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バックナンバー 2018年 3月

弥生3月も今日で終わりですが、冬が厳しいかった分、桜の咲くのを楽しみにしております。いよいよ明日は山田かずあき後援会事務所開きを開催する運びとなりました。この間、市民皆様にはご指導ご鞭撻を賜り厚く御礼を申し上げますと共に感謝を申し上げます。私は「希望ある大崎の未来を拓くため」市民の声に応えてまいりました。市民の福祉向上のため議会活動及び市民相談を精力的に取り組むことが出来、その原動力になったのは「一人の声を大切に」との心で市民の声を行政に届け、それを実現するため全力で力を注いでまいりました。

また、地域の諸課題についても政策を提案し、市政に繋げて実現してきました。これからも「魅力ある大崎市を創るため」力強く頑張っていく決意でございますのでよろしくお願い申し上げます。山田かずあきは生活者の視点で地域の声に応えます

3月23日 主要地方道鹿島台高清水線で、上平渡行政区内の歩道沿いの側溝に土砂が堆積していた件について委託業者に側溝の現状を調査してもらいました。その委託業者に早速、側溝300m区間の土砂上げの作業をしていただき、この程終了しました。この様に土砂上げをしたことで、側溝の水もスームズに流れ、歩道の泥濘みは解消出来たものと想いますが、お気づきの件が有りましたならば連絡下さい。

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本日は、鹿島台連合婦人会の総会があり伺ってきました。
宮婦連の歌斉唱「ひとりでいないで」を全員で合唱。
開会の挨拶を金沢会長さんから、一年間の事業を取り組む中で、互市出店では餅の販売から、鹿島台わらじ祭り参加、毎年2月大崎市議会の傍聴などに精力的に取り組んで来たことの報告をいただきました。

私からも挨拶を申し上げ、鹿島台公民館の建て替えについては、平成30年度より職員による基幹公民館の在り方検討委員会が始まり、その中で、検討していく方向であること。その後、考えられる取り組みは、利用者アンケート調査、区長さん及び市民の皆様の意見を聞く機会を持つこと。場所についてはあくまでも山田かずあきの私案として〈現在地〉〈駅東東西線沿いの公共用地を確保し〉〈鎌田記念館の敷地内〉と考えていることをお話しいたしました。その事については、今後も引き続き取り組んでいくことを約束しお話を終えました。

本日は、平成29年度 鹿島台手をつなぐ育成会主催によります卒業・進級を祝う会がありましたので伺ってきました。鹿島台小学校, 鹿島台中学校の児童生徒の皆さんが自己紹介を兼ねながら、次に進むべき目標を述べていました。その中で。特に多かったのは学科の取り組み目標を明確し頑張って行きますとお話ししておりました。そのほかに、支援学校に元気で通うことを目標にもち、望む姿が印象的でした。皆さんガンバレ!ガンバレ!

大崎地域広域行政事務組合議会が開かれ、2018年度一般会計予算など審議され原案通り可決。その中で新規に、重症心身障がい児の児童、病気によりたん吸引などの医療的ケアが必要な子ども「医療的ケア児」の支援促進モデル事業として取り組む事業ですが。これらは、大崎広域事務組合ほなみ園で看護師2人を配置し、5人程の医療的ケア児を受け入れるものです。国の助成する市の委託事業で、看護士の賃金や療育備品購入費など750万円を経費として計上した。このことにより、これまでに署名活動に携わった団体の皆さんに、御労苦に感謝と御礼を申し上げます。私も議会で取り上げて大変嬉しく思います。

本日は、上平渡行政区集会場の落成祝賀会があり伺ってきました。
集会場建設のため平成28年から区長さん始め役員さんで運営委員会を立ち上げ、取り組んで来たことの経過報告が相沢前区長さんからありました。
また、日野区長さんからは、集会場建設に携わった施工者の皆さんの労のねぎらいの言葉と。区民皆様の協力のたまものと大崎市が取り組んでいる集会所等整備事業補助金制度の活用で建設できたことの経過についても報告がありました。
私から乾杯の発声を致し、これまでに建設に携わった全ての皆様に御礼を申し上げますと共に、北平渡行政区の益々の発展と御参会の皆様の御多幸をお祈り申し上げ乾杯を致しました。

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鳴瀬川で漏水している箇所の工事がこの度、終了しました。
平成27年関東・東北豪雨以来、堤防の漏水による影響で、側道が泥濘んでいた状況でした。そのため、船越行政区長さんから漏水箇所の工事について要望をいただいておりました。これまで東北地方整備局, 北上川下流河川事務所,佐藤鹿島台出張所に要望しておりましたが。昨年、国に置いて災害復旧事業の予算を確保したため、今回工事が行われました。

今日は、主要地方道鹿島台高清水線で、上平渡行政区内の歩道沿いの側溝に土砂が堆積しているため、北部土木事務所の委託業者に側溝の現状について調査をしてもらいました。その結果、300m区間の側溝の土砂上げを明日からすることに決定しました。その他2ヶ所、アスファルト舗装を施す箇所についても現地確認を行いました。

国民健康保険制度が平成30年4月から、宮城県と大崎市が保険者として共同で運営。ただし、給付費に対する国庫制度や宮城県負担の割合は現行制度と基本的には変わらないことになります。
さて、国民健康保険制度の改革に必要なことは、低所得者が多く加入する公的医療保険でありながら、保険料が高くならざるをえないという制度の措置を国の責任に置いて解決しなければならないのであります。国民健康保険制度の安定的かつ持続的な運営が国に置いて着実な実施が求められます。そして、国民健康保険制度が安定的かつ持続的な運営が出来るようにしなければなりません。国の責任に置いて実行ある措置を講じ、低所得者層に対する負担軽減策を拡充、強化をすることであります。
ところで、大崎市では平成30年度より財政調整基金を5年間投入して、国保料の引き上げを極力抑える措置を講じます。それだって期限を付けての基金投入になり、限度があるので、国への働きかけを強めていかなければならないのであります。

仙台土木事務所の第3河川砂防班が工事発注していた、鶴田川の堤防整備工事がこの程、終了しました。工事箇所は吉田川と鶴田川がサイホンで交わる所から300m上流、関東・東北豪雨時に河川堤帯が崩れたため、大雨時には堤防に悪影響を及ぼすことから100m程、堤防の整備工事を行っていました。この件について、志田谷地板垣区長さんと現地調査を。その後、仙台土木事務所, 河川砂防班に昨年7月に工事要望をしておりました。

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