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バックナンバー 2016年 12月

IMG_20161229_101406大崎市鹿島台にある貝抜沢ため池は、昭和9年の完成から80年以上経過し、老朽化が進み危険な状況が続いていました。
宮城県として平成25 年度に県営ため池等整備事業として採択され、平成27年度から工事が着工しており、完成は平成29年3月の予定です。
貝抜沢ため池からの水は大迫川に注ぎ込ぎ、大雨時には大迫川は時より暴れ川になり水は水田の、提帯を破り大きな被害となり、地域住民は悩み続けてまいりました。完成することは地域の悲願でもあります。そのため、来年の田植え前の完成が待たれます。
その、大迫川に架かる橋の安全防護策としてありましたガードレールが腐食等で傷んだため、新たにガードパイプで安全防護をいたしました。

本年は私のホ-ムペ-ジ,活動日誌、一般質問、実績など皆さまに毎日ように読んでいただいて誠に有難う御座いました。来る年も良い年でありますようにお祈りいたします!

公明党の山本香苗参議院議員が、地方議員から寄せられた声を参院厚生労働委員会で取り上げた。障害年金の認定をめぐり、以前より障がいが重くなったのに受給額が減るケースがあると指摘を受け、厚生労働省は認定方法を見直す作業に着手しました。
問題となるのは、身体の同じ部位に別々の原因で障がいが混在するケース。現行制度では、最終的な状態から前の障がいを差し引き、後の障がいを判断する【差し引き認定】を行い、前後の障がいの程度(等級)を合わせるか、高い方の等級に合わせて受給額を決める仕組みとなっている。
問題は、両足の障がいで障害等級2級だった男性が交通事故に遭い、両下肢完全まひになったケースを例示。この場合は1級相当の障がいになるけれども、差し引き認定の適用によって、障害(等級)3級になって年金が減るという理不尽な事態が起きていると指摘したのであります。
厚生労働省では、改善に向け、専門家の意見も聞きながら適切に対応したいと答えた。
このようなことを間違えては駄目だ。理不尽な「差し引き認定」を廃止すべきです。

IMG_20161226_150328今日は、国道のアスファルト亀裂、コンクリート擁壁の亀裂の相談を。ここ最近、その擁壁の亀裂が大きく目立つようになり、このままにしておけない状況でしたので。早速、宮城県北部土木事務所担当課職員と打ち合わせをし、現地調査をすることで家路につきました。

政府は貧困問題に対して、「生活困窮者自立支援制度」を導入し、N P O や社会福祉協議会を活用した地域における生活困窮者支援の強化を始めました。加えて、政府は、まち・ひと・しごと創生「長期ビジョン」、「総合戦略」を発表し、地域における課題の対応のために従来の町内会、自治会の役割を見直し、より住民が主体的に地域運営に関わられるように「地域運営組織制度」の導入を進めている。
また従来、自分たちの利用者しか関心を持ってこなかった社会福祉法人を改革し、社会福祉法人が地域の課題に積極的に対応するように義務付ける法律が2016年3月に成立しました。
更に今年9月には、厚労省が省内に「我が事丸ごと」地域共生社会実現本部を設置し、人口減少、家族、地域社会の変容、既存の縦割りシステム、制度外の問題複合課題を抱えている世帯やニーズの多様化・複雑化に対応するために、高齢、子ども、障害、生活困窮者支援といった縦割りの福祉サービスを横断的に改革する福祉制度のパラダイム転換を進め、地域互助と連携できる福祉サービスのあり方をを検討し始めております。
そのため、新しい自助・共助・互助・公助の連携が不可欠ですので、それを作り上げて行かなければ、日本の社会を保つことはできません。

これまでとは違い日中、肌寒く感じましたが、クリスマスの時期としては過ごしやすい一日となりました。そんな中、本地の斉藤さんでは転作田に植え付けしたにんじん(アロマレット)の出荷が最盛期を迎え、甘味が増しその上、色つやが抜群の(アロマレット)を袋詰めしコンテナに並べておりました。ちなみに出荷先は、富谷市JA みどりの元気くん、市場だしと聞きました。一度食べた方から、また声が掛かると聞きました。この年末年始も出荷が続くそうです。美味しいにんじんを届けてください。

