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バックナンバー 2018年 5月

今日は曇りがち、この5月県内の雨はおおよそ土くれを砕かずの小雨で降りましたが、秋田県は大雨のため雄物川が氾濫し、田畑に被害がありました。明日からは6月。6月14日から始まる6月定例会  一般質問の質問事項について取り組みました。改選後はじめての議会のため、これまでにいただいた市民要望を中心に質問をしていきたいと思います。6月8日が一般質問通告書締め切りなので今後中身を吟味してまいります。

昨日午前中は、登米市  市役所中田庁舎   中田総合支所に出向き、登米市の農業の支援事業について産業経済部産業振興課 山形敦課長補佐 農産園芸畜産課 千葉道宏担当から伺ってきました。担い手育成支援事業では、①中心経営体育成支援事業として水田農業用機械の取得経費を10/2以内、上限1,500,000 円。要件は人・農地プランに位置づけられた中心経営体。②がんばる農家支援事業では、水田農業用機械の取得経費を6/1 以内上限  500,000 円。要件は水田の米形態作付面積が2ha 以上の販売農家で、今後5年以上営農を継続することで、新規就農者や担い手を応援していました。

午後からは、大迫川で法面崩れがあることから現地立ち会い調査を。北部土木事務所からは河川砂防班長、2人の担当職員と、大迫行政区長さんにも立ち合いをいただき調査をすることが出来ました。大迫川は大雨が降ると暴れ川に変貌、要所要所は護岸しているものの、その護岸脇から崩れやすくなっている始末。また、市道のアスファルト舗装部分から崩れている箇所も目立つようになっており鹿島台総合支所で対応するよう協議を。業者も同行したので、パトロールを強化するよう支持がありました。

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公明党は、アンケート調査をそれぞれ行っておりますがその内容は、「中小企業」「介護を受けている方・介護を受けていない方」「子育て」「防災・減災」などの調査です。私も会社を訪問し意見を伺って来ました。その中で、中小企業アンケートではセーフティネット保証の充実と人材開発支援助成金の利用について経営者の方からご意見を承って参りました。

また、小規模事業者持続化補助金などの支援策を利用した際、制度の改善が必要と答えております。一方利用した感想としては書類の簡素化と。専門用語が難解であったと伺ってまいりました。

これまで、公明党は中小企業を長年に渡って支援してきた政党として、現場の声を政策の中で活かしていかなければならないと感じてまいりました。

鹿島台瑞華翠交流施設中央野球場では、平成30年度   大崎市中学校体育大会野球競技が26日(土)27日(日)の2日間,10チームで組み合わせし試合が行われました。なお、試合は中央野球場と松山野球場、決勝戦はここ中央野球場。学校ごとの父兄による応援体制は、貸切バスを利用したり、各自マイカーの利用で駐車場はまんぱい状態。DSC_1853

 

 

 

 

 

 

また一方、ゲートボール場では、五月まつりゲートボール大会が開催。県内から25チームが集い、150名の選手で試合が行われていました。このように瑞華翠交流施設は応援の声援で大変賑やかでした。

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本日は、鹿島台まちづくり協議会の総会があり伺って来ました。
始めに高橋亨会長より「鎌田翁賞」を 公平弘司様、同じく成田成治様が受賞。感謝状は鹿島台わらじ会 赤間政夫様が代表で受賞。開会の挨拶は高橋亨会長が。来賓として伊藤市長からは世界農業遺産の今後の取り組みなどについて挨拶を。私からは、基幹公民館である鹿島台公民館建て替えについて、職員による推進会議がいよいよ始まったことについてお知らせを。次に13名が新しく選出されたまちづくり協議会委員の紹介を。総会の議事に移り平成29年度、平成30年度の事業報告、事業計画などを承認。そして、役員の選任については会長に高橋亨氏が再任、新たに役員の皆様も今後共宜しくお願いいたします。

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このほど、公明党宮城県本部では観光振興プロジェクトチームを編成し観光振興提言をまとめました。
まず始めに、(1)広域連携として、広域的に連携した取組への東北観光復興対策交付金の重点的な配分や観光先進地を目指す民間の新たな試みの支援を行うこと。また、観光分野での新たなビジネス創出にリスクマネーを供給する民間主導の東北ファンドの設置を望む。その他7項目をまとめまし。(2)道南連携について(3)Tohoku Brandの構築(4)パスポート保有率の向上(5)「風評被害対策の強化」と「防災教育を世界へ発信」他に大綱14項目を提言を。また、県内の主な観光地からの提言は、東松島市観光についてと塩竃市観光。そして、仙南広域観光圏振興についてもまとめ提言しました。今後の取組に期待します。

大崎市鹿島台デリシャストマトまつり実行委員会では、6月3日(日)9時~14時まで鎌田記念ホールでデリシャストマトまつりを開催致します。なお、9時からオープニングセレモニーがあり、9時30分から各販売コ-ナ-オ-プン・彼参加型イベント受付開始され、フルーツ感覚で味わえるデリシャストマトが販売されます。

本日は、青少年のための大崎市民鹿島台会議の総会があり伺ってきました。鹿島台会議を支える団体は大崎市鹿島台子ども会育成連合会、鹿島台小中学校、鹿島台家庭教育推進協議会、健やか安心委員会、民生委員児童委ま員協議会青少年部会などで構成していいます。
その団体から取り組んできたことの情報提供の発表を。

大崎市鹿島台子ども会育成連合会では、〈キッズ フェステバル 鹿島台〉を開催し、今年で7回目を迎えますが、多くの団体から協力を得ることで継続出来るものと思います。

さて、今,子どもたちの育つ環境は、大きく変わっており、痛ましい事件,事故に子供たちは次々に遭っています。そこで我々大人が子ども達を守るため出来るものから、取り組んでいかなければと思い。身近な取り組みとして見守り活動は、効果があると思い、登下校時には自宅前で挨拶をしながら取り組んでいきます。

本日は、平成30年度 江合・鳴瀬・吉田川水系改修促進期成同盟会の総会があり参加してきました。
会長である伊藤康志大崎市長が挨拶を。国土交通省, 東北整備局 高村河川部長と宮城県桜井土木部長から挨拶がありました。
その後、会長であります大崎市長が議長に就き、議事が進められましたがそれぞれ承認いたしました。

最後にその他に移り、私から北海道では、ここ3,4年前から大雨のため大きな被害を被っており、そうした中、北海道強靱化アクションプランを策定し、それに基づいて進行管理しているが。宮城県でも東北地方整備局と連携を取りながら、宮城県強靱化アクションプランを策定し、推し進めてはどうかと質しました。

桜井土木部長からは、宮城県でもアクションプランを策定し、進めていると答弁がありましたが、ここ3,4年前からこの件について説明が無かった事から質しました。

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本日は青空の下、石巻港にクルーズ船 「 ぱしふぃっく びいなす」が入港いたしました。白い船体は青空とマッチし、そのコントラストは夏の風物詩そのものでした。
横浜港から400名が乗船、ここ石巻に寄港し、乗客の皆さんはバスを使い松島と日和山経由女川観光へ。明日は大船渡港に接岸。
このようにクルーズ船が入港すると人間同士の交流をするチャンスが広がり地方創生への大きなカギを握ると思います。ましてや、海外のクルーズ船が寄港すると観光客を呼び込むことで、地方都市の経済効果に直結するものであり、その波及効果を期待したいものです。

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大崎市 山田和明
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