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バックナンバー 2017年 8月

大崎市建親会と大崎市議会建設常任委員会で意見交換会を行いました。
テーマは、国土交通省・宮城県における建設業の方向性について意見交換をすることが出来ました。国土交通省では平成29年度に土木工事・業務の積算基準等の改定があり、その改定項目は①建設プロセスにI C T を導入し、生産性を向上する「i – C onst r u ct i o n 」を推進します。②品質法を踏まえた積算基準の改定③共通仕様書の改定との説明をいただき。私から工事行程の受注、発注者間の共有する観点から、例えば大崎市内の業者が国土交通省の事業を入札し応札した場合、工事が始まるまで事務所などを配置し、また、技術社員を専従しなければならない。しかしながら、建設会社はそれらの負担は自己負担にならざるを得ない状況だ。それらを改善するような働きかけが必要と感じました。今後、国土交通省及び東北整備局への働きかをしていきたと強く受け止めました。

本日、パレットおおさきで大崎市戦没者戦災死没者追悼式があり伺って来ました。中川健一実行委員長より式辞を。伊東市長と遠藤社協会長より追悼の言葉を。村井知事代理他から来賓追悼の言葉をいだきました。加えて作文朗読として平成28年度大崎市小中学校平和作文コンクール中学生の部最優秀作品、大崎市立鳴子中学校3年 高橋梨咲さんより見事な平和作文の朗読がありました。その後、献花に移り私も戦没者に対して哀悼の誠を捧げ、献花を致しました。

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今日小迫地区を訪れ、地区内の環境保全の推進のため農地・水・環境向上対策委員会では生活道、及び農道、歩道沿いの草刈りを始め、歩道に植栽した花壇の手入れを。ふるさとを愛し守り育てるため精力的に取り組んでおりました。

午後からは、いじめ予防とその対策についてセミナーがあり、参加してまいりました。初めに不登校の現状 2) いじめは虐待  3)何故、被害者、遺族は第三者調査委員会を望むのか  4) なぜこの問題が解決しないのか  5) なぜ子供たちは大人に相談しないのかなどについて講演がありました。各地でいじめによる深刻な事柄が相次ぎ、再発を防ぐためどのような対策が必要なのか。

この問題を長年取り組んできた講師に、横浜市のNPO 法人ジェントルハートプロジェクト理事 小森美登里氏から提言をいただきました。

今日は建設常任委員会があり、内容は平成29年度主要事業の進捗状況について。
都市計画課、建設課、建築住宅課、下水道課、水道部の順で各担当課長から説明を受け。

それぞれ各議員から質疑を、私からは鈴掛住宅建替事業で国からの交付金が未だに決定しないが、見通しについて質疑を。住宅整備局への働きかけについても尋ねた。また、橋梁等の点検81箇所を入札済みで、点検は平成30 年3月20日完了予定である。そして、平成28年繰り越し分として、この橋梁点検橋梁長寿命化修繕計画策定業務もあり、相当な業務量であるが、果たして大丈夫なのか。命の橋であるので、遅れが無いような取り組みをすべきだと質疑をしました。

今日は朝から素晴らしい晴天の下、清々しく気持ちの良い一日になりました。鹿島台中学校で親子運動会が行われ伺って来ました。平成29年度のテーマは「英姿颯爽(えいしさっそう)~成長した姿を見せつけろ~」を掲げ成長した生徒の見事な演技を。テーマどおり、1学年女子学級対抗全員リレー、2学年男子学級対抗全員リレーは大同団結し、つばぜり合いの名勝負でした。

午後から私は、志田谷地集落センターで議会報告会の開催を。党からは庄子県代表、来賓として勝沼栄明衆議院議員、佐々木賢司県議会議員、武藤勝実上志田行政区長、板垣勝下志田行政区長にも駆け付けていただき応援弁士をいただきました。

私の方からは、志田谷地地区で取り組んだ用水路の整備、揚水樋管の修繕工事、水防災拠点にヘリポート整備とこれら全部、国交省で取り組んだ事業であります。また、特に吉田川河川整備事業では河道掘削事業が今後30年間で進められることから勝沼栄明衆議院議員に前倒し事業が図られるようお願いしました。そして、大崎市がこの4月から障害児に対して助成制度を確立した事業紹介等について議会報告を致しました。

地元、志田谷地の皆さんには昼下がりの時間帯ではありましたが、大勢の皆さまに足を運んでいただき大変有難う御座いました。今後とも皆さまのために全力で働いて参りますので宜しくお願い致します。

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この夏は雨の多い日が続き、気象庁の統計によると1時間に50㍉以上雨が降る頻度が2007年以降、1970年~1980年代に比べれば3割増えたそうです。秋田県では1ヶ月前「50年に1度の大雨」が県内各地を襲いました。
今年4月に和田秋田気象台長が着任。早速、県内各市町村を訪問しその際携帯電話の番号を交換したそうです。いわゆる「ホットライン」を結び首長に避難勧告を出すための判断材料を速やかに提供するのが目的だと聞きました。先の秋田豪雨では8市6町の首長と電話で情報交換し、早期の避難勧告発令に貢献したとされています。この様な1人の気象台長の素晴らしい判断力で地域を救ったのです。かけがえ無い命まで救ったのです。

本日の大崎市内の圃場では、爽やかな風が吹く中、リモコンヘリコプターによる消毒作業が行われておりました。長期間の日照不足と低温。また、湿気った日々が続き、おまけに風も吹かない最悪の状況が重なり、コメに影響出ないのが不思議なくらいです。この時期、いもち病が発生した田圃があるのか、生産農家はやきもきしている時です。いもち病が発生しているのであれば早い段階で消毒し、何よりも拡大の防止対策が肝心要であります。ところで、この様なとき米の自然治癒力に希望を見出し、成長力に期待をしています。今後とも稲作農家の皆さん宜しくお願いします。

姥ヶ沢行政区の子ども会による、NHK朝6時30分から始まるラジオ体操に取り組んでいます。子供たちの夏休みも最終段階に差し掛かり、朝起きがスムーズに行くように、登校時前に慣れるような取り組みとしてこの時期となったと聞きました。その子供たちが我が家の駐車場に集合し、規律正しくきびきびとした体操をしておりました。

松山長尾地区で昨年に引き続き生活道の道路修繕工事を平成29年9月に始めます。長年に渡り当地区は頻繁に道路冠水が発生しており生活上懸念され、原因は圃場の用水路よりも生活道の方が低く、そのため地区の皆さんから要望をいただき建設部長と松山総合支所長に相談をしておりました。

その結果、昨年度の工事区分と今年度の工事区分2ヶ所260m 区間をこの9月に盛り土工事をし、舗装修繕工事をするものです。これで地区の道路冠水の問題解決へ一歩踏み出したと期待しております。

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午前中には青空が見え隠れするような天候に、午後からも気温が上がり久し振りに真夏日を迎え田圃の稲も日ざしを浴びておりました。1ヶ月以上毎日のように曇りか雨の空模様、それに伴い日照不足と低温で稲穂は実らず天を仰いだまま、農家の皆さんはとても気をもんでおり、これからの天候に期待し一日も速く回復し、豊饒の秋を迎えたいものです。
今日は、国土交通省東北整備局古川出張所に出向き、三本木地域の鳴瀬川に階段を整備しましたが、その階段の勾配がきついため、手すりの設置について要望をいただいていたので、担当に相談をする事が出来ました。
一方、松山地域では県道に長年に渡り水溜まりが出来、近くに住む方から要望を受け県土木事務所担当に様々な観点から解決策について協議をしてまりました。

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大崎市 山田和明
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