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バックナンバー 2018年 7月

歌手デビュー25周年~感謝と笑顔を咲かせて~
感謝を込め一曲一曲を心を通わせながら歌い上げる市川由紀の歌を思う存分、ゆったりとした心境で聞くことが出来ました。
本人が話しておりましたが17歳でデビュー、5年間のブランクを経て再スタート、好きな歌が捨てきれず演歌を歌いたいという気持が溢れてきたそうです。
清々しいそれでいて絶妙なトークで魅了しお客様を舞台に引き込み、持ち歌から、先輩歌手の歌、ポップスなど見事に歌い上げました。

本日は、鹿島台行政区長・鹿島台まちづくり協議会・大崎市議会議員の合同懇談会がありましたので伺ってきました。
高橋興業鹿島台行政区長連合会長と高橋亨鹿島台まちづくり協議会長よりそれぞれ挨拶を。
私からの挨拶は議会報告及び意見交換会に参加頂いたことの御礼を。5日間で5班体制、述べ25会場で開催、参加者数は480名。鹿島台地域から出されました意見,提言を紹介いたしました.。
懇談に移り、大崎市話し合う協働のまちづくり条例について、旧鹿島台第二小学校利活用検討について、駅前活性化推進について、活発で有意義な意見交換会をする事が出来ました。
その他についても提言が出され、緊急時の対応について防災・減災は勿論、地域の皆さんに声掛けについても意見が出されました。

太平洋上の寒冷渦に引き寄せられるように、台風12号が鳥島付近から右よりに向きを変え、東海地方から関西地方、中国地方、九州地方を横断し取り抜けて行くという最悪のコースを辿るようです。
静岡県熱海市のホテルのレストランでは、窓ガラスが割れ中は水浸し、夕食中のお客さん達は、右往左往している状況。
隣町の湯河原町では、海水浴場の海の家が軒並み木っ端みじんに壊されている始末でした。
特に心配なのは西日本地方、土砂災害や川の増水、氾濫・暴風・高波の影響で被害が無ければと思っています
そのために厳重な注意と警戒が欠かせないのですが、どうぞ、自治体の呼びかけに対応できるようにして下さい。

本日で議会報告及び意見交換会は最終日になりました。
会場は大崎市図書館、参加された皆さんからの意見・提言をまとめて見ました。
意見交換会をすることで議会に反映できるのか。
通学路のブロック塀の撤去と民間の危険なブロック塀が放置されているが、維持管理をすべきだがどうか。
世界農業遺産が認定されたが、「居久根」の活用保存として、どう維持管理していくのか。
農林系廃棄物について説明会及び意見交換会を開催したが、議会として調査活動をどの様に取り組んだのか。
大規模災害時には、要援護者に対して、避難行動計画に基づいて要援護者の名簿は作成済みだが、そこで災害時には、個別の対応が取れるよう支援計画が着手出来るようにしているのか。
高齢者に取ってはゴミ集積所が、余りも遠くにあるため、大変厳しい日課になっている。などの声が寄せられました。

宮城県内では着実に医療型短期入所施設が増えているが。しかし、大崎市にはまだ医療型短期入所施設がありませんので、子供も大人も利用できる短期入所施設がほしいですと先日Facebookを通じて相談がありました。

この件について、大崎市民病院で取り組むべきと一般質問しておりました。また、民生常任委員会での私の質疑は大崎市では平成32年目指しているようだが、前倒しし平成31年に開設できるよう取り組むべきと質しました。
課長からは平成31年度開設に向け頑張っていきますと答えています。
宮城県でも大崎地域には施設がないため、施設整備について後押しをしていきたいと述べております。
大崎市民病院,管理部長は担当する医師,看護師体制を整えることが大事と。そして、何と言っても宮城県と大崎市の連携強化と大崎市民病院で開設して取り組むことの意義は計り知れないものがあります。
是非とも前へ進めてください。
皆さん待ってます。

