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【問題行動調査の主な結果】
「いじめ認知件数」
小学校 15万1190 件 (12万 2734 件)
中学校 5万9422 件     (5 万 2971件)
高校 1万2654 件        (1 万 1404 件)

「不登校児童生徒数」
小学校 2万7581 人     (2 万 5864 人)
中学校 9万8428人      (9万 7033 人)

高校 4万9591人          (5万 3156 人)
「暴力行為発生件数」
小学校 1万7137 件      (1万 1472 件)
中学校 3 万3121 件    (3万 5683 件)

高校         6705 件          (7091 件 )

※ かっこ内は前年度

いじめ、過去最多で22万4540件で1985年度の調査開始以来最多となったことが10月27日文部科学省の問題行動調査で分かりました。ちなみに、不登校は17万人を超える事態。そして、見逃せない事実はいじめの認知件数に地域差が生じていること。文科省としていじめの具体例を示すなどの必要性があるのではないか。いじめは絶対許さないという日本風土を築き上げ、早速それらの徹底を図ってもらいたい。
いじめの早期発見、対応を学校などに義務付けたいいじめ防止対策推進法の施行から3年が過ぎており、その効果を是非とも上げて行かなければならない。

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