menu
バックナンバー 2017年 3月

この3月は、めっきり朝晩が冷え込み、日中も肌寒い日が続きインフルエンザ、風邪などの患者さんが増えましたが、皆さまは如何だったでしょうか。明日から4月と言え寒さが残るようですので、くれぐれも風邪に注意を。そのため春の日射しが待ち遠しいです!
さて、公明党が長年主張をしてきたことを受け平成29年度から創設される高校生の給付型奨学金を法的に位置づける日本学生支援機構改正案が3月29日の参院本会議で審議入りし、公明党の三浦信祐参議院議員が質問に立ち、給付型の制度設計では、受給者の選考が学校推薦によりおこなわれるとされていることを言及。高校卒業程度認定試験や高校卒業後の浪人生でも厳しい経済状況下で受験に挑戦しているひとがいるので、対象に加えるよう質問をしました。
文部大臣は選考の対象とする予定で考えていると答弁がありました。具体的な手続きとして、高校認定試験の出願者や合格者は直接、日本学生支援機構に申し込みが出来る。
この事により給付型奨学金を受け取る受給者が、喜び・希望を持って将来に繋がる勉学に励んでいただきたい。

本日の大崎タイムスの記事が飛び込んで来ました。「医療的ケア児受け入れを」との見出しで掲載されていました。大崎市の障がいや病気のある子どもの保護者でつくる「ひまわりの会」が医療的ケアが必要な児童達を保育所などで受け入れることなどを大崎市に求めるため、ヨークベニマル古川南店前で署名活動を始め、買い物客の皆さまに協力を求めました。

「経管栄養」などの障がいを持った児童が保育所、大崎広域のほなみ園にも入所出来ない状況。
また、障がい児などを放課後時の預かるデイサービス施設での受け入れ体制の整備などを要望しております。

私もこのことについて平成28年12月定例会一般質問いていたため、一言ではありません。保育所の入所、放課後児童の受け入れ、短期入所、日中預かり施設、短期入院するための病院受け入れ体制整備と。地域の基盤整備も含めひとつ一つを解決するため頑張って参りましょう。

なお、4月16日は第2回目の署名活動をヨークベニマル穂波店前で行いますので、ご協力宜しくお願い致します。

本日は、議会だより50号の編集作業を行いました。
午前9時30分より会派代表質問の質疑内容を確認し校正作業を。引き続き議案審議の校正作業、予算特別委員会での質疑確認と校正作業、その他の記事作成及び原稿確認、ページ毎の写真撮影担当を決め、最後に次回の情報化対策特別委員会の日程を決め終了いたしました。

IMG_20170327_201214平成28年12月定例会中に公明党会派として、市長に要望書を堤出しておりましたが、この程回答書が届けられました。堤出していたのは1. 救急要請に対する迅速・的確な救急搬送の体制の確立。2. 市民病院による地域包括ケアシステムの構築。3. 大崎市民病院救命救急センター運営費県補助金の要請。4. 地域包括ケア病床の取り組み。

5. 子ども医療費における所得制限の撤廃。6. 被災者支援システムの導入について。7. 陸羽東線塚目駅周辺整備と併せての古南1号線R47 への整備。8. 地域で認知高齢者を見守る体制の確立について。9. 消防団の報酬額を地方交付税措置額の水準単価まで引き上げることについて。

10. 防犯灯のLE D 化導入の推進と計画的な事業の推進。11. 第11回全国和牛能力共進会宮城県大会に向け畜産農家への支援体制。12. 冠水対策として計画的な排水路整備事業の推進。13. 中小企業・小規模事業者への支援対策の充実①金融支援に万全を期すための総合的な支援体制。②海外展開を含めた販路開拓の支援体制。

このように市民皆様方の生活に密着したものを取り上げました。
今後も引き続き提出した要望書が実現されるよう取り組んでまいりますので、よろしくお願いします

IMG_20170326_103705IMG_20170326_103345IMG_20170326_104134今日は栗原市の友人から誘われ、有壁本陣を訪ねました。
栗原市金成末野から旧奥州街道を通り有壁へ向かいましたが、途中ここが旧奥州街道であることの、目印としてのぼり旗が所々に立って道案内をしておりました。
途中、水くみ場があり拝見することが出来ました。
間もなく有壁本陣に到着、旧奥州街道においては本陣を有する現存する唯一の宿場町であることから江戸時代の面影を見ることが出来ました。

