menu
バックナンバー 2017年 1月

IMG_20170131_112453IMG_20170131_111849IMG_20170131_110317大和町の吉田川水害対策協議会では、南川ダムの管理体制について貴重な提言を述べておりました。内容は大雨時には事前に南川ダムの貯留した水を放流するものです。下流域に住む者として大変画期的取り組みなので宮城県としても早急な英断を。
今年から5年間で宮城県では、高田橋から籠釣橋までの4,5Km区間を川幅を3倍に、水を1秒当たり100 トンから500トンの流量にする工事が始まります。 吉田川流域に住む者として今後も強く監視をしてまいります。
さて今、吉田川では品井沼地区の幡谷大橋下流で、北上川下流河川事務所 鹿島台出張所発注の河川維持工事を3月31日までの期間で取り組んでおります。昨年は大郷町粕川地区で、河道掘削及び川床整備の事業をしておりましたが、終了しました。これからは吉田川全体の河川整備事業として取り組み、水の流れが停滞しないよう取り組むべきであります。是非とも水害を無くす取り組みをしていただきたい。

IMG_20170130_141454IMG_20161004_084056IMG_20170126_152353鹿島台駅東口に近い場所に水辺公園があり、JRを利用される通勤, 通学の皆さんは勿論, 買い物をされる皆さん。散策路としても大いに利用されております。あらためて水辺公園を通り抜ける道路を整備をし。大変良かったと喜んでおります。ちなみに私が鹿島台駅周辺整備事業の説明会で、水辺公園を通り抜ける道路を整備し、駅利用者を初め、市民皆様に利用していただくために、整備すべきであると提案をいたしました。
午後から駅東口広場で、お母さんと東京から里帰りした娘さんにお会いをしました。如何したんですかと訪ねると、駅東口が変わったので一緒に見に来ました。この近辺が様変わりしたことに大変喜んでおりました。このように駅と広場が出来、今後は駅を活用したまちづくりを推し進めてまいります。
それから、駅東口広場ロータリーのベンチのある箇所で、JRの、法面から水が流れ出しておりましたが、その解決策として砂利を敷き暗渠排水を施し解決しました。どうぞ、ベンチを快適にお互いにお使いください。

IMG_20170129_121632IMG_20170129_121313IMG_20170129_101152今日はこの時期としては珍しい、風もなく穏やかな一日となりました。栗原市の友人から誘いがあり、築館の自宅に伺いました。
友人宅庭園の鏡石は鳥海山産で重量は10トン以上もあり、植木屋さんが運び入れるのに大変苦労したそうです。春夏秋冬の中で一番、庭が魅力的な時期はと聞きますと4月末から6月ころまでとおしゃていました。桜の花が咲きやがて木々が新緑にそまるころがとても楽しみ。
天気が良かったこともあり鶯沢まで足を伸ばしその途中、雪をまとった栗駒山が現れその勇姿は何とも言えない気持ちになりました。
一方、田んぼを見渡すとガンが群れをつくり、餌をさがしておりました。このように里山ののどかな風景を見ることが出来大変満足になり帰路につきました。

IMG_20170128_111523IMG_20170128_111713IMG_20170128_111447遊びの国行きパスポートをキャッチフレーズにキッズフェスティバルが鹿島台鎌田記念館で、賑やかに開催され伺ってまいりました。子供たちが12 種類のゲームを楽しむ企画です。それは空き缶積みゲーム、ストラックアウト。スポーツ吹き矢、輪投げ遊び、お化け屋敷、昔懐かしいコマ回し、読み聞かせなど子供たちが楽しくゲームをしておりました。拝見していると結構親子ずれで参加。ともども声を上げながら楽しんでいました。
これまで諸準備にお力沿いをいただきました子ども育成会の皆さん、鹿島台, 松山, 三本木のまち協の皆さん、長寿会の皆さん、民生委員の皆さん、鹿島台小学校PTA の皆さん本当にありがとう御座います。今年は回を重ねて4回目を迎えましたが、健やかな子どもたちのために今後も宜しくお願いいたします。

IMG_20170127_152319IMG_20170127_151740まだまだ肌寒い日が続いておりますが、北日本の日本海側の地方では暴風雪が荒れ狂う悪天候となり、大自然は人々に容赦なく雪害をもたらしておりますがどうぞ、無理をしないように雪下ろしをしてください。
さて、鹿島台駅東口広場前を市道銭神線が走っておりますが、これまでは鹿島台駅東口広場直近の箇所は改良工事はしておりましたが、その先は工事をしておりませんでした。いよいよ残りの部分の道路改良工事が始まり完成が待たれます。私はこの市道銭神線の改良工事について議会で取り上げ前向きの答弁を市長からいただいておりました。尚更、区長会の皆さんからも市長へ要望書を堤出しており着工へと結びつき。そのようなことで、道路改良工事をすることで駅東口をより一層の利便性が図られることになり、完成するのが楽しみであります。この度はJA みどりの様にも多大なご協力をいただき大変有難うございました。

