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バックナンバー 2017年 4月

DSC_0193DSC_0191早いもので桜花爛漫の時も過ぎ 、続いて花々は咲き誇り野山は目にも眩しい新緑の装いに変化しております。
そんな中、今日は古川馬寄行政区長さんから、地区を通る108号バイパスに乗り入れるアクセス道路の新設について相談を受けました。

その説明を聞いていくとバイパスが完成したことによって東側から乗り入れる道路が必要と。馬寄地区は勿論、道路を利用する皆さんには利便性の向上を。しかも我々地区住民が108号バイパスの一部開通に協力を惜しまず取り組んで来ましたと。

そして、陸羽東線の橋桁の高さ3,4mと低いためバス等の大型車輌の通行は難しいこてから、それらを考えると是非とも実現していきたいと地区住民の皆さんは願っていますと懇願されました。

今日は、久々に江東区の友人宅を訪ね元気な姿を見、ひと安心をしました。その友人は帽子制作者で、この仕事に着いてから50年。誰にも負けない技を持ちここまでやってくることが出来ましたと感慨深く述べておりました。
近くで、亀戸藤まつりを開催しているので一緒にのぞいてみたら、藤の色の綺麗なことと見物人の多さにビックリしました。
午後からは、墨田区。台東区を周り東京を満喫し新幹線で帰路に着いています。
今日からGWが続きますが、楽しい思い出を作って過ごして下さい!

政府は、防災の観点から、2020年までに約3万箇所のWi-Fi 環境の整備を目指しており、また空港や駅、鉄道宿泊施設など人が多く出入りする場所には、民間での設置を働きかけています。
そこで、鉄道、バス等の公共交通機関ホテル、旅館等の宿泊施設などの民間施設に対するWi-Fi整備支援事業を一層拡充しなければならない。

 

また、防災の観点から、避難所、避難場所の学校、集会場、公民館等の防災拠点となる被災場所として使用される公的拠点へのWi-Fi環境の整備を行う自治体に対して、財政的支援措置をする必要があります。
ましてや2020年には東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、通信環境、とりわけ無料公衆無線LAN(Wi-Fi)環境の整備は喫緊の課題となっておりますので、国に置いては是非ともこれらの整備事業に取り組んでもらいたい。

IMG_20170427_165530平成27年9,11 関東・東北豪雨で涌谷町砂田地区では江合川の水が堤防を越水し、水防団初め地区住民で土のうを築き上げ被害を最小限に食い止め、これまでも幾度となく被害を受けていました。

この様なことから被害調査に入った横山信一参議院議員に、この地区の水害を解決してほしいと、住民の皆さんから声が寄せられました。

横山信一参議院議員は参議院災害対策特別委員長の経験を生かし、縦横無尽の活躍を。予算委員会で取り上げていただき、並びに国交省とも何回も協議を重ねて早期着工、早期完成にこぎ着けました。平成29年3月江合川の水害防止を目的に特殊堤かさ上げ整備工事が終了し、見事に完成しました。その特殊堤かさ上げ整備区間は1,3km 。その他特殊堤新設区間600m です。

障がいや病気のある子どもの保護者でつくる「ひまわりの会」が、医療的ケアが必要な児童だちを保育所などで受け入れることなどを大崎市に求めるため、これまで2回に渡って署名活動を買い物客の皆さまに協力をいただいて参りました。
並びに会員以外の皆さんからも署名活動の協力をいただき、この程6,483人分の署名が集まりました。皆さんのご協力大変有難う御座いました。
さて、伊藤市長への署名簿の提出は5月24日に行われることで進められております。その時には私も同席させていただきます。

IMG_20170423_102504IMG_20170425_140738今日は朝から快晴に恵まれましたが、風が強く、それでも穏やかな一日を過ごすことが出来ました。
さて、サンタウン地区の防犯灯の設置について、東北電力古川営業所長、総務課長、配電担当と鹿島台総合支所地域振興課長、地元から区長さんと副区長さんで、防犯灯の設置について現地の状況調査をしました。
今後は住民との説明会を予定し、協力を頂きながら防犯灯の設置に向けて取り組んでまいります。

IMG_20170420_092540鹿島台本地阿久土地区を走る国道346号線沿いに歩道が整備されておりますが、その歩道脇の側溝に土砂が堆積していたため、先日夜間の降雨時には雨水が歩道に流れ込み、側溝の機能を果たしてこなかったため相談を受け早速、北部土木事務所の職員に側溝の土砂上げについて相談を。後日担当から側溝の土砂上げをすることで連絡をいただきました。

また、県道・石巻, 鹿島台, 大衡線の竹谷地区では、道路上でボックスカルバートと道路の接続部分で段差が生じ人家への振動が激しなったため、今日区長さんから相談を受けましたので、明日にも北部土木事務所に出向き担当職員と協議をし一日も早く解決を目指してまいります。

IMG_20170423_130650大崎市議会, 公明党会派として1年間の議会報告をするため、広報紙を作成しました。市長への要望活動は「救急要請に対する迅速、的確な救急搬送の体制整備の確立」「市民病院における地域包括ケアシステムの構築」「子ども医療費における所得制限の撤廃」「冠水対策は計画的な排水路整備事業の推進」「中小企業・小規模事業所への支援体制の充実」などついて市民目線に立ち要望書をしたため市長に提出しました。(毎年市長への要望活動を実施)

衆議院議員会館では農林水産省の職員による農業政策について勉強会。会派視察は北海道の各自治体の行政視察。地域勉強会では中心市街地、千手寺地区の整備などについて研修。

議会での活動として一般質問をした内容を掲載。ヘリポート整備始め地域実績も掲載し報告するもので、今後ともよろしくお願いします。

IMG_20170422_194827栗原市議選も4月16日の告示で始まり、いよいよ今日が最終日を迎え明日が投票日。各候補者は最後の遊説を繰り広げていましたが、我が陣営の三浦よしひろ候補も渾身の遊説を展開し、最後の訴えをしておりました。

候補から必ず実現したいことは子育て支援の更なる展開を。高齢化社会を心配なく生活できる体制をつくる訴えをしておりました。

この選挙戦、少数激戦の厳しい闘いでありましたが地元末野、事務所の皆さん、関係者全員の皆さんには大変お世話になり本当に有難うございました。心から御礼を申し上げます。

「公明新聞より」文部科学省は、公立小中学校の学校給食の無償化に関する全国調査を今年度、初めて行う方針を明らかにしました。公明党の山本香苗参院議員の質問に答え。学校給食の無償化は、58自治体が小中学校、3自治体が小学校で実施している。これらの自治体が無償化に踏み切った理由や子どもの影響などについて調査・分析することは、まだ無償化していない自治体にとって貴重な資料となるに違いない。

 

なぜ無償化が論議されているのか。理由のひとつとして子どもの貧困がある。給食費の平均は小学校で月額約4, 300円、中学校で約4,900円です。低所得家庭ほど負担感が強い。文科省の調査では給食費未払いの原因の約3割は保護者の経済的な理由になる。
生活保護や就学援助の制度を利用する方法もあるが、申請をためらったり、制度そのものを知らないケースも少ない。
保護者の所得に関わらず給食費を無償化することの必要性が論議されるようになったことは非常に大事なことであります。

 

無償化の実施に当たっては財源の確保をはじめ解決すべき問題も多い。この点も含め、今後行われる全国調査を学校給食無償化の論議を深める契機としたい。

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大崎市 山田和明
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