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IMG_20161225_145427IMG_20170125_161547IMG_20170125_161705議会での総合計画等特別委員会と水害に強いまちづくり連絡会の開催日が重なったため、水害に強いまちづくり連絡会は欠席したため、あらかじめ質問事項を通告しておりますので、事務局より回答書をいただきました。
その通告は①大和町落合地区に遊水地群を整備300万㌧の貯水量で大丈夫なのか②場所の確保、農家の理解は大丈夫なのか③吉田川全体の河道掘削④嘉太神ダムの貯水量を10倍に出来ないのか⑤東松島市の一休みパーキングの撤去⑥二線堤バイパスを吉田川まで早期着工を、それに伴い内ノ浦110町歩囲いの排水対策を講ずることについて。質問する項目を出しておりました。解答として①昨年の出水はこれまでの河川整備計画の流量を上回る洪水であったことから、増えた量を遊水地群で一時的に貯留する計画に見直しするものであり、量は妥当のものと考えている。また、遊水地群より下流の流量はこれまでの計画と変更ないため、流量増加の影響はないものと考えている。
⑤現在の計画ではパーキングの撤去が必要になるとは考えていない。⑥現時点で着工時期を明確に出来ない。内ノ浦110町歩囲いの排水対策は北部土木事務所で水中ポンプ6台購入し貸与は可能です。と解答がありましたが満足いくものではありませんので、今後も質してまいります。
また、県道石巻鹿島台大衡線ですが、深谷、大迫新田前の歩道設置の件ですが、藤坊前バス停から遠藤宅前までの土地は既に県が買収していることから宮城県単独事業として予算要求することとなりました。
もう一つの問題は大迫橋から旧鹿島台第二小学校方面に向かう県道並びに歩道が低い傾斜になり、大雨時には冠水し、地域の避難場所である旧第二小学校にたどり着けないため、早急の改善をお願いをしておりました。大迫川からの超水した水が田んぼに入るため、新たに排水路を整備することが望ましいので、これまで佐々木賢司県会議員に相談しており、その回答は県単独事業として予算要求して冠水対策を講ずるよう事業化に向けて今後も進めると報告がありました。引き続きよろしくお願い致します

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