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バックナンバー 2016年 9月

本日議会前に、北海道当別町から後藤正洋議長、市川議員、公明党の石川議員、五十嵐議員の4名が三本木庁舎に伊東市長、門間議長を訪ね懇談をいたしました。ところで、大崎市と当別町は姉妹都市交流をしております。今回の訪問は大崎市の子育て支援、まちづくり事業などの政務調査をするため訪問したとのことでありました。挨拶の中で、後藤議長から11月3日の文化の日ですが、大崎市合併10周年記念行事には、ご招待を受けておりますので、楽しみにしておりますとお話しがありました。夜には歓迎の意味で、食事会の予定をしております。尚、平成27年度決算特別委員会は建設常任委員会関係分の質疑がありました。これで、全部の審査は終了したが、特別委員会では全会一致で承認しました。

平成27年度決算特別委員会も第三日目のなり、今日は産業常任委員会関係分の質疑を行いました。「畜産総合事業」では3農協の畜産振興の連携と大崎市のバックアップ体制を図ること。第11全国和牛能力共進会の取り組み。共進会への市民の啓発。畜産クラスター事業の取り組み。
「地域ブランド事業」では、シティープロモーションを推進することで、大崎市の認知度の向上を図るべきこと。シティープロモーションを進めることで、大崎市民が地域を誇らしく思う心の醸成を図ることについて。
「地域企業活性化推進事業」中小企業が成長できるための支援体制の充実を図ることなどをそれぞれ質疑をしました。尚、決算特別委員会は明日が最終日となります。10月4日からは一般質問が始まります。

本日の平成27年度決算特別委員会の質疑は民生常任委員会関係分を私がいたしました。公明党会派質疑時間は20分間で、夜間急患センターの運営事業について質疑。平成27年4月1日から大崎市夜間急患センターを開設したが、混乱なく移行できたのか。利用状況、医療従事者が夜間勤務のため、肉体的、精神的な疲弊はないのか。次に、運営委員会の開催とその中での意見集約について質疑した。また、認知症施策総合推進事業について質疑。安全確保とて詐欺など消費者被害の防止、虐待防止の取り組み。認知症の早期診断, 早期対応は医療・介護連携のコーディネーター(認知症地域支援推進員)の積極的な協力体制について質疑いたしました。明日は産業常任委員会関係分の質疑を致します。

経済ジャーナリスト上妻秀夫(こうづまひでお)氏がニュースの視点で発言した内容です。
消費者の節約志向など、経済全体が厳しい状況にある。反転攻勢ののろしを上げて動き出す企業が目立つ。そんな中、恒例の日経フォーラム世界経営者会議が11月8日、9日開催され、世界のトップ企業経営者が一堂に集まり、語り合う。テーマは「混迷する時代に勝ち抜く条件」。中小企業にとって同じではないのか。日頃、元気な企業、繁盛する店舗など、知恵を出し切って事業を展開している企業の経営者と懇談する中で、中小企業に取って何が勝ち抜く条件になるのか。1つに、会社経営に対するエネルギーが旺盛であること。会社発展の源は経営者の真剣な情熱から始まっている。2つに、「能動的に現場の声を聞く」3つに、スピード経営に徹すること、すぐ手を打つ、すぐ対応することが仕事をうまく展開する重要な条件。
4つに、お客様第1の精神で商品開発や営業展開をすること。5つに、「旺盛な好奇心・興味を持て」と叫びたい。という率直な動機が始まりだ。現場で考え抜いて、自分流の勝ち抜く条件を持つことだ。とありました。
それぞれの中小企業の社長さんも改めて見つめ直し、勝ち抜く条件をもってくだい。

IMG_20160925_130322IMG_20160925_132239IMG_20160925_095818姥ヶ沢行政区レクレーション大会がありました。70名を越える区民の皆さまが出場し、グランドゴルフを開催。グランド二面を使いA チームB チームに分かれそれぞれ競技を開始しました。昨夜の降雨もありグランドコンディションは余り良いとは言えない状況ですが、誰も文句を唱える方は居ませんでした。本年度の大会は男子の部、女子の部に分け表彰することになり、それぞれ5位まで賞品をさし上げました。閉会式後は役員さん方で時間の合間に作っていただきました。恒例の豚汁をいただき、楽しいひとときを過ごしてまいりました。豚汁を美味しく頂きました。

IMG_20160924_083709晴天の下鹿島台子育て支援総合施設 なかよし園で、第7回親子運動会を開催。みんな かがやけなかよしキッズ!を「今年のテーマ」に206名の0 歳から5歳児までの子どもたちの開会式が始まりました。オープニングでは5歳児の園児達がバルーン競技☆Ha p p i n e s s ☆を披露され、芝生のみどり色とバルーンのカラフルな色合いがとても印象的でした。開会式では息の合ったダンベル体操。園長先生から運動会の練習は雨が多かったため予定通りに行かなかったことが、挨拶の中でありました。先生方も練習をいろいろ工夫されてきたのが分かりました。今日は秋空の清々しい中での芝生の上での運動会、思い切り楽しんで下さい。いつも応援しています!

今日は議会が休会のため、これまで取り組んできた相談ごとがありましたので、その解決のため関係する皆さんに会い、ことの進み具合、解決に至った経緯などを説明をする機会を持ちました。午後からは、美里東部土地改良区理事長より連絡があり、事務所を訪問してきました。その中で鹿島台山王江機械排水路に水位観測器を4箇所, 設置したことにより、鹿島台総合支所と美里東部土地改良区で排水路の水位状況がパソコン上で人目でわかることから自然排水、または、強制排水の作業をするのに、時間の短縮に繋がっていることの説明を受けました。また、上流部で雨が降ったとしても、山王江機械排水路は5, 000分の1 の 勾配のため機上に水が到達するのに時間がかかるため、その水の流れ具合を4箇所で水位観測出来るようにしました。今後も水位観測器の活用と現場の確認も含め内水対策に取り組んで行かなければならない。

引き続き一般質問の項目についてお知らせします。地域医療を踏まえ大崎市民病院, 各分院, 田尻診療所の役割を明確にすべきであります。地域の医療提供体制の将来の目指すべき姿を明らかにし、公立病院の果たすべき役割は地域医療構想を踏まえたものでなければならない。その観点から、本院は癌などの高度医療、先進医療の提供、救急、周産期、災害医療、研修の受け入れ、紹介病院等に取り組まれ大崎地域・栗原地域の拠点病院であります。だが、量より質も追求すべきだ。一方鳴子温泉分院はへき地医療・不採算医療を提供し、地域に重要な役割を担い。今後も継続することだ。だが老朽化が目立つ。建て替えの時期が来ているが新改革プランの中で方向性を明らかにすべきだ。
田尻診療所は、内科等を毎日一般外来にするなどについて検討すべきだ。鹿島台分院は、入院患者の減少, 病床稼働率の向上策を早急に示し、整形も週5日制で診察しており、その改善策を示し病床稼働率の向上策を早急に示すことを質して参ります。

(田尻スキップセンター内にあります  田尻診療所)

本日は、公明党大崎東支部会を開催し、多くの党員の皆様にお集まりいただきまして誠に有難う御座いました。
また、それぞれ議会中でありましたが、