IMG_20170126_095740今日は、大崎商工会鹿島台支所で中小企業・小規模企業振興に関する条例制定について説明を受けてまいりました。国では平成26年6月「小規模企業振興基本法」を制定し、その背景は①人口減少・少子高齢化・海外との競争の激化等我が国経済の構造的変化に直面した。②他方、日本全国に景気の好循環を浸透させ、地方に強靭で自立的な経済を構築させる。③雇用を支え、新たな需要にきめ細かく対応できる小規模事業者の役割が重要であると考えた。④平成25年改正の中小基本法に加え、小規模企業を中心に捉えた新たな施策の体系を構築すべきである。と地域の活力の減退、需要の低下、売り上げの減少に直面しているからであります。それを受け宮城県では、平成27年7月には「中小企業・小規模企業の振興に関する条例」が制定されました。この様な観点から大崎市としても条例を制定し、大崎市の責務を位置づけ中小企業・小規模企業の皆さんを後押し出来る体制を整えて行かなければならないと強く感じております。

IMG_20161225_145427IMG_20170125_161547IMG_20170125_161705議会での総合計画等特別委員会と水害に強いまちづくり連絡会の開催日が重なったため、水害に強いまちづくり連絡会は欠席したため、あらかじめ質問事項を通告しておりますので、事務局より回答書をいただきました。
その通告は①大和町落合地区に遊水地群を整備300万㌧の貯水量で大丈夫なのか②場所の確保、農家の理解は大丈夫なのか③吉田川全体の河道掘削④嘉太神ダムの貯水量を10倍に出来ないのか⑤東松島市の一休みパーキングの撤去⑥二線堤バイパスを吉田川まで早期着工を、それに伴い内ノ浦110町歩囲いの排水対策を講ずることについて。質問する項目を出しておりました。解答として①昨年の出水はこれまでの河川整備計画の流量を上回る洪水であったことから、増えた量を遊水地群で一時的に貯留する計画に見直しするものであり、量は妥当のものと考えている。また、遊水地群より下流の流量はこれまでの計画と変更ないため、流量増加の影響はないものと考えている。
⑤現在の計画ではパーキングの撤去が必要になるとは考えていない。⑥現時点で着工時期を明確に出来ない。内ノ浦110町歩囲いの排水対策は北部土木事務所で水中ポンプ6台購入し貸与は可能です。と解答がありましたが満足いくものではありませんので、今後も質してまいります。
また、県道石巻鹿島台大衡線ですが、深谷、大迫新田前の歩道設置の件ですが、藤坊前バス停から遠藤宅前までの土地は既に県が買収していることから宮城県単独事業として予算要求することとなりました。
もう一つの問題は大迫橋から旧鹿島台第二小学校方面に向かう県道並びに歩道が低い傾斜になり、大雨時には冠水し、地域の避難場所である旧第二小学校にたどり着けないため、早急の改善をお願いをしておりました。大迫川からの超水した水が田んぼに入るため、新たに排水路を整備することが望ましいので、これまで佐々木賢司県会議員に相談しており、その回答は県単独事業として予算要求して冠水対策を講ずるよう事業化に向けて今後も進めると報告がありました。引き続きよろしくお願い致します

2回目となる情報化対策特別委員会を会議。第49号市議会だよりの編集作業を行い、表紙写真の決定、主な内容等を決め、一般質問の文章表現の確認。議案審議、総合計画等特別委員会の議案審議⇨委員間討議⇨表決の掲載。4常任委員会活動報告。表紙の説明。最後にページごとの写真掲載を決定し終了しました。改めて写真取りはななかなか難しいなあと思っております。その場所で気に入った写真を撮ったとしても、いざ、パソコン上で確認しますと思うように撮影されておらず、そのために数多く写真を撮るようにしています。今、空気が乾き寒さが増し風邪が流行しており、皆さんどうぞ風邪をひかないように気をつけて下さい。

第45代大統領に就任したトランプ大統領は就任演説で「アメリカ第一主義」を宣言。アメリカの再生に向けて国民に団結を呼びかけ、われわれはアメリカを再び偉大にすると呼び掛けた。続けて、アメリカが第1だ。アメリカ国民のための通商、税制、移民政策を実施すると表明。その上でアメリカ製品を買い、アメリカ人を雇用する政策を進めると方針を明確に。ワシントンから国民に権力を取り戻すと強調。自国の利益を第一に考えるのは全ての国の権利だと主張。そして、国内インフラ整備をする表明等。20分間に渡った演説でした。日本にとってはなかなか手強い大統領であると思っているのは、私だけではないだろう。それでも日米は今日まであらゆる事で乗り越えてきた。そこでトランプ大統領と安倍首相は信頼関係を築き上げるためには、やはり対話でありそのため早期の首脳会談を行うことを期待するものです。このお正月に日本で情報通信の最大手の企業の社員と話をする機会がありました。世界のインターネットの総本山であるグーグルやクアルコムへ出張する祭。お互いに信頼関係を築くためには何回も会って対話をし話し込むことですと。こちらの技術提案をまとめ上げ、解りやすく伝えることが大事だと、そこからお互いの人間性がわかり、相手に理解してもらえると話をしておりました。

IMG_20170121_140615古川高倉矢目地区で、 市道沿いに名蓋川の堤筒橋までの区間を防雪棚設置工事をしており、間もなく完成いたします。この高倉地区は、薬来おろしの風が吹く凄まじい地区であり、ひとたび吹雪になると一寸先闇となり視界が悪く車両の運転はしにくく、立ち止まり危険な状況でありました。そのような観点から防雪棚の設置について相談を受けておりました。
また、古川北町5 丁目の市道で雨が降ると水が溜まりやすい箇所がありましたので、道路舗装をいたしました。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
大崎市 山田和明
yamada-2525-tab@docmo.ne.jp