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バックナンバー 2017年 5月

今日も初夏並の天候となりそのような中、本日は東京の友人を訪ねて来ました。月末にも関わらず仙台駅からの新幹線は空いておりました。
東大和市に到着した頃は、気温も上がって汗ばむ陽気になり、私は汗かきなので、風でも吹かないかと思っている矢先、その風が吹いたのです。久しぶりに友人にも会え、二人とも年を重ねて来たので話も弾み話し込む場面もあり。楽しい時間を過ごしお互い名残惜しかったのですが友人宅を後にしました。
いよいよ明日からは6月。6月定例議会は6月15日が初日。一般質問の通告期限は6月9日なので、それまでに項目を決定し議会の準備に入ってまいります。

sns_72732_0962381001496139219_0.jpg昨年から始まりました大崎市鹿島台デリシャストマトまつりを今年も開催します。
開 催 日 時 :平成29 年 6月11日(日)9:00~14:00
開 催 場 所 :鎌田記念ホール
プログラム: 9:00 オープニングセレモニー
9:30 各販売コーナーオープン
各参加型イベント受付開始
14:00 まつり終了

駐 車 場 : 鎌田記念ホール敷地内(誘導員が誘導します)

出 店 生トマト販売コーナーその他様々な出店コーナーを用意!
創作料理コーナーではトマト鍋、トマトラ-メンをはじめ、トマトを使った料理をたくさん用意しております。

❗どうぞ皆さま高糖度と酸味のバランスが絶妙な、フルーツ感覚で味わえるデリシャストマトを堪能いただきご賞味下さい❗

 

 

 

DSC_0385DSC_0372朝から雲ひとつ無い晴天に恵まれ、野山の緑も一段と色濃くなり鮮やかさを増し。朝古川に向かう途中、鳴瀬川からまだ雪が残る栗駒山が鮮明に見えました。

さて、平成29年度 水道施設工事業者による安全祈願祭が行われ。その後、平成29年度水道事業優良工事施工業者及び技術者表彰状贈呈式が行われました。大崎市でそれぞれ要綱を定め、今年度は3優良工事施工業者と1人の優良工事技術者の表彰状贈呈を。この制度は施工業者の技術の継承であると共に、安全・安心でより良い工事をしていこうとする施工業者の決意であると考えています。

午後からは大崎・ひまわりの会渡邊恵代表が、門間議長に医療的ケア児を保育所などの施設に受け入れを求める要望書を提出しました。
議長からは、議会で質問などをしてきたが、これまで実施されてこなかった。障がい児を育てている皆さんのことを思うと、実現をしなければと強く思っている。6月定例会も間近なので一般質問などで執行部を質していきたいと。握手を交わし議会を後にしました。

今日は風が爽やかに吹きわたり気持ちまで晴れ渡り清々しい一日でした。その中、街頭演説を元気に行うことが出来ました。医療的ケア児を大崎市として受け入れ・支援を求める要望書、7294名分の署名を高橋英文副市長に提出したことを。
大崎市の障害者日常生活給付事業で平成29年度から新たに始まる。人工鼻を使用している方への助成制度の確立。周知のあり方もお知らせを。
並びに、重度難聴者のスピーチプロセッサ装置者でありますが、保険適用外の場合は、上限500,000円の助成制度の確立をしたことのお知らせを。
また、江合・鳴瀬・吉田川期成同盟会で勉強会があり、その中で、私が質問したことをお知らせしました。
最後に、鹿島台駅西口広場で、毎月第三日曜日朝6時から9時までモーニングマーケットを開催し、デリシャストマト、モーニング珈琲、手作りお菓子、手作りチーズなどの出店者がお待ちしておりますことを街頭から演説を。ご静聴いただ来まして大変有難う御座いました。

DSC_0366DSC_0369今日は久しぶりに晴れ間があり穏やかな週末。
その様な中、宮城県隊友会大崎支部 鹿島台分会総会及び懇親会があり出席いたしました。勝沼栄明衆議院議員が挨拶の中で自衛隊の活躍で日本の平和が築かれていることへの感謝を。私の方からは、大崎市の平成29年度主要事業について説明を。

それから、手をつなぐ育成会総会があり伺いました。
青木会長からは昨年、手をつなぐ育成会発足40周年記念推進大会を開催し、次に繋がる50周年記念に向けての決意があり、また、手をつなぐ育成会会員による栗原秀峰会へ視察したことの報告を。

その後、平成29年度 鹿島台まちづくり協議会総会に伺いました。
初めに鎌田翁まちづくり表彰「鎌田翁賞」受賞者 伊藤一子様に。推薦者は鹿島台ボランティア友の会 会長川島幸枝様でした。また、鹿島台まちづくり協議会 感謝状 贈呈 受賞者 遠藤久夫様に。油彩「かしまだいものがたり」は今後、鹿島台駅舎に展示されるそうです。

今日は公明党宮城県本部議員研修会が行われ、大阪大学大学院 連合小児発達学研究科片山泰一教授を迎え、「我が国における発達障がい (神経発達症)の現状と課題」について講演をいただきました。

5大学に「「子どものこころの発達センター」をそれぞれの大学に設置し。その5大学は大阪大学、金沢大学、千葉大学、浜松大学、福井大学で「連合小児発達学研究科」として(後期博士過程)の研究が行われると同時に、学校・教育機関の皆様と両親とお子様の相談窓口として開設しています。

〈講演内容は〉1,違いを知る違いを認める。2,神経発達症(発達障がい)について。3,早期気づきは何故必要か。4,違いを知る方法(かおTVの紹介)ー自治体では・・・。5,障害者差別解消法についてありました。

