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バックナンバー 2018年 9月

昨夜から降り出した雨が午前11時頃には止み、青空がのぞいてはいましたが折角の土曜日、予定を立てていた皆さんは大変残念でした。
実りの秋ですが稲刈りは出来ずじまい、これまた残念。
幼稚園では楽しみにしていた運動会。明日に開催とのことで連絡を頂きました。
その様な中、来週には決算特別委員会で民生常任委員会関係と建設常任委員会関係の質疑をすることから精査を。

今日から、平成29年度決算特別委員会で審査が行われ、総務常任委員会関係の質疑を会派ごとにいしました。
なお、大崎市議会は7会派となっております。
歳入の根幹をなす市税については収入済み増額の要因、不能欠損、収入率の推移、都市計画税の収納状況など。
歳出については、おおさき移住地検索システム活用事業、おおさき移住支援センター運営事業、液状化ハザードマップの必要性について、地元学アプリの事業内容と成果・課題について、小中学校改修事業では様式トイレの向上策などについてそれぞれ質疑が行われました。
決算質疑は平成29年度で行った事業を検証し、成果について質し、次年度事業へ活かしてまいる年に一度の議会です。
9月25日には、民生常任委員会関係の質疑を私がします。

安倍晋三首相が夕方の記者会見で、西日本豪雨の対応に合わせ減災・防災対策の取り組み、北海道に宿泊補助、小中学校へのエアコン補助。外交ではアメリカを訪問し日米首脳会談、中国を訪問し日中首脳会談、北朝鮮の金正恩労働党委員長と拉致問題解決のため、向き合っていく決意を。
東京オリンピック、パラリンピックの成功。
憲法改正にも挑戦。国連総会後内閣改造、自民党役員人事も進めていくと述べ強い記者会見でした。国民のため揺るぎない経済を築いてほしいものです。

今日の午前中は平成30年度一般会計補正予算等の審議は三日目、本日は2人の議員が質疑しましたが、それぞれ可決しました。

引き続き、民生常任委員会を開き議会報告会及び意見交換会でいただいた意見・提言を議会だよりに掲載するため協議を行いました。

午後6時からは、種子法廃止とこれからの農業について「元農林大臣山田正彦氏」を迎え現状と課題について説明を頂きました。
◯主要穀物の種子が民間に解放されると種子の価格が4倍~10倍になる。
◯種子法廃止後の都道府県の役割は、都道府県か、これまで実施してきた稲、麦類及び大豆の種子に関する業務の全てを、直ちに取りやめることを求めているわけではない(中略)
◯民間事業者による稲、麦類及び大豆の種子生産への参入が進むまでの間、種子の増殖に必要な栽培技術等の種子の生産に係る知見を維持し、それを民間事業者に対して提供する役割を担う…
新潟県では、種子法に関する条例案を提出しました。それ以外でも条例案の提出に対応する県の動きがあると報告を。
また、国会では野党が種子法復活法案を異例の単独審議をすることにしました。すなわち見直しが国会で議論が始まりますと山田正彦氏からお話しがありました。

本日は、平成30年度大崎市一般会計補正予算の質疑を午後1時より行いました。
質疑は生活困窮者自立支援法に伴う事業であります。子どもの生活・学習支援事業では、大崎市はエリアが広いため数箇所の子どもの生活・学習支援事業を設けるべきと質疑を。
放課後児童支援施設として(放課後児童クラブサテライト室)の整備が第三小学校、第四小学校に整備されることから国の整備基準と大崎市の整備基準について質疑をしました。
道路橋りょう維持費では、今年度中に事業が終了することと鹿島台小川橋及び100m 区間の道路整備について質疑を展開しました。建設部長からは公安委員会とも協議をしていきたいと答弁がありました。

東日本国際大学客員教授 西園寺一晃氏が山口那津男公明党代表と特別企画として対談した内容の一部をお知らせいたします。
先ず始めに、西園寺教授が両親と北京に行ったのは1958 年、中学3年生の時でした。中国に行って間もなく、周総理のご自宅に招かれ、一緒に食事をさせていただきました。くつろいでいたらお茶を運んでいただいた女性の方が、周総理から「妻の鄧穎超です」と紹介され、びっくりしました。
その日の周総理のお話で印象に残っているのは、「君はこれから中国でいろんなものを見て、いろんな人と会うんだろう。中国には良いところもあるが、悪いところもある、進んでいるところもあるかもしれないが、遅れているところもある。そういう負の部分に気づいたら批判してほしい」と。周総理は「外国の友人は、みんな中国のいいところばかり言う。私は、問題点を指摘して悪いところを批判してくれる友人がほしい」と言われました。また、「いい友達をたくさんつくりなさい。それは必ず将来、自分の財産になると同時に、日中間の財産になる」と助言されたのが今でも頭に残っていますとおしゃていました。

DSC_2153本日は、美里町 みやぎ総合家畜市場で平成30年度 宮城県総合畜産共進会が開催されました。
この共進会は宮城県の家畜の改良意欲の高揚並びに飼養技術の向上と消費者との交流による畜産物の消費拡大を図るものです。
出品延べ頭数は78頭で黒毛和種で若雌の1ー15頭 若雌の2ー16頭 経産ー21頭 高等登録群ー5組ー10頭 父系群ー4組ー16頭の代表牛です。
産地は北は登米市、栗原市、石巻市、加美町、白石市、角田市、大崎市から出品されていました。
夜は、総合支所で鹿島台サンタンウン地区への都市計画税について意見交換会があり参加してきました。
税務課長、税務課課長補佐、都市計画課の職員、下水道課等の職員が担当。説明では都市計画税の今後のあり方について。その中で、今後の大崎市の都市計画税の課税の在り方については、とうあるべきかを明確にすることが、課題であるため大崎市として、有識者会議を開き「大崎市都市計画税検討会議」を組織し、大崎市全体の都市計画税の在り方について検討を行うことで、説明し、皆さんから意見・提言をいただきました。

本日は、平成30年度一般会計補正予算、大崎市議会選挙及び大崎市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例などについて、9人の議員から質疑が展開されました。
中でも、新人3人の議員も初めての補正予算質疑に登壇いたしましたが、堂々の一問一答を繰り広げておりました。

今日は、平成30年度補正予算の質疑が明日から始まることから、質疑通告をしていた事柄を事前に調査をしました。
生活困窮者自立支援事業、放課後児童支援施設整備事業、道路橋りょう維持補修経費、債務負担行為などですが、いろいろ調べてるいると無我夢中になり、外はすっかり日も暮れ、秋の気配が日増しに感ずるようになりました。
ところで、農家は収穫の時期を迎えていますが、刈り取りは9月20日頃からが適期と聞きました。
田植え時期から天候に恵まれ、梅雨の時期は少雨、それでいて夏の日差しを一杯に浴び、9月は秋雨前線の影響で長雨でしたが。それにしても一俵でも多く、食味のいいお米が沢山取れることが一番です。

本日は、平成30年第3回大崎市議会定例会が始まり、市長行政報告後、専決処分の報国、人権擁護委員の候補者の推薦、平成30年度大崎市一般会計補正予算、特別会計補正予算、その他、条例についても提案されました。
また、平成29年度大崎市一般会計及び特別会計歳入歳出決算決算認定と水道事業会計決算認定及び病院事業会計決算認定についても上程され、決算特別委員会で質疑することを決定し、終了しました。

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