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バックナンバー 2017年 7月

本日、横山信一参議院議員が大崎市管工事業協同組合の役員の皆さんと懇談を行いました。今、水道事業で起きているのは水道管や浄水場といった水道施設の老朽化に伴う維持・更新費用の増大と、その負担を支える人口の減少であると。戦後の高度成長期から始まった水道の整備は、全国普及率がほぼ100 %に達しているが、水道管の耐用年数である40年が過ぎる中で配水管の腐食による漏水事故が多発しており、地震に対する耐震性の低下が心配されております。そのため命を守る水を次の世代へ繋げていかなければなりません。横山信一参議院議員は公明党の上水道・簡易水道問題議員懇話会の責任者として、これまで国会質問などにも精力的な取り組みを。また、全国管工事協同組合連合会とも意見交換をしてまいりました。
いよいよ国会でも与党による来年度予算案の詰めに入って参りますので、水道事業の上積み折衝をよろしくお願いします。

公明党の井上幹事長が29日、第二回新しい東北観光シンポジウムに出席し、創造的復興へ観光振興が欠かせないと挨拶をいたしました。
幹事長は2020年までの目標を訪日外国人旅行者数4000万人、地方の延べ宿泊数7000 万人泊とする観光立国推進基本計画について語りました。「東北では150万泊という野心的な計画だが実現可能な目標であります。国が全面的なバックアップをいたします」と語られておりました。
また、仙台空港の民営化から1年が経過しましたが、「東日本大震災の創造的復興の過程で高速道路の整備が進んだ。このネットワークと空港、港湾が結びつくことで、新しい東北の総合力を発揮できる」と語っておりました。!世界から仙台空港へ仙台空港から世界へ!

DSC_0662仙台土木事務所の第三河川砂防班係長より、鶴田川右岸堤の整備工事をする旨携帯に連絡が入りました。この箇所は鶴田川サイホンから300m上流で、関東・東北豪雨で河川堤帯が崩れるなどして、大雨時には堤防に悪影響を及ぼすことから120m程、堤防の整備工事するものです。

先日、鎌巻地区の多面的機能支払交付金事業で取り組んでいる、鎌巻集落保全隊で道路及び農道の除草作業を行っていました。その折JR東北本線 沿い、法面の雑木の伐採、草の除草をしてもらえないかとの要望があり、早速JR技術センターで相談することが出来ました。かめ虫被害、獣害被害が懸念され、また、生活をしている方への環境整備と雑木が大木になったことでの支障があるため申し入れをいたしました。大谷地踏切から御屋敷踏切までの約2000m区間で。担当はJR仙台土木技術センターへ連絡することで対応してもらいました。

ところで、県道鳴瀬線法面の外来種の樹木が成長したため伐採についても申し入れをしてきました。

DSC_0701大崎市内では障害児を抱える親御さんの組織、ドーナッツの会、ぐっぷの会、ひまわりの会の皆さんと、バオバブ保育園長さんと民生部それぞれ担当職員、教育委員会担当、保険給付係、菊地、佐々木両県議会議員、関、山田、相沢市議会議員が出席し、意見交換をすることが出来ました。その中で発達障害児、自閉症児を抱えている家庭は365日休みがなく、我が身から離すことが出来ないので保育園・幼稚園と小学校、中学生まで行政で支援体制を築いてほしい。また、行政として相談体制の確立を。
大崎市では医療ケア児の受け入れをどのように進めていくのかなどについて意見交換を。バオバブ保育園長からは大崎市では当園だけ医療ケア児を何のためらいもなく受け入れをしているが、行政でも理由を付ければ導入出来なくなるというアドバイスをいただきました。
ちなみに大崎市では障がい児福祉計画を策定してまいりますが、その中身も議論の余地は議会から見た場合、あると思っております。
ところで、我々議会は超党派でこの取り組みをしなければならないと、決意をした次第です。

本日は午前9時より議会情報化対策特別委員会があり、大崎市議会だより第51号の編集作業を行いました。表紙の写真の決定。一般質問の編集。大崎市一般会計補正予算と議会審議の文章確認。そして、特集ページを設け市有林への取り組み経過についての吟味。最終ページの調整。各ページの写真掲載についても調整をしました。次回は8月7日の開催で決定し最終校正をしてまいります。
引き続き、鹿島台地域での行政区長連合会、まちづくり協議会、市議会議員との合同懇談会に伺いました。意見交換は行政区長連合会より課題提供として交通安全協会地区分会のあり方について。河川改修の現状について。まちづくり協議会からは南の玄関にぎわいのまちづくり計画について説明を。~しあわせが見える地域をめざして~“つなぐ” ”ささえる” “はぐくむ”地域住民。行政が一体となり鹿島台まちづくり協議会と連携し進めるものです。私から挨拶をする機会があり吉田川河川改修整備事業についてと大崎市の生活給付事業の取り組みについて説明をいたしました。

