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バックナンバー 2018年 2月

本日は今期最後の議会となり、平成29年度一般会計補正予算及び特別会計補正予算に対する質疑を行いました。議会終了後、今期限りで勇退する5人の議員からそれぞれ、引退の挨拶を。その中で、市民福祉向上のため働いて来ることができたと、議員を目指す志を開陳しておりました。

この間、市政では行財政改革、職員400人削減など身を切る改革、そして、議会では議会改革を始め市民との意見交換会の開催。忘れられないことは平成23年東日本大震災、平成27年9, 11関東・東北豪雨などを市民皆様のご協力の下、力強く踏み出し克服をして来た事。復旧, 復興, そして再生に繋げてきたことが、大きな出来事であったと、これまでの長年に亘る思いを挨拶の中で伺うことが出来ました。先輩議員の皆様にはこれまで御指導いただき大変有難う御座いまます。これからも、どうぞご自愛ください。

本日は昨日に続き、一般会計補正予算他各特別会計補正予算の質疑を7人の議員が行いました。新鶴巻工業団地測量設計委託料の減額予算の理由。納税貯蓄組合の現状、多面的機能支払い交付金事業の取り組み状況。化女沼古代の里整備事業が進められたが、整備することで来場者の満足度が上がり、その上で化女沼一帯を観光資源に生かすべきと質疑が展開されました。

ところで、鹿島台上志田谷地地区の市道が東日本大震災で80cm 程度沈下したため、市道から県道の交差点に進入する際、運転しづらいため要望を受け仙台土木事務所, 道路維持課班長に相談をしておりました。この程、道路を嵩上げし整備いたしました。

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本日は本会議が行われ、後藤予算特別委員会委員長から平成30年度大崎市一般会計予算他、特別会計予算を5日間述べ48人の委員が質疑を繰り広げてきたが、採決の結果原案通り可決したことを報告しました。
休憩後、平成30年度一般会計予算等37ヶ件一括で議決し。その後、追加議案が提出され平成29年度一般会計補正予算他、特別会計補正予算の提案理由を市長が説明。概要説明が各部長からあり、本日の議会が終了しました。

なお、質疑は明日から2日間の日程でおこないます。議会終了後、議会改革推進協議会が行われ、議会改革の検証結果について説明を。6項目の検証について改選後改めて検証していくことで終了。その後、災害対策調査特別委員会が行われ、5回に渡って行われた特別委員会の調査及び協議について委員長から報告を。今回の調査を通して、常に災害に備えた対応が必要であると改めて確認され、調査を終了しました。

本日は、平成30年度(第37回)姥ヶ沢行政区で総会があり、区民皆さんも元気に出席。遠藤庶務さんが進行役を務め、上野副区長さんの開会宣言で始まり、遠山区長さんからこの一年間取り組んだ事業並びに平成30年度事業などについて説明し挨拶を。
また、私からも挨拶をいたし、その中で冠水対策事業として姥ヶ沢地区排水路・排水ポンプ施設測量設計業務を基とした用地測量業務予算が平成30年度予算に計上し、順次進捗を。一方、鈴掛住宅の建て替え事業が、平成30年度、31年度の2ヶ年で建設を。居住者が引っ越し後、住宅が解体され公園が整備されることを報告。駅東地区の東西線は平成30年度は用地買収などについて説明を。

あらためて、私からこの4月大崎市議選に立候補する旨、表明させていただきました。平成3年以来長い間、行政区の皆様には大変お世話になり心から御礼を申し上げ、引き続き皆様のために働いていく決意を述べました。
議長が選任され、議事が進められ平成29年度各事業の収支決算報告を。その後、協議に移り全事業を承認し総会を終えました。

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本日は、自民党三本木支部定期総会があり伺ってきました。
佐々木賢司支部長(県議会議員)から昨年、衆議院選挙で善戦した勝沼栄明前衆議院議員が、次を目指して頑張っている様子を伝えました。
その勝沼栄明さんから、現在は病院の勤務医として奔走し活躍中との報告があり安心。次の戦いを視野に入れながら地盤固めをしているとのこと。
友党として私からも挨拶を申し上げました。来賓祝辞として大崎伊藤市長から挨拶を、その中で世界農業遺産に触れておりました。次に議事に移り、それぞれ提案され承認。役員改選も行われ佐々木賢司支部長を中心に大いに羽ばたいて下さい。

