助に役立つエンジンカッターや油圧切断機、油圧ジャッキ、携帯電話が不通の祭に有効なトランシーバーの6種類です。
購入費用の3分1を国が補助するもので、防災・減災に関する緊急対策の一環で2020 年度まで継続が図られます。
平成31年度第1回大崎市議会2月定例会も近づいてまいりましたので、代表質問の内容精査、質疑などに活かしてまいります。

久し振りの投稿となりますがよろしくお願いいたします。
本日は、山形県最上町議会議員と大崎市議会議員の交流会があり出席いたしました。両議長から挨拶後、大崎伊藤市長、最上高橋町長の祝辞があり、その後研修に移り、初めに講師は宮城県経済部商工観光部長 吉田祐幸氏より宮城県の観光の現状と今後の展開について(第4期みやぎ観光戦略プラン)の説明をいただき研修を。
つづいて、講師は大崎市産業経済部世界農業遺産推進監 武本将忠氏より「大崎耕土」世界農業遺産認定と今後の展開について勉強することが出来ました。

本日は、有楽町にあるふるさと回帰センターを訪れました。
高橋公理事長自ら説明をいただき、主な業務内容は44道府県が集結し、全国の370の自治体が加入しており、地方移住希望者への相談業務、会員自治体の移住情報発信業務をしています。
各種田舎暮らし、移住セミナーの開催(2017年実績485回の移住セミナー・相談会界)
設立参加団体は連合、農協中央会、損保ジャパン日本興亜(株)他。
後援団体全国知事会、全国市長会、全国町村会、全国市議会議長会などが参加しておりました。

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本日は、小野寺五典衆議院議員の案内で農林水産省の米をめぐる状況について「今後の需要に応じた米の生産・販売」と内閣府で進めている幼児教育無償化について「幼児教育無償化の制度の具体化に向けた方針の概要」について勉強をしてきました。

本日は、公明党宮城県本部主催の公明党賀詞交換会を盛大に開催しました。
党本部からは山口那津男代表、井上義久副代表、若松兼維参議院議員が駆けつけました。
来賓として村井嘉浩知事、愛知治郎参議院議員他自民党国会議員、郡和子仙台市長他各市町村長さん方、県議会からは佐藤光樹議長初め自民党県民会議の県議会議員の皆様にお越しいただきました。
山口代表からは東日本大震災から8年目、これから2年で震災復興を成し遂げていきたい。内政、外交と問題は山積しているが一つひとつ丁寧に解決していきたい。全世代方の社会保障制度の確立を図っていく。10月から消費税10%になるが軽減税率を導入し、進める中で、経済が腰折れしないよう対策を講じていく。
参議院選挙、統一外選挙と続きますが公明党を宜しくお願い申し上げますと挨拶をいたしました。

京都市で開催した全国都道府県対抗女子駅伝で宮城県チームは16位の力走、8区木村優香選手の粘り、9区は大崎市鹿島台出身の佐藤早也伽選手の頑張りで、順位を押し上げました。
駅伝はよく総合力と言われますが、選手は大学生、高校生、中学生の選手の編成になっており、多くの選手は来年も残るので今後も楽しみにチームを見守っていきたいと思います。
9区のランナー佐藤早也伽選手は常盤木学園高等学校卒業後、東洋大学に進み、現在は積水化学工業に入社しチームに入り、粘り強い走りで思う存分、力を遺憾なく発揮しております。
今後も宮城県の中心選手としてチームをまとめ、入賞出来るよう期待しています。

〈河北新報掲載の写真〉

朝から晴れ渡り、風もなく穏やかな一日になりました。
平成31年大崎市鹿島台 成人式があり伺って来ました。
鎌田記念ホールは来賓席はもちろん、親御さんで会場いっぱいになっていました。
新成人は127名、小学6年生の時に東日本大震災に遭遇し、卒業式を前にして震災に遭われた皆さんでしたした。
誓いの言葉は新成人を代表して、後藤健太さん、木村春菜さんが成人らしく社会に貢献出来るよう頑張っていきますと堂々と述べており、今年の成人式はとても印象に残る式となりました。

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大崎市 山田和明
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