本日は大崎ニューネットと公明党会派による合同政務調査活動を広島県東広島市における「企業立地ナビ」について、先進地調査を行いました。
①取り組み内容は雇用安定促進事業。働くことを希望する人に就業機会が確保され、人材を必要とする事業者に採用機会が確保され、双方に取って良好な雇用環境づくりを進める取り組みです。
②広報型インターシップ事業。市内4大学生の地元就職促進を目的として、学生のインターシップで得た体験を元に、企業情報や魅力の発信を行う。
③中小企業事業高度化事業。ものづくり産業の競争力強化を図るため、新製品・親技術開発や販路開拓、新分野進出等に積極的に取り組む、ものづくり中小企業を支援する内容でした。

鹿島台地域市民家庭バレーボール大会があり伺ってきました。
昨年に引き続き、上平渡、姥ヶ沢、東平渡、長根、大沢、出町の格行政区の選手が集まりました。
しかし、何故か若い選手が目立ちました。今年から中学生以上のチーム編成も可能に。混合行政区でのチーム編成も可能。そして、8人制の男女混合チーム(男性4名までとする。)そのような大幅に改正されたことにより、チーム数こそ6チームですが、1チーム当たりの選手数は昨年よりはるかに多く参加しておりました。
平成30年度は1チームでも多くの参加をお待ちしております。
ちなみに本日優勝したチームは姥ヶ沢行政区と聞きました。選手の皆さん蒸し暑い中での試合大変御苦労様でした。

先日、公明党井上幹事長と大崎市で会社を営んでいる方をお引き合わせいたしました。井上幹事長も全国を回る中、時間を取っていただき衆議院議員会館で、「民本主義提唱100周年」そして「日本国憲法公布70周年」の昨年(2016年)N P O 法人古川学人有志(一般市民)により、世界平和創造の1プランを提言しました。この提言により、多くの具体的な平和構築論が誘発されるよう活動する内容となっております。
語らいは、日本の平和憲法の精神が重要な役割を果たす可能性について。
アジア、オセアニアの非核保有国で構成していく。
日本国憲法9条の精神で問題解決を考える諸国で構成することなどについて、2人は平和憲法を愛するものとして、その共通性の語らいは、有意義なものと報告を受けました。

国道108号古川東バイパス建設促進期成同盟会があり伺ってきました。
国道108号古川東バイパスは、大崎市古川中心市街地の交通渋滞の緩和、沿道環境の改善などを目的とした、大崎市古川鶴ヶ埣~古川稲葉までの延長5.1kmのバイパスです。平成24年度末には、J R 李埣跨線橋や新江合川に架かる新荒雄橋の工事を経て、鶴ヶ埣地区~旭地区間2.3kmが部分供用されました。
平成29年度は古川旭地区の工事着工及び国道4号まで道路設計、用地買収を実施するものです。

ところで、午後7時からは議会報告・意見交換会が開催され今日が最終日となり、私の担当は古川小野地区,小野3区集会場で行われ区長さん始め10名の皆さんが足を運んでいただき、意見として国道からのアクセス道路整備。区長宅に届いた個別受信機が機能しないため、その対応策を。バス停の問題。斎場の場所確定についてなど、意見・提言を賜りました。現地調査する案件、常任委員会で協議するものなど、地域課題、身近な問題を解決するために取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。

今日は鹿島台公民館で担当し、区長さん始め17名の皆様においでいただきました。意見といたしましては大雨による山間部の土砂崩れの調査。吉田川河川整備事業。内水対策として遊水地の整備促進と新たな遊水地整備の進捗状況。鹿島台駅構内の充実。先日の停電時の対応。空き家対策の取り組み。道路整備。大崎市民病院での患者様への接遇問題。都市計画道路の植栽の整備方針。市道路肩の側溝整備。斎場の場所決定などについて提言が出されました。地域課題を中心に意見・提言があり、常任委員会で協議。総合支所対応。市民病院での対応と。議会での質問など積極的に取り組んでまいります。

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大崎市 山田和明
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