その中で、教授から発達障がい(神経発達症)の人の離職理由についてありました。・仕事がつまらなかった・人間関係で問題を抱えた・会社でいじめを受けた・人より時間がかかった・期待に応えようと頑張ったが疲れた・人間関係のややこしさ、指示の多さにパニックを引き起こした・自分のペースで働けなかった・自分のするのが遅いので、叱られたとありました。講演を聞きますと障がいを抱えている皆さんの理由があり、我々の基本的理解が必要であります。

今日は大崎市議会議員研修会があり、東北大学 公共政策大学院 白川泰之教授を迎え「地域包括ケアシステムと地域善隣事業」について講演をいただきました。白川教授は地域包括ケアシステムは、その人、その人に合ったトータル的に考えていく政策が大事。コンパクトなエリアで中学校単位の構築を目指すことがふさわしい。

次に「住宅」と「福祉」は別問題なのかにつて教授は、住宅を考えることはその人の暮らし生活を支えていくことです。
居住〓住宅+暮らしの項目では、地域住民と専門職員のお互いの力を引き出し、繋げていくことが問われている。
そして、明確に何をするかである。地域で何をやるか考えていくことだ。

最後に京都市、豊後大野市、大牟田市のDVDを見ながら「地域善隣事業」のパタンの代表例を拝見しました。京都市では、「行政と不動産業者で進める高齢者の住み替え事業」高齢者が不動産業者の紹介で地域の空き家、空きアパートなどを確保。そこに社会福祉法人の職員が、見回り活動をする様子を見ることが出来高齢者の身になったサ-ビスとして、大都市パタンの一つの代表例でした。

教授はヨーロッパの住宅・福祉政策に関する格言として「福祉は住宅にはじまり住宅に終わる」の言葉を紹介し講演を終えました。

また、午後からは建設常任委員会があり、平成29年度主要事業の進捗状況について説明を。大崎市立地適正化計画、道路橋りょう新設改良事業、公営住宅整備事業、公共下水道事業、三本木用地パークゴルフ場計画案、水道事業などの進捗状況説明がありました。

本日はひまわりの会の皆さんが、医療的ケア児を大崎市として受け入れ・支援を求める要望書、7259名分の署名を高橋英文副市長に提出しました。
今、大崎市では医療的ケア児の就学前の通える施設、学校に入学してからも医療的ケアに対応した放課後デイサービス施設がない状況です。その上医療的ケアが必要な児童の短期入院も含め、対応した病院は大崎地域には皆無です。

「要望の趣旨」
1,医療的ケアがあっても集団保育を必要とする子どもたちのために、市内の保育所(園)・児童発達支援施設・放課後などデイサービス施設で医療的ケア児の受け入れをしていただきたい。
2,医療的ケアが必要な障がい児者の家族の休息のために、短期入所や日中の預かりが出来る事業所で受け入れをしていただきたい。

私も出席しておりましたので、副市長、民生部長始め担当職員とひまわりの会の皆さんで、この様に話し合いが出来、大崎市としてやるべきことは明確になったが。今後も引き続き意見交換会をやり、医療的ケア児の要望に応えられるように取り組んでもらいたいことを申し上げた。

DSC_0350DSC_0349DSC_0347第4回大崎地域畜産共進会があり美里町みやぎ総合家畜市場に伺って来ました。今日の共進会は第11回全国和牛能力共進会宮城大会への出品を目指した選考会であります。宮城県では大会に向けて28頭の選抜を。当日の宮城全共大会には全国から500頭が出品牛として、みなさまにお披露目になります。

 

午後からは、江合・鳴瀬・吉田川水系改修促進期成同盟会総会が行われ委員として参加してきました。大崎市伊藤市長が会長であることから議長に。平成28年度事業報告、平成29年度事業計画(案)などの議事を進め、それぞれ承認。その後勉強会があり、東北地方整備局による治水事業に関する話題。北上川下流河川事務所からは平成29年度事業の取り組みとして吉田川、鳴瀬川、江合川の河川改修事業の説明がありました。
宮城県からも平成29年度の事業概要について説明を。

私から質問をいたしました。それは吉田川上流で床上対策特別緊急事業をやることで、落合地区に遊水地整備事業として取り組むが、地権者からの協力体制は出来ているのかについて質しました。
また、南川ダム、宮床ダム、嘉大神ダムがあるが、大雨前に事前放流は出来ないのかと質問をしました。南川ダムの事前放流は今後国土交通省と宮城県で検討していくよう提案をいたしました。

本日の大崎市タイムスに県内の高齢化率の記事が掲載されておりました。その意味で、75歳以上の人口が増加する中で介護など現場で取り組みをしている方に話を伺うことが出来ました。

大崎市では地域包括支援センターを旧郡単位、古川は一カ所に設置。主任介護支援専門員、保健師又は看護師、社会福祉士を配置して事業をしております。間もなくやって来る2025年問題は団塊の世代が75歳を越えて後期高齢者となり、国民の3人に1人が65歳以上の社会。元々は地域包括支援センターは中学校単位に設置することで進め。大崎市は地域包括支援センターの再編成があり旧郡単位に設置した経緯があります。年々高齢化率が加速しているのに何故か逆行しているような感じを強く持っています。よく地域包括ケアシステムの構築ということばを聞きますが、地に着いた福祉行政を進めていく大崎市を標榜してもらいたい。

さて、本日は姉妹都市、東京都台東区議会河野純之佐議長他新人議員5人が大崎市議会を訪問していただきました。一行は松山一ノ蔵酒造、刀匠の法華三郎信房宅を訪ね研修したと聞きました。夜は台東区議会議員と大崎市議会議員との懇親会を開催し、お互いの理解を深めることが出来ました。

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大崎市 山田和明
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