 

2月定例会代表質問で「地域包括ケアシステム」と「地域共生社会」の取り組み推進について取り上げました。この程厚労省では、地域住民が互いに支えあう「地域共生社会」の構築に向け、住民らが主体的に地域のさまざまな困りごとを受け止め、行政などと連携しながら対応する仕組み作りを、全国100ヶ所程度実施する。こうした取り組みをモデル事業として支援するため、2017年度予算案に20億円を計上。

現在、独り暮らしの高齢者の貧困や介護と育児を同時に担う「ダブルケア」で悩んでいる人がおり、一人で悩みを抱え込んでいる人達の解決を探りながら地域と行政が一体となった取り組み解決を。

先駆的に取り組む大阪府豊中市では、小学校単位に「福祉なんでも相談窓口」を設置し、地域ボランティアが中心となって相談におおじている。
地域の課題をワンストップ(1ヶ所)で相談できる体制を築いております。

この事について厚労省は社会福祉協議会、地域住民のボランティアや社会福祉法人、地域包括支援センター、NPO 法人などの担い手を想定をしているようだ。
また、厚労省では「地域共生社会」の構築に向けて必要な法整備を進めるとのことであります。

IMG_20170324_155550本日は、おおさき公共交通シンポジウムがあり参加してまいりました。 大崎市の地域内交通のあり方、地域の足として、交通弱者への対応などのため、「地域の暮らしの足を考える」鈴木文彦氏(交通ジャーナリスト)から、公共交通はまちづくりのかなめなどについて基調講演を。

次にパネルディスカッションとつづき、松山、鹿島台、岩出山、鬼首、田尻とそれぞれ公共交通運営委員会の代表による各地域の現状、課題、今後の取り組みなどについて発表していただきました。その中で乗車率、収支についても言及を。乗車率の向上を図るため予約の在り方を検討。ポイントカードの導入。 会員の募集。体験試乗会などと今後の取り組みに期待したい。

更に、全国的に高齢者の交通事故が重大事故に繋がっていることから、免許証の返納についてもパネリストから各自で取り組むより大崎市全体で取り組むべきと意見が出されました。大崎市としても環境を整える必要があるため内部で議論をしていただきたい。

IMG_20170323_102853IMG_20170323_103222IMG_20170323_102403学童農園のさくらの咲きが思わしくないので、かねてから相談を受けておりました。学童農園のさくらが小枝からほうきのように沢山枝分かれして密生しておりました。てんぐ巣病の被害と一目で分かるような状況下。その様なことなので教育委員会鹿島台支所長に相談をしておりました。

 

その結果平成29年度予算に計上し、てんぐ巣病にかかったさくらの枝払いをすることになりました。なお、高所作業車で作業をすることからてんぐ巣にかかった枝は完全に処分していただきたい。今年も間もなく桜の咲く時期が到来しますが、学童農園のさくらは平成30年の4月の満開を楽しみにしております。

この程、志田谷地地区の上志田、中志田、下志田でそれぞれ3ヶ所で農業法人を設立しました。今日は「農事組合法人下志田営農」に伺ってきました。
平成29年2月1日設立。組合員数は35名。面積は56町歩。稲作と転作大豆、麦を中心に経営。圃場は大崎市鹿島台と松島町にまたがるため農地の所有権の設定に時間がかかりますとお話をしておりました。及び農業委員会に関することも松島町に出向いたり、大崎市に出向いたりしてなかなか大変な事柄もあるとの説明でありました。その手続きについて1箇所で出来ないのかと相談を受けて参りましたので早速、農林振興課に相談をいたしますと担当課としては農地の属地に絡むことなので、大崎市と松島町にそれぞれ申請手続きをしなければならないとのことでありました。また、農地の権利に関することなので、農地法に基づいて申請しなければならないとのことでありました。

朝からあいにくの雨となり、代表質問と予算質疑の会議録が自宅にメールで届きましたので、市議会だより掲載の代表質問と予算質疑の編集作業をいたしました。文章と会議録を照らし合わせて2会派の担当を。
この作業は終わりますと第3回目の委員会開催となり、校正作業始め写真担当など決定します。今後も市民皆さまに親しまれる議会広報紙を編集してまいりますので、よろしくお願いします。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
大崎市 山田和明
yamada-2525-tab@docmo.ne.jp