IMG_20161223_105917朝から強風が吹き荒れるあいにくの天候となりましたが、日射しが届き余り寒さは感じられませんでした。昨日まで議会でしたので、私が一般質問した内容を街頭で皆さまにお知らせをしました。
また、12月21日議会終了後、伊藤市長に公明党会派として要望書を提出したことを報告しました。中身は「防犯灯のL ED化導入の推進と計画的な事業の推進」「第11回全国和牛能力共進会宮城大会に向け、畜産農家への支援体制」「冠水対策として計画的な排水路整備事業の推進」など13項目, 市民生活に密着した事柄を要望書にしたため提出しました。
夕方には、2016まるごと祝賀会&望年の集いがあり参加いたしました。
初めに、伊藤市長より10年を振り返って挨拶がありました。
ゲストは宮城の部屋所属、大相撲九州場所敢闘賞力士 石浦将勝関。大崎市出身の女子プロボクシング世界3階級制覇者 藤岡奈穂子選手がおいでになりました。二人のこれからの健闘を祈り、応援をしていきたいと思います。

IMG_20161223_102436本日は12月定例会最終日となり、一般質問者は3人の議員が質問いたします。また、執行部から追加の議案が提出され、それぞれ質疑があります。昨日議会終了後、伊藤市長に公明党会派として要望書を提出しました。要望書の内容は「救急要請に対する迅速・的確な救急搬送の体制整備の確立」「市民病院による地域包括ケアの構築」「子ども医療費における所得制限の撤廃」「冠水対策として計画的な排水路整備事業の推進」「中小企業、小規模事業所への支援体制の充実」などについて市民目線に立ち要望書をしたため伊藤市長に提出しました。
提出した要望書を会派として実現に向け、今後は一生懸命取り組んでまいります。

IMG_20161221_120821議会昼休みに、「三志米プラス1」の試食会をしました。
①シナイモツゴ里の米(ひとめぼれ)
②ゆきむすび  ③冬みず田んぼ
④たきたては、「金賞受賞米」第18
回 米・食味分析鑑定コンクール国際大会で受賞したもので、大変美味しくいただきました。お米提供者の皆さん有難う御座いました。

ちなみに提供者は門間忠議長。後藤錦信議員。西澤誠弘氏。斎藤武康氏でした。

IMG_20161220_11585912月定例会もそろそろ数え日となりました。本日は私も一般質問をしました。内容は●大崎市が障がい児,障がい者を守る政策の取り組み。①重度障がい児の現状把握。②障がい児が保育園に入る入れないの基準はあるのか③重度障がい児の地域で安心したサ-ビスの基盤整備の確立④障がい者が大変な時期でのサポート体制。
●聴覚障害者が装着する人口内耳の負担軽減を図ること。
●志田谷地地区住民が安心・安全に生活できる対策を講ずること。
●鹿島台中央野球場を大崎市民球場に格上げすることについて。
一般質問しました。鹿島台から各区長さん始め。まち協の皆さん更に住民の皆さんが私のため、傍聴に来ていただきました。年末のお忙しい中大変有難う御座いました。

今日からいよいよ一般質問が始まり、通告は21名ですが、4日間の日程で各議員から質問があります。
初日の今日は6人の議員から、国内,国際交流の推進、消防団の育成支援等について質問があり市長、教育長、病院管理者等から答弁がありました。尚、私は明日の午前11時40分頃から大綱4項目質問を。今年最後ですので頑張ってまいりますので、よろしくお願いします。
さて、昼食時に宮城県議会中島源陽議長が大崎市議会を訪ね。挨拶があり政務調査費について弁護士の指導の基。県議会の対応、調査機関を立ち上げをし、宮城県民から信頼される県議会を作り上げて行く決意を述べておりました。

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大崎市 山田和明
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