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バックナンバー 2018年 11月

本日は、市民会館で大崎市安全・安心まちづくり大会があり参加。
オープニングアトラクションでは宮城県警察音楽隊による見事な演奏を。
演奏時間は30分でしたがあっと言う間に過ぎていきました。
宮城県警察音楽隊はカラーガード隊と共に、11月だけで仙台市、登米市、名取市など5会場で演奏。

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続いて、大会では大崎市長、古川警察署長が主催者挨拶を。
寸劇に移り、大崎市交通指導員と大崎市職員によるユーモアを交えながら交通防犯寸劇を。

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防犯基調講演では「振り込み詐欺にだまされるな」として宮城県警察本部課長補佐から講演を。
大会宣言では、関係機関、団体、地域住民が一体となって、地域安全運動を推進していくことを宣言しました。
終了後、市民会館前で年末年始特別警戒出動式を行いパトカーが市内の警邏のため出動して行きました。

本日は、第4回大崎市議会定例会に提出する専決処分、人事案件、予算案件、条例案件など市長から説明を。

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詳しくは、財政理事からは平成30年度一般会計補正予算等について説明、総務部長からは大崎市放課後児童クラブ室設置条例など5件について説明がありました。
今定例会は、教育費で小中学校の空調設備事業、幼稚園空調設備事業として普通教室にエアコン設置事業で11 億7千万程の補正予算となっております。

午後7時からは民生常任委員会で、(仮称)大崎市障がい者のコミュニケーション手段の利用を促進する条例に関する所管事務調査を行いました。
関係団体からの意見を聞き取りし、その団体は大崎ろうあ福祉会、手話通訳者、大崎市視覚障害者福祉協会、大崎市ボランティア連絡協議会、古川支援学校、大崎市社会福祉協議会古川支所、福祉協議会鹿島台支所の皆さん方が参加をいただきました。
意見交換の中で、手話は言語なので条例に明記してほしい。
どのような障がいがあるのか実態の把握が必要、そして障がい者の理解を進めていくことが最も大事との意見をいただしました。
常任委員会としても条例の制定するに当たり、誰もが安心して安全に暮らすことの出来る地域づくりの実現を目指すため、条例をよりよいもにしてまいります。

本日は、鹿島台まちづくり協議会の役員の皆さんと鹿島台駅前周辺の整備の在り方について協議をいたしました。

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鹿島台まち協では鹿島台駅前活性化推進協議会を立ち上げ、推進協議会を7回、ワークショップは2回程開催し、7月26日鹿島台駅前活性化基本構想(案)について大崎市長に提出した報告を。
平成27年11月に新駅舎が開業し、駅東西を結ぶ自由通路の完成で駅利用者だけでなく様々な人々が行き交うことで、賑わいを見せております。
基本構想の概要では、「鹿島台駅前活性化で大崎市を元気に」をテーマに、目指すべき将来像を掲げ、駅前活性化の基本方針、事業提案が示されております。
これらの構想実現に力を注ぎ議会でも特段に頑張っていく決意です。

午後からは、大崎市視覚障がい者福祉協会伊藤会長と会員の皆さんが市長に要望書を提出に当たり紹介議員として立ち会いました。
9月2日 視覚障がい者福祉協会の皆さんとの意見交換会で市長へ要望書の提出を直接出来ないでしょうかと、ご要望が有りましたので今日の提出になりました。

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大崎市への要望項目は17項目で、その一つは大崎市として、障がい者に関わる施策の決定に当たっては、当事者の声を反映させる手続きが徹底されるよう働きかけること。同行援護事項では自己負担を軽減すると共に利用時間の制限をしないよう対応すること。視覚障がい者へのホームヘルプサービス事業での家事援助では90分を時間延長の拡充などについてです。
市長からはようこそ市役所にいらして下さいましたとねぎらいの挨拶があり、ひとつ一つ答えていました。民生部長、担当課長より詳しく説明がありました。
協会の皆さんは、市長に直接お会いし私たちの要望を聞いていただき大変有難う御座いましたと感激しておりました。

本日は、大崎食品衛生協会設立65周年記念式典があり伺ってきました。
食品衛生協会の設立は昭和28年に当初古川食品衛生協会として発足し、平成元年2月には遠田食品衛生協会と統合。平成15年5月には加美玉造食品衛生協会と大同団結し大崎食品衛生協会として発足しました。
(大崎食品衛生協会の現会長は佐々木哲朗氏)

この間、感染症や食中毒発生防止と食品衛生管理に尽力されると共に食品衛生推進委員による巡回指導の徹底を図ってまいりました。
また、講習会や食中毒防止キャンペーンの開催などに尽力。

私も昭和48年から鮮魚店を32年間, 商売したことからその間、食品衛生推進委員の皆さんには大変お世話になりました事を思い出しております。
結びに、大崎食品衛生協会の発展と会員皆様の御隆盛を御記念申し上げます

本日は、岩手県北上市議会が主催した議員報酬定数のあり方を考える議会フォーラムがあり参加しました。
始めに 高橋隠至北上市議会議長が開会の挨拶を。
引き続き、梅木忍北北上市議会議員報酬等検討特別委員会委員長より「議員報酬と議員定員の検討について」の説明をいただきました。1, 議員報酬と定数 これまでの経過と今回の検討 2,議会の機能と役割 3,議員報酬と定数の検討(市民の議会をつなぐ会の前まで)4,市民の皆さまとの意見交換の結果 5,議員報酬の検討結果 6,議員定数の検討状況について報告を。
講評は山梨学院大学大学院研究科長江藤俊昭法学部教授が担当。
休憩後、パネルディスカッション「みんなで考えよう北上市議会の未来」と題して、コーディネーターは青森中央学院大学経営法学部佐藤淳准教授が担当し、パネラーからは議員のなり手不足、報酬が低く地域は候補者の担ぎ手がいなくなった。
江藤教授からは先ずは議会だよりのモニター、政策サポーターとして議会の応援団づくりが先決。そこから議員を目指そうと担い手が育って来る。

