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バックナンバー 2018年 12月

今朝はこの冬一番の冷え込み、東北放送のラジオ番組では鹿島台の夜中の気温が氷点下11,3 度と放送していましたが、本当に寒かったです。
さて、一年間でホームページ 活動日誌を309回に渡って投稿してまいりましたが、今日が今年最後の投稿となりました。
私の活動日誌が皆さんの目に触れて、如何だったでしょうか。議会活動を通しての投稿、行事などに参加しての投稿をしてきましたが、この一年間大変お世話様でした。これからも力強く挑戦していく決意です。
ホームページをご覧の皆様の来る年が、最高の年になりますよう御祈念申し上げます。そして、お身体をご自愛下さい。

公明新聞紙上で、公明党山口代表と作家 佐藤勝氏との対談が行われ、その中で山口代表から公明党は、連立政権で政治の安定を担い、その役割に習熟してきた期間だったと思う。政治の安定は、連立政権として国民の信頼を保つことでありますと。
佐藤勝氏からは、確かに平成は、公明党の与党化の時代で、それは歴史の必然でしょう。公明党が強い影響を与えた消費税の軽減税率導入では、社会的に弱い立場の人たちに配慮し、税制の根本で「分断」をつくらないようにした。このように、私が望むのは常に公明党が与党でいることです。その方が民衆のためになるからですと。
続いて、特に重要ななのは、人々の響く政策です。社会の分断をつくらないことです。例えば、高校の授業料無償化を私立高校にも拡大する。全国の学校給食を無償化にしていく。そうした子供たちの教育環境を大切にしていく取組は、「教育と党」を掲げる公明党しか目が行き届かないのではないでしょうか。
山口代表は、公明党の国会議員と地方議員とでネットワークの力を大いに発揮して取り組んでいきますと全力で闘い抜いてまいります。

寒波到来で、日中は雪が降りしきる一日でしたが、化女沼ラムサール条約登録10周年記念事業 実行委員会 委員長 木村敏彦氏から「大崎市ラムサールフェスティバル」の開催の案内状が届きました。
日時は平成31年1月19日(土)午前10時~ポスター展示、活動紹介等
13時~シンポジウム・開会 会場は「パレットおおさき」
対談ゲストとして、小野泰洋氏 NHK エンタープライズプロデュサー「ダーウィンが来た!」 柳生博氏(公財)日本野鳥の会 会長のお二人が参ります。
参加費は無料 申込みが必要。
申込先は 実行委員会事務局 大崎市世界農業遺産推進課 電話:0229-23-2281 FAX :0229-23-7578

本日午前、政府は幼児教育の無償化について、安倍首相と関係閣僚会議を開き、3ー5歳児は原則全世帯で無償化。0ー2歳児は住民非課税の低所得世帯を対象に平成31年10月からスタートすると正式に決めました。
また、私立高校授業料の実質無償化に踏み切り、年収590万円未満の家庭が対象、平成31年10月から始まります。

なお、政府は平成31年1月から始まる通常国会に関連法案を提出し、成立を目指します。

午前10時から「大崎市田尻総合支所庁舎新築工事」の祭事が行われ、市役所庁舎建設調査特別委員会 副委員長として参加しました。
工事概要は支所庁舎新築工事 一式 敷地面積 4,775,52㎡
支所庁舎は木造一部RC造り 延べ床面積:1,224,76 ㎡
工事期間 平成30年12月13日~平成31年12月5日
庁舎は防災、世界農業遺産、ラムサール条約、文化財、環境面に配慮し田尻地域の住民が利用しやすい田尻総合支所庁舎を標榜しております。

午後からは、大崎市議会 会派代表者会議で議員の期末手当の加算手当などと議会改革に関する特別委員会の設置について協議をしました。
なお、特別委員会の設置については会派全会一致で設置することになりました。

〈田尻総合支所  完成予想図〉

午前中は、「学び庭」塾長・佐藤靖子先生が開催するクリスマス会にあり伺って来ました。
自己紹介後、アイシングクッキー教室が開かれ参加者全員でアイシングクッキーに彩りを添えお菓子づくりに、私も初挑戦、声を掛け合いながらいいねと言いながら賑やかに行いました。