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「裁量労働」誤データ問題で公明党の石田政務調査会長が記者会見し、「厚生労働省がどう対応して、どう説明するのか。その上で法案審査が進められるかどうか(判断する)ということだと思っている」と強調。「働き方改革」への懸念の払拭へ丁寧な対応を求めた。
裁量労働制を巡るデータの誤用問題に関し、厚労省の2013 年度労働時間等総合実態調査において、同じ人の1週分の残業時間が1ヶ月分より長いといった異常値が少なくとも87事業所で計117件あったと説明を。他にも異常値がないか精査を続ける方針を示した。
この様なことで、公明党衆参国会議員から十分な取り組みを求める意見が多く出されたと聞きました。

本日は、建設常任委員会関係分の質疑が行われました。市営住宅使用料の収納率と収入未済額の取り組みについて質疑を。大崎市立地適正化計画策定事業の居住及び都市機能誘導の課題と推進策の質疑も展開されました。また、空き家定住支援事業は平成29年度から31年度までの事業だが、その進捗状況。住宅購入等移住支援事業についても質疑がありました。今日で、それぞれ各常任委員会毎の質疑が全部終了いたしました。2月26日予算特別委員会委員長から審査の結果について報告があります。

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本日は、平成30年第1回大崎市議会定例会を鹿島台連合婦人会の皆さんが恒例により議会傍聴をしていただきました。議会前に全員協議会室で市長、議長から歓迎の挨拶を。
さて、予算特別委員会は産業常任委員会関係分の質疑は私が行い、世界農業遺産推進事業で里地, 里山の農村社会を持続可能にするため、市民の協力体制を得なければならないと質疑を。イノシシ被害に対応するため県との連携が欠かせないが。畜産業費では若者が和牛繁殖の事業に乗り出すのに大崎市として支援体制の整備をすべきでと質疑を。また、国で進めている「ものづくり補助金」で新たに設備投資に対する固定資産税の税率を2分1から、併せて国は固定資産税をゼロにした市町村には、ものづくり補助金などを重点的に配分する方針なので、大崎市としてもゼロにすべきと質疑を。そして、IT 人材育成事業では大学とも連携し産学官で進めてはどうかと質疑を。それぞれ質疑をいたしました。

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鳴瀬川の漏水個所の工事が始まりましたと連絡をいただきました。
これまで里船越行政区長さんから鳴瀬川の側道が泥濘んでいる相談を受け、早速、北上川下流河川事務所鹿島台出張所で、その側道に砂利を敷き手当てをしていただきました。

ところが、昨年の台風21号で鳴瀬川の漏水が原因であったことを突き止め、東北地方整備局北上川下流河川事務所, 鹿島台出張所に連絡をいたし漏水個所の工事着工を要望しておりました。佐藤鹿島台出張所長からは測量調査し、災害復旧で工事する事が決定しましたと連絡を受けておりました。

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本日は、音楽が聞こえる都市(まち)づくり事業の一環として「大崎市民歌」普及事業 おおさき“歌”めぐりと題して行われましたので伺って来ました。第一部ではわがまち自慢~おらほの音頭~各地域で脈々と受け継がれてきた「音頭」を華やかな踊りと映像で披露。初めに古川音頭の踊り手は古川地域婦人団体連絡協議会のみさなん踊りでスタート。続いて松山音頭、三本木音頭、鹿島台音頭、岩出山ふるさと音頭、鳴子踊り、加護坊ふるさと音頭をそれぞれの婦人会、伝統踊り保存会の皆さんに披露していただきました。

引き続きゲストステージは、平たか子さんによるアモーレ♡宮城~ひとめぼれとたか子の「ふるさと音頭」の2曲を気持ちよく発表。第二部は市の木「さくら」市の花「ひまわり」市の鳥「マガン」にちなんで春夏秋冬の歌を。そして、大崎市民歌を披露。最後に古川シンフォニックウインズによる演奏でした。7つの地域が一同にかえし開催されたことは、7つの虹が明るい希望の光となった一日となりました。

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