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バックナンバー 2018年 1月

本日で1月が終わりますが、久しぶりに天気も回復し温度も上がり過ごしやすい一日になりました。そのような中、大崎市上下水道工事組合及び大崎市管工事業協同組合の新年祝賀会がありましたので参加いたしました。
大崎市内の上下水道工事会社は、水道、下水道の工事をしていますが、今シーズンは厳しい寒さから、特に水道の凍結が発生し、工事会社はこれまでにない忙しさですと語っておりました。また、佐藤大崎市管工事業協同組合理事長からは大崎市の社会インフラ整備をしっかり取り組んでいきたいと挨拶がありました。

本日は、2月定例会前の議員全員協議会及び議案説明会がありました。全協は大崎市民病院の職員の処分について、平成30年度の組織機構(案)についてありました。新たに総務部に危機管理監と防災安全課を新設。市民協働推進部に放射能対策推進室と空き家対策推進室を新設、民生部は新たに子ども給付係を新設。産業経済部は世界農業遺産推進監を置き、世界農業遺産推進課を新設、産業商工課を新設。建設部は用地対策室と庁舎建設室を新設するものです。

また、議案説明会では、平成30年度当初予算額は657億6千万円で前年度より21億7千万円増で3,4%増でした。歳出部分では物件費が78億9千万円と前年度より4億8千万円程、増となっていました。

これまで一般質問等で提案しておりました消防団の報酬引き上げについては、消防団員(1700名)の報酬を一人当たり5,000円を引き上げするもので、予算は8,500,000円となります。更に、市内の防犯灯をリース対応で防犯灯をLED化し、予算は5億16百万円で1年間で整備するものです。なお、10年間のリース対応するもので、債務負担行為予算となります。

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今日は、建設常任委員会が行われ平成30年度建設重要施策と平成29年度主要事業の進捗状況について説明があり、質疑を致しました。私から排水路改良整備事業の工事が行われているが、昨今の大雪と寒冷が続いている中、年度末に近づき工事に遅れが心配されるが、その状況はどうか。冠水対策室長からは影響はあるが、遅れのないように進めていくと答弁。
また、都市計画税の課税区域の変更については、大崎市の都市計画税は都市計画区域があっても、都市計画税が課税されていない状況。遡ること平成18年度から3年間は、現在設定されている税率を適用する不均一課税とし。合併前に用途指定のある区域で、現在課税されていない地域に係る税率は、3年間で調整をはかるとある。そのことについて大崎市では協議し結論を得てこなかった。この様なことで1月19日の説明会に何故総務部長と建設部長が出席し説明出来なかったのかと質しました。

本日は、三浦恒一氏の旭日双光章授章祝賀会がありましたので出席いたしました。三浦氏は平成12年6月大崎農業共済組合の組合長理事に就任しました。その後、平成23年3月の東日本大震災が発生し、極めて厳しい状況下ではありましたが、組合管内の被害状況の情報収集に即座に着手し、3,000 戸の建物総合共済加入者に対し、全戸損害評価を実施し、三浦氏の絶大なる決断力で約35億5,000万円の建物共催金を迅速に支払い、被災農家の再生産意欲の向上と経営安定に大きく寄与。
また、「1県1組合化による特定組合」の必要性について 当時8組合に足を運び訴え、その結果平成27年6月新組合が発足し、初代組合長理事に就任しました。
今後は、大崎農業が発展するよう御指導よろしくお願いします。ますます健康にはご自愛下さい

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第5回キッズフェスティバル鹿島台がありましたので伺ってきました。
毎年、鹿島台の子供たちが楽しみにしている様々な遊び。〈鎌田記念ホール〉会場一杯に子供たちはコマ回し、ボールで番号カードを充てるゲーム、空缶ビールを積み上げるゲーム、コルク鉄砲で標的当て、改良型吹き矢などに遊びとゲーム感覚で楽しんでいました。本日のお祭りに諸準備に関わっていただいた役員の皆さん本当に有難う御座いました。