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議会フォーラムに参加して地方議会に携わる者として議会改革は1回ですむものではないことを知りました。これからは第二段階へ進めていかなければならないことを実感いたしました。

間もなく第4回大崎市議会定例会の議案説明会が近づいてまいりました。
今定例会は平成30年最後の議会、12月6日が初日。一般質問の通告期限も間近に迫り、今日は一般質問通告書に質問事項と質問する内容について検討してみました。今回は、これまで行政区長さん始め住民の皆さんから相談・要望を受けましたことを考慮の上、議会事務局に一般質問通告書を提出し質問してまいります。

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今朝は寒気が入り肌寒く初冬の到来を感じさせる中、大崎市立鹿島台第一幼稚園で生活発表会があり伺ってきました。

オープニングはICHIYO太鼓「こだま」2018 を年長児 さくら組の園児が元気よく来場者の皆さんの心に響けとばかりに太鼓を打ち鳴らしました。

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園長先生からは、1年間太鼓の練習をしたことでさくら組の園児の皆さんは成長できたとお話しがありました。

年少児 たんぽぽ組による 劇 大きなかぶの発表があり、園児達が協力し合い大きなかぶを抜くという劇でしたが、力を合わせることで成し遂げたことに満足そうでした。

園長先生の説明では、劇を演じるのに園児達が話し合いをし役者を決めたそうですが、希望する役柄でなかった園児もいましたが、折り合いを付け進んで発表会に臨んだとお話しをしておりました。
年長児 さくら組の劇 ブレーメンの音楽隊を見終えて第一幼稚園を後にしました。

本日は、第51回 宮城県市議会議長会主催による議員研修会があり参加。
県下の市議会議員が一堂に会し共通の話題を取り上げ、研鑽することがその目的です。
人口減少社会の中で地方の活力、地方の活性化のため政府が最重要テーマと捉えた「地方創生」について研修を。
演題(「地方創生」の回顧と展望) 講師 東京大学大学院 法学政治学研究科教授 金子利之氏の講演がありました。

その内容は2040年危機説 高齢者人口は2040年ピークを迎える。
出生率が回復しても、今後の子育て世代自体が減少している以上、出生率の減少は避けがたく、人口減少・高齢化の長期持続は不可避。
特に教授からは個別分野別の課題~政策イメージとして、子育て・教育 医療・介護 インフラ・公共交通 空間管理・防災 労働力 産業・テクノロジーなどこれらを国の各府省庁には、まともな政策開発をするだけの基盤はあるのか?同様に、自治体がまともな政策形成をするための独自基盤はあるのか?と指摘をしておりました。

総論も展開され、破壊的技術を使いこなすスマート自治体への転換。半数の職員数でも担うべき機能が発揮される自治体。自治体行政の標準化・共通化が欠かせない。
講演の終わりに世界に先駆けて人口減少に対応した社会経済モデルとなることが求められると伺ってきました。

本日、午前8時45分から民生部長、課長、課長補佐、係長が出席し発達障がい児・者の支援体制のあり方について、発達障がいを持つ子の親御さんも出席し意見交換会を行いました。
発達障がい児・者の相談のあり方、ペアレントトレニングの取り組み周知、ペアレントメンターの取り組み方として県との連携について。
子育て包括支援センターを拠点に相談体制の構築について。
今後、民生部で取り組む内容と、民間団体で取り組む内容をお互い話し合いをしながら合意形成を図って行くことにしました。
今後も引き続き、意見交換会を行うことで終了しました。
午前10時からは、民政常任委員会を今日の協議内容は、宇和島市病院事業との姉妹協定、本院の免震オイルダンパーの国土交通大臣認定不適合、ヘルプカード、第二次母子保健計画策定、第二次健康増進計画策定などについて調査を行い各委員からは活発な質疑が行われました。

午前10時から議会運営委員会が行われ、議題は高校生との意見交換会、山形県最上町町議会との議員間交流、政務活動費を充てた広報のあり方についての3ヵ件を協議しました。
午後1時からは古川警察署に出向き、交通課長 藤原誠宮城県警部と信号機の時差式改善について相談者と要望をいたしました。
その箇所は、古川沢目地区 桜の目橋、桜ノ目堰幹線用水路手前で朝晩、渋滞をおこすことから信号機の直進時差式の改善について協議を。
藤原誠交通課長からは早速、朝晩の時間帯に限り信号機の時差式の調整をするとの確約をいただきました。

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その後、平成30年度広域行政研修会があり、参加いたしました。
東京大学薬学部教授 池谷裕二氏から講演。 演題は「A I と脳の未来」と題してありました。
池谷教授は、文部科学大臣表彰 若手科学者賞を始め数々の賞歴と著書も豊富です。
講演では2045 年問題で、仕事の47%は人工知能に奪われ、日本の仕事内容の5割が替わる。人工知能は人類に取って脅威であるが、わきまえて使えば怖いことはないということに、新たな認識を。
引き続き、大崎地域市町議会議員交流会議の開催を。
大崎広域行政事務組合の事業説明として、財政状況、施設整備、ごみ処理手数料の改定、農林系廃棄物試験焼却、消防業務、大崎広域ほなみ園の現況、パレットおおさきのプラネタリウム事業について説明を。
その後質疑応答がありました。

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