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IMG_20161027_092724本日三日目、建設常任委員会で京都府福知山市の平成25年,26年8月の豪雨災害復興状況について勉強してきました。1,福知山市の水害経験と被災状況について。2,過去の災害経験。3,福知山市の避難情報の発表基準と周知方法。4,水害時の情報提供体制,収集手段について。その中で市の被災者支援は市民対応にたけた特別対策チームを編成し、体制としては職員は一本釣りで集め被災の状況に応じてニーズを把握し速やかに行う。 平成27年度、2 8年度で土のうステーションとして土のうを30袋程度を保管し内水氾濫のあった地域の都市公園、児童公園に設置した。管理は今年度から土のうプロジェクト体制を編成し33箇所を管理する。内水対策として各排水機場の増強工事を着手し、平成26年8月豪雨と同程度の降雨が発生した場合、床上浸水を概ね解消を出来る施設整備を進めていく。この様に国、府、 福知山市と水害対策を進め、災害のないまちづくりを目指していただきたいと強く感じました。

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