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今日は、午前9時より情報化対策特別委員会があり、議会だより第53号の編集作業を行いました。今回、横長の写真を表紙写真として掲載。一般質問は26人が市長の見解を質しましたので、その編集作業を。また、議案審議、委員会活動報告の編集作業も会わせ行いました。

これまで要望いただていた県河川であります広長川の現地調査を宮城県北部土木事務所・河川砂防第2班,佐藤班長と法面崩れの整備、川の土砂堆積の撤去についていたしました。広長川は雨が降ると曲がりくねっているため堤帯(法面)に流れた水がぶつかり、そのため法面が崩れやすくなっている状況であります。今後、河川砂防第2班では整備事業を前提に検討するとのことであります。農地への影響もあることから早めの対応を望むものです。

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本日は、江合・鳴瀬・吉田川水系改修促進期成同盟会 第2回吉田川・鶴田川部会があり出席してきました。平成29年度要望会の説明後、話題提供として、吉田川床上浸水対策特別緊急事業について国土交通省東北整備局 北上川下流河川事務所 工務第二佐藤克彦課長より説明をいただきました。

平成27年9 ・11 「関東・東北豪雨」で大和町が、大きな被害となり床上浸水、床下浸水の被害が発生しました。それを受け緊急的な治水対策として「床上浸水対策特別緊急事業」を実施されることから研修を致しました。

善川遊水地と竹林川遊水地を整備するもので、その事によって落合付近で、平成27年9月洪水時の水位より約1,3 m 水位低下するとの説明でありましたので。私から大和町から東松島市の野蒜間までの全体の水位はどれくらになるのかと質しました。全体で40cm ~30cm 低下との答弁。再び、大和町だけ低下しても下流域全体が低下しなければならないがと申し上げました。J R から二子屋橋間の河道掘削については近々取り組むとの説明でありました。

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本日、「大崎市工業会・未来産業創造おおさき」主催の新春合同講演会があり伺ってきました。アルプス電気株式会社 取締役 相談役の片岡正隆氏から「アルプス電気大崎地区進出経緯と地区の皆様へ期待すること」と題して講演がありました。アルプス電気の創業は1948年東京都大田区で資本金50万円, 社員23人でスタート。1950年~1960年代はテレビ・ラジオの普及に邁進。

1964年東北アルプス電気として古川工場創業。バリコンの生産をスタート。片岡氏から「その地に役立つ, その地に根づく」をスローガンに頑張ってきました。「一業十年 企業の寿命は30年」同じ事だけ続けていればいずれ衰退する。例として富士フィルムはフィルムで培った技術で美粒子を開発し、売り上げを伸ばしている。人を集めるおもてなしで過疎化・高齢化の対応をしていかなければとならない。魅力ある街づくりは若年層, 外国訪問者を拡大への対応として、観光スポット、ホテル、食べ物、企業誘致、大学誘致、宿泊施設の充実などが大事です。古川第2工場を今秋までに完成し大崎市に貢献していきたいと述べておりました。

また、市長から大崎市産業振興特別功労賞が片岡正隆氏に贈呈されました。功績内容は大崎の地で、関連企業の育成を含め、この地域における工業の発展に寄与し、産業基盤の確立に貢献された功績は顕著であることから、深く感謝の意を表し、産業振興特別功労賞を贈呈するものです。

 

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いよいよ今日から通常国会が始まり、平成30年度予算等について本格的な論戦が始まります。その中で「働き方改革」が重要な争点の一つになるといわれております。長時間労働の是正や「同一労働同一賃金」の推進を盛り込んだ関連法案が提出され与野党で、議論百出の展開がされるものとおもいます。大事なのは非正規雇用というものを是非共なくしてもらいたい。私は強く望むものです。

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大崎市 山田和明
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