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バックナンバー 2018年 8月

本日は秋雨前線の影響で雨が降りしきる中、幼保連携型 「太陽認定こども園」と福祉型児童発達支援センター「大崎広域ほなみ園」を所管事務調査いたしました。太陽認定こども園では、発達障がい児を2歳児から受け入れており、回りの児童もスムーズに受け入れ遊びを通して、手助けの環境が整っていました。
また、ほなみ園ではこの4月から医療的ケア児を受け入れ、今は2名を受け入れおり、利用園児数は34名でした。
ほなみ園が抱えている課題と今後の展望についても伺ってきました。
午後からは、民生常任委員会を開きこどもの生活・学習支援事業、第7期大崎市高齢者福祉計画・介護保険事業計画における施設整備などについて調査をいたしました。

本日は、市役所庁舎建設調査特別委員会で、南三陸町庁舎及び南三陸町歌津総合支所庁舎の建設概要について行政視察を。三浦建設課長より案内をいただき始めに歌津総合支所のコンセプトについて説明をいただきました。マチドキを中心として、「総合支所」「保健センター」「公民館」が連携する。「総合支所」「保健センター」「公民館」の被災した3館の合築による復旧計画であること。庁舎と同じ、平屋で使いやすい計画とみんなが集える「マチドキ」の概念を共有し、志津川と歌津の2地区をつなぎ、町全体を繋ぐものになる。そして、地元木材であります「杉」をふんだんに使い、杉の香りと木目が鮮やかでありました。南三陸舎は津波を教訓を活かした防災庁舎として、津波被害のない海抜60mの高台に移転し、地震にも強い耐震設計とし、サーバー室等の重要機器室は部分免震装置を導入し、万全の安全対策を行っていました。

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いよいよ本日、民生常任委員会 最後の行政視察となりました。
大阪府豊中市を訪れ、「豊中市ライフセーフティネットの構築」について調査をしてきました。
豊中市の生活圏域を7地域に振り分け、その中に、「福祉なんでも相談窓口」を設け(小学校区)それを束ねる事業所としてコミュニティソーシャルワーカー(CSW)が存在し、その上に、ライフセーフティネット総合調整会議の3層構造になっておりました。このことは長年にわたって地域福祉を推進してきたからこそ、必要とする福祉サービスが展開されてきました。
取り組む中で「誰もが互いに尊重し合い、安心して健康に暮らすことのできる福祉コミュニティ実現」として、地域福祉計画を第1期2期3期と続き、現在は4期目策定中とのことでした。
それに合わせ、豊中市地域包括ケアシステム推進基本方針を掲げ、地域包括ケアシステム・豊中モデルとはを目指すため「誰もが住み慣れた自宅や地域で自分らしく暮らせること」を実現する。そのことで将来の不安と希望をつくり出し、私たち一人ひとり・まち・社会のすべてが、明日への活力とともに未来を創造し続ける。
このように結実したのは、個人に独自サービスが行き届いていたい現状があるため、将来像を明確にしたものです。

大崎市議会民生常任委員会の行政視察2日目は三重県松阪市で、取り組んでいる「松阪市と手でハートをつなぐ手話条例」について調査を行いました。
松坂市は平成26年に「松阪市手と手でハートをつなぐ手話条例」が制定され、以降、積極的にさまざまな取り組みをしております。その内容について伺ってきました。
条例制定に至った経過については、手話は言語であり、ろう者が必要な言語として大切に育んできたこと。そして、手話を使用する環境が整えられてこなかったことから多くの不便や不安を感じながら生活してきたこと。こうした中で、条例や法律において手話が言語として位置付けられたが、手話に対する理解を感じる状況には至っていないこと。このような現状を踏まえた条例を制定することを市が記述しました。
平成25年10月15日「松阪市長との意見交換会」松阪市ろうあ福祉協会と難聴団体(すてきなステーキ)と松阪市長と懇談する機会があり、その懇談会での議題とひとつとして「手話言語法制定に向けて」というテーマが提出されました。そのことで、市長からは、松阪市でも早急に取り組むことが回答されました。

