menu

本日はひまわりの会の皆さんが、医療的ケア児を大崎市として受け入れ・支援を求める要望書、7259名分の署名を高橋英文副市長に提出しました。
今、大崎市では医療的ケア児の就学前の通える施設、学校に入学してからも医療的ケアに対応した放課後デイサービス施設がない状況です。その上医療的ケアが必要な児童の短期入院も含め、対応した病院は大崎地域には皆無です。

「要望の趣旨」
1,医療的ケアがあっても集団保育を必要とする子どもたちのために、市内の保育所(園)・児童発達支援施設・放課後などデイサービス施設で医療的ケア児の受け入れをしていただきたい。
2,医療的ケアが必要な障がい児者の家族の休息のために、短期入所や日中の預かりが出来る事業所で受け入れをしていただきたい。

私も出席しておりましたので、副市長、民生部長始め担当職員とひまわりの会の皆さんで、この様に話し合いが出来、大崎市としてやるべきことは明確になったが。今後も引き続き意見交換会をやり、医療的ケア児の要望に応えられるように取り組んでもらいたいことを申し上げた。

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
大崎市 山田和明
yamada-2525-tab@docmo.ne.jp