午後からは、黎明高校生、中学生と大崎市議会との意見交換会を行いました。議長挨拶で始まり、議会の概要説明後、第一部では高校生から質問項目を出し、議員が答弁する形で進めました。
第二部では一般質問形式で進め、その質問項目は大崎市または市議会の中で、今回の意見交換会以外で「若者の主権者教育」に関する取り組みは何かあるか。

答弁は私から小学生6年生の「願いを実現する政治」, 中学校3年生では公民による「現代社会の民主主義」などで、望ましい政治参加の在り方、政治の仕組みや働き、選挙制度などを学んでいることを説明をしました。5名の高校生の皆さんから鋭い質問が出され、議員も緊張の答弁。

また、中学生4名の生徒の皆さんからは、特に大崎地域で取り組んでいる事について質されました。
終わりに生徒から感想が、その中で、政治をもっと関心あるものにしていただき、大崎地域の中高生に意見交換会を広げていただきたい。主権者教育を盛り上げていくことが、これからの役目ですとはっきりと感想を述べていました。本日は中高生の皆さん本当に有り難う御座いまました。

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今、アメリカと中国で5Gの覇権争いをしていると、よくネットで見かけますが、果たしてそうでしょうか。
2019年には本格的に中国の通信会社とアメリカのAT&T 、ベライゾンワイヤレス、韓国の通信会社などは5Gを開始することで、着々と準備を進めております。
一方、日本の最大手ドコモは、2020年の東京オリンピック開始前を目指し、その準備に余念がありません。
5Gで使うアプリケーションの開発も至難の技ではありますが、チーム上げて総力で取り組んでいると聞きます。
ドコモのアプリケーション開発は世界の携帯メ-カ-が使用するアプリを開発し、それが世界屈指といわれて、アメリカの半導体メーカーであるクアルコム(携帯半導体チップ製造で世界一)でも注目をしております。
中国とアメリカには日本で取り組んでいる技術は絶対負ける訳にはいかない。日本が誇る技であり、5G開発は日本の命運が掛かっているのであります。

今日は、大崎市議会として12月26日高校生との意見交換会を開催することから、その準備をしました。
開催の意義は次代を担う若者が市政への関心を高め、議会を身近に感じ取ってもらうためです。また、選挙年齢が18歳へなったことで、高校生の政治参加やその意見を聞く機会を大崎市議会として意見や考え方を伺い、議会の機能を高め更なる充実を期すため開催するものです。意見交換会の内容は議会の概要説明を。第一部は「意見交換」第二部に「一般質問」として(高校生)(中学生)からもいただきます。生徒代表から感想をもらい意見交換会を終了します。

本日が、平成30年度12月大崎市議会定例会の最終日となりました。
一般質問終了後、議案176 号 消費税増税10%引き上げ中止を求める意見書の説明, 質疑, 討論, 表決と続きました。
この件について、質疑の発言通告書及び反対討論の発言通告書を提出していたので質疑と反対討論をいたしました。
質疑では年金、医療、介護などの社会保障費負担増と7月から9月期のGDP がマイナスになるなど、増税に向けた経済的条件が整っているとは到底言えない文言について。社会保障費が増え続けていく事で若者に負担を押しつけていいのか。
世界ではおよそ150 カ国で消費税(付加価値税)を採用していること。
討論では、消費税は所得の少ない人ほど負担感が重いという「逆進性」があり、だからそこ、軽減税率で緩和していくのであると訴え。消費税の増額分は全ては年金、医療、子育て支援などに使用目的を限定しており、幼児教育の無償化などの教育負担に思い切って、税収の一部を充てる方針に大転換した社会保障の機能が全世代に広がったこと事を訴え反対討論し、意見書は賛成少数で否決しました。

本日も議会日程は一般質問 7人の議員がそれぞれ市長、教育長他執行部に一般質問し質しました。
内容は「スポーツ振興」「東北新幹線振動・騒音対策」「地域防災力の向上」「放課後児童健全育成事業の充実」「老朽化する公共施設の今後の活用計画の考え」「学校給食の栄養基準」などの質問でした。
議会開会前には傍聴席もうまり、松山地域から議会傍聴にお出でいただき大変お疲れ様でした。

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