本日は、大崎市議会民生常任委員会で、兵庫県明石市で進めているこどもを産み育てやすいまちを標榜している取り組みについて、視察研修をしてきました。
調査項目は、第2子以降の保育料無料化と子ども医療費助成制度について鈴木福祉局こども育成室利用担当課長担当課長と田中子育て支援室  児童福祉課長より説明を。明石市は、人口が5年連続で増加、出生数も3年連続で増加するなど、充実した子育て支援策が成果として如実に表れておりますが、その取り組みについて伺ってきました。

本日は、まやま祐一前衆議院議員がこれまで国会で質問してきたことで、筋痛性脳脊髄炎・慢性疲労症候群の勉強会がありました。
この病気は生活が著しく損なわれるほどの全身倦怠感、睡眠障害、労作業後の症状の増悪、思考力、集中力の低下、起立性調節障害、全身の疼痛などの臨床症状が6ヵ月以上の長期にわたって続くため、日常生活や社会生活に重大な支障をきたす病気ですが、有効な診断は確立されていない。医療従事者や学校関係者などに病気の認知が進んでおらず、昨年2月衆議院予算委員会で政府に対応を訴えた。

DSC_2098本日は、第36 回隣接中学校新人ソフトボール大会があり伺ってきました。会場は鹿島台瑞・華・翠交流施設  他目的グランド及びサブグランド。7チームが参加し、晴天の下開会式が行われ、前年度優勝チームは古川南中学校佐々木主将が見事な選手宣誓を致しました。参加校は大崎市立古川南中学校、美里町立不動堂中学校・涌谷町立涌谷中学校、加美町立中新田中学校、大崎市立古川中学校、大崎市立古川東中学校、大崎市立古川北中学校・大崎市立鹿島台中学校、栗原市立栗駒中学校です。一試合を観戦してまいりましたが、この夏、練習を積んできた成果を思う存分、力を発揮しておりました。両監督からは試合中、声を出せと(ドンマイ)(ナイスプレー)が大事だぞーと監督ならではの声がけでした。

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今年の夏は、尋常な暑さではなく、猛暑を通り越し酷暑の毎日でした。
それでも昨日は、東北地方を前線が南下したため雨が降り続き、気温も下がり肌寒い一日でした。
今日は打って変わって、朝から青空が広がりましたので、我が家の外壁のペンキ塗りを致しました。風も爽やかに吹き渡り、気持ちの良い快適な一日でした。

本日8月15日は、73回目の終戦記念日を迎えました。
終戦記念日に当たり街頭演説会を。
私からは、「戦争を二度と繰り返さない」との「不戦」と「平和」を誓い合う日で有り、我が国は戦後、日本国憲法の「恒久平和主義」の下で、さまざまな国際貢献を行い、平和を享受し、社会の繁栄を築くことが出来ました。公明党は今後も世界の平和と安定のために全力を尽くしてまりますと決意を述べました。
最優先すべき課題は核兵器の問題であり、昨年7月、国連で核兵器禁止条約が122ヵ国の賛成で採択されましたが、しかし、核兵器禁止条約の発効には50ヵ国批准が必要であり、現在の批准国は11にとどまっており、核保有国と非保有国の対立も依然として厳しいままです。
双方の対立が続けば、2020年開催の核拡散防止条約の再検討会議も決裂しかねません。そのため、日本の積極的な役割を果たしていく必要があります。日本は、核保有国と非保有国、中立的な立場の国の有識者による核軍縮を議論する「賢人会議」の開催などを実現してきました。公明党は、日本が引き続き具体的な核軍縮をリードする取り組みを力強く後押ししていく決意ですと述べ、街頭から戦後73回目の終戦記念日に当たり、街頭から挨拶をさせて頂きました。

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本日は、お盆恒例となりました第38回大崎市鹿島台わらじまつりを、16行政区が参加し盛大に開催されました。
午前10時鹿島台総合支所を鹿翔会による鹿島台大太鼓がスタートし、続いて連合婦人会の踊り手の皆さんが中心商店街を踊りながら練り歩き、それに続けとばかりにわらじまつり実行委員会、市長、副市長、議長及び議員が続きました。
いよいよ、おおわらじが登場、担ぎ手は鹿島台中学校生徒の皆さん。それに、各行政区の皆さんが続きました。
沿道には暑い最中では有りましたが、大勢の皆さんが見物にいらしゃっていました。

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大崎市 山田和明
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