四日目となります議会報告及び意見交換会は松山公民館を会場に開催を。
意見交換会では次の内容で皆さんから意見・提言を頂きました。
国民健康被保険証は8月1日更新日になるが、郵送トラブルの発生がないようにしてほしい。
松山では児童館が無いため、児童クラブ制を取り入れ、放課後児童教室を文部省の補助事業を取り入れてやっているが、ソフト面、行事運営資金等にも援助してほしい。また、年間預かり日数が大幅に減らされており、その変を調査をしてほしい。

須摩屋地区にある改良区管理のため池で、昨年、小学生がフェンスを乗り越えてすり鉢状のため池に入って死亡するという痛ましい事故が起きてしまい、非常に残念な事になってしまった。

行政にも様々な角度から提言をさせてもらったが、聞く耳など持っていなかったことに信頼性を失った。
議会としても、この事について是非とも取り上げていただきたい。
小さい行政区は、行政機能を図ることが難しくなったので、行政区の見直しを図るべきだ。
議員からは、一つ一つ丁寧にお答えし、今後の常任委員会活動、議員活動に精力的に取り組み質問、質疑を通じて質してまいります。

本日は三日になりますが、旧鹿島台第2小学校で議会報告及び意見交換会を行いました。
主な意見・提言としてイノシシが増加しているため、対策費予算の拡充策を。第2小学校跡地の活用方法を示すべきだが。
市予算の中で鹿島台地域に使われる予算は如何ほどなのか。
生活道の舗装、下志田橋は幅が狭いためすれ違いに大変だ、いざ災害では役に立たないが、地域の要望として一日も早くその解決を望む。
鹿島台小学校のプール築造に合わせ、老朽化した東部活動支援センター「トマト」を新たな施設を。
定住・移住政策の更なる取り組みと地域おこし協力隊の活動支援などの声が寄せられました。
これらは常任委員会毎に整理し、議会だよりにも掲載しお知らせを致します。
また、9月・12月定例会でも一般質問で取り上げ、皆様の提言・意見を活かしてまいります。

本日は、「子どもの虐待を考える」と題して宮城教育大学 関口博久先生から講演があり伺ってきました。
「子ども虐待」とは、子どもの人権への侵害行為。
子どもへの不適切なかかわり
子どもは大人の所有物ではない
関口氏はこれまで医療、福祉、教育と携わってきました。「医療は 児童 精神科 地域の医師 不登校 発達障害」
「福祉は 児童相談所の所長」「教育は宮城教育大学の教員」
今、全国で児童虐待を受けている数は25万件、実は3倍の75万~100万件はあるといわれる。
児童虐待との出会い,児童虐待の種類,児童虐待の要因,被虐待児がかかえる問題,子ども虐待は正しく理解されているか,児童虐待防止法は有効に機能しているか,
どうしたら良いのかは(その1)から)(その7)虐待問題はそんなに簡単にスパッと解決しない⇨関係が途切れないように関わり続けること❗
実感こもった講演を聞くことが出来ました。

今日は、公明党議員有志による西日本豪雨の義援金募金活動を古川駅前でする事が出来ました。
猛暑の中ではありましたが、本当にたくさんの皆様にご協力を頂きましたことに、御礼と感謝を申し上げる次第で御座います。
日本赤十字社宮城県支部に全部寄託いたすますので、宜しくお願い致します。
この夏、特に西日本地方は酷暑と言うべき、38度以上、40度に達しており、熱中症対策に取り組み、どうぞお体をご自愛ください。

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あら伊達な道の駅に、トイレの整備に合わせオストメイトトイレを多目的トイレの中に整備する事が出来ました。
そのドアにはオストメイト用の設備を整えていますとステッカーが貼られています。
この件について内部障害者の方から要望が有りましたので、(株)池月道の駅代表取締役遠藤悟社長に相談した結果、この様にトイレが立派に出来上がりました。
利用者の皆さんから大変喜ばれております。

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