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バックナンバー 2017年 11月

今日は、まず始めに会派代表者会議を行いました。
大崎市で、認定を目指している世界農業遺産について会派事に意見を出し合いそこでの結論は、これまで世界農業遺産登録のため議会でも取り組んで来た立場から、今後も推進していくことで決定しました。

引き続き、議員全員協議会を。内容は新市建設計画の変更(中間案)についてと他2件がありました。その新市建設計画変更案について歳出 人件費で平成30年度以降75億円を基準とし、各年度に再任用職員の給与を加算する説明を。加算するのは消費税増税分で30年度,31年度で実施、非常勤職員の採用を減らしいくと説明がありました。

私から質疑を行い、今後非常勤職員を減らし再任用職員を増やしていくのか。それを消費税増税分を充てるのか。答弁としては、再任用職員を増やしていきたい。その期間は定年後1年から5年と考えている。再質疑を、公務員の定年年齢を65歳に引き上げるため県及び国にも申し入れをすべきだと質した。
議案説明会に移り12月定例会に提出される議案の説明を。市長及び総務部長、財政理事からそれぞれ説明がありました。

間もなく12月定例会が12月7日より開会。そのため一般質問の準備を。今回は教育委員会関係に絞ってやりたいと思っています。
「小学校のいじめ予防及びその対策と不登校の現状」について、いじめは無くならないためチーム学校としての取り組み方と不登校を無くすための取り組み。「鹿島台第一幼稚園の事業運営」については、3年保育の導入について。「鹿島台公民館の新築建て替え」については、公民館は40年以上経過し老朽化が目立つようになり、安全で十分な施設とは言えない状況であり、そのため新たに公民館の立て替え整備計画を立てるべきと。これら3項目について一般質問をしてまいります。

鶴田川で吉田川サイホンから300m上流部の個所が平成27年9月関東・東北豪雨災害で堤防が土ごとずれ落ちる状態になったため、区長さんから議会で開催している意見交換会で要望が有りました。その後、区長さんと現地調査をし、改めて要望をいただきました。これまで災害復旧工事で整備を図ろうとして来たが、入札不調のため出来ずじまいだったのです。この件について宮城県仙台土木事務所河川部  河川砂防班に出向き相談を。その関係で行者も決定し堤防の護岸工事の着工する旨、河川砂防班から連絡をいただいておりました。

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大崎市松山地域と美里町の鳴瀬川に跨がる、鳴瀬川中流堰管理橋は平成14年5月に完成し、事業費は90億円で施工されました。平成15年3月15日 国土交通省と農政局で協議し土地改良法上の課題提起を。
平成15年6月~11月 鳴瀬川中流堰管理橋の通行に関する覚書締結を。
管理道路を通過する車両は3㌧以下で通行する。また、道路認定はしない。県警本部より道路法の適用しない管理橋なので協議の対象にならない問題。平成16年3月31日 鳴瀬川中流堰管理橋の使用に関する協定書締結等があるため厳しい壁がさまざま塞がっておりましたが、鳴瀬川中流堰管理橋利活用促進期成同盟会を立ち上げ、松山須摩屋地区等の代表の皆様が大崎市長に要望書を提出するなど精力的に活動して参りました。

その様な中、大崎市としては厳しいハードルがあるため、現状の管理橋のままで車両を通行することで、対応をしていきたいとの考えを既に表明しております。美里町の地域住民は緊急に道路整備までは考えにくいという意見でありました。それらの動きは有りますが、鳴瀬川中流堰管理橋利活用促進期成同盟会はそのまま継続することで、役員会で決定し、大事な動きがあったときにはお互いに情報交換して行くことにしました。

今日は、鹿島台みちのくカラオケ愛好会主催による、第5回歌と踊りの華のステージがありましたので伺ってきました。主催者を代表して木村哲志会長より鹿島台みちのくカラオケ愛好会の発表会に際し、大勢の皆様からご支援をいただきました事について御礼の挨拶を。本日、出演されている方々は、女川町、石巻市、松島町、美里町の皆さんです。勿論、鹿島台の皆さんもたくさん出演しており、その中でトップバッターは九頭滝川を歌う赤間義範さんです。とても聞き惚れてしまいました。

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今日の天気は、曇り空だったり晴れ間が見えたかと思うと、小雨が降り肌寒い一日でした。そのような中、大崎市立鹿島台第一幼稚園で生活発表会があり伺ってきました。オープニングは、いちよう太鼓「こだま」2017を全園児24名で感動溢れる太鼓を奏でました。長年に渡り太鼓奏者の佐藤三昭先生が手塩にかけ、園児一人一人に信頼を寄せながらの指導がよく伝わって参りました。また、成澤園長先生をはじめ諸先生方が園児を思いやりながらの指導が心に響いてきました。私が思うに太鼓は第一幼稚園の善き伝統になっています。本日は大変に有難う御座いました。

案内をいただいていた、三本木パークゴルフ場造成整備工事の起工式があり伺ってきました。
既に県有地検討会でパークゴルフ場開設について合意しておりましたが、この度、いよいよ造成整備工事が始まることになりました。パークゴルフ場を整備することは地域の活性化及び利用する皆さんの健康増進に繋がると期待されております。
敷地面積は4,5ヘクタール。6コース54ホールで整備致します。クラブコウスも整備し、駐車場も整備されます。

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始めに議会運営委員会では、議会費の平成29年度12月補正と地方自治法の改正に伴う(議会選出:監査員)を大崎市議会として監査委員の選出方法(議会選出と民間選出)の対応について審議し、結論は次回の議運で会派ごとに決定事項を発表し、そこで決定することにした。

午前10時からは、災害対策特別委員会を開き原子力災害発生時の広域避難への対応について説明がありました。宮城県知事から大崎市長に対し、原子力災害時に石巻市民39,000人の受け入れ依頼があったことの報告がありました。
その様な事から指定避難所は小中学校、高等学校、社会教育施設で古川地域は26個所、松山地域は10個所、鹿島台地域は4個所、三本木地域は3個所、岩出山地域は7個所、田尻地域は5個所、鳴子地域は5個所となっております。避難所の開設期間は目安として1か月を上限との説明であったため、私から小中学校での避難所のあり方について質しました。

学校が避難所になることは授業と部活へ影響が出るので配慮が必要だ、どのような協議をしたのか。また、東日本大震災で気仙沼市などでは、学校での避難所が長期間になったため生徒への影響があったことから配慮すべきであるの質しました。答弁では今後石巻市と協議をしていきたいとありました。

続いて、台風21号に伴う被災稲わらの処理対応について説明があり、改良区で道路などから収集した稲わらは、志田谷地、品井沼排水機場仮置き場に収集運搬した。説明では道路などの稲わらは市で負担すると、その道路からの稲わらであるならば、大崎市で全部経費を見るべきではないのかと質しました。答弁では関東・東北豪雨が基本の考え方になっているため、それに準ずるとの説明でありました。

衆議院、参議院ではそれぞれ本会議を開き、安倍晋三首相の所信表明演説に対する各党代表が行われました。初めに衆院は11月21日公明党の井上義久幹事長は、衆院選の重点政策に掲げた教育費負担の軽減について「全ての子どもに質の高い教育を受ける機会を保障する事が重要だ」と訴え。幼児教育無償化や私立高校授業料の実質無償化等を提案。

安倍首相からは私立高校無償化を検討していると表明。高校生等奨学給付金もあり方を今後検討すると答弁を。幼児教育や大学など高等教育の無償化は与党の提言を頂いた上で、12月上旬に政策パッケージを取りまとめると述べた。教育予算の確保は、経済的な事情に関係なく希望すれば誰もが必要な教育を受けられる社会の実現が絶対的に必要です。

本日は、第50回宮城県市議会議長会議員研修会に参加。公演があり講師として中央大学大学院教授 佐々木信夫氏から「地方議員の逆襲」と題してありました。
地方議会の立ち位置としてチェック機関から政策・立法機関へ転ずること。地方自治の本旨と議会の立ち位置は「団体自治」としての意志決定。「住民自治」の観点からは執行機関の監視、政策提案、民意集約を明確に打ち出すこと。
地方議会・議員の役割として公共政策の決定者、執行権力の監視、政策などの提案者、民意の意見集約者の4つバランスよく取り組むこと。
地方議会の改革ポイントとしては、立法・政策能力の向上~法制局(広域圏)創設が不可欠ではないか等について佐々木教授からありました。大崎市議会としてまだまだ取り組んでこなかった事が、見えて来ました。私が興味を引いたのは法制局の創設でありました。二元代表制とは条例を議会でも提案出来る体制を築くことであります。

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行政視察2日目は、越谷市を訪問し議会中継ついて試行的段階から、委員会中継の配信を実施(平成29年8月より)平成29年6月定例会での総務常任委員会の録画を試行、検証の結果8月1日よりインターネット配信開始。
視察項目は、議会中継の録画配信までの流れ。委員会中継実施の検討経緯等。委員会中継実施の手法について調査を。
また、市議会だより発行の概要については、発行回数は定例発行分として(年4回:5月・8月・11月・2月)次に発行時期は定例会終了後、翌々月の1日発行。編集委員は議会報専門協議会で構成を、議長、副議長及び会派から選出された議員で構成し、定例会終了後、翌月20日前後に開催を。
規格は判型でタブロイド判 8ページ 発行部数は約121,000部。
視察項目は議会だより編集から発行までの一連の流れ。
議会だより編集に係る議員の役割。
議会だよりの傍聴して一言に関する意見の取り方等。
議会だより表紙写真の募集に関しての募集状況等について調査をしてきました。本日は越谷市議会岡野英美議長には歓迎の挨拶をいただき、ましてや行政視察終了までお付き合い頂きまして誠に有難う御座いました。

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