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建設常任委員会。二日目は滋賀県彦根市の市街地再開発の取り組みを視察をいたしました。
彦根市本町土地区画整理事業は,景観及び四番長スクエアをこれまでの取り組んできた。内容は〔回遊性で楽しい街なか再生〕で活性化を図りその目標は、「美しいまちづくり」を掲げ。1,中心性の創出 2,歴史景観や生活文化を生かしたまちづくり 3,賑わいのネットワ-ク4,新たな魅力の核づくりを中心市街地の活性化の目玉政策にしていた。それらの四番町スクエアのまちづくりの現状は、中心市街地にあって空洞化した商店街の典型。老朽木造建築物が多く、防災上の問題。これらの問題を抱えており、そのため若手による区画整理事業の勉強会を早くから立ち上げていた。この様にまちづくりは長い期間かかり、つぎのステージに繋がる目玉政策として新しい歴史景観を創り出すことは、街の活性化はもとより、地方の魅力をいかに引き出しそれを、住民が歓び。また訪れた人に満足感を。とのコンセプトに我々議員にとって勉強になり、有意義な時間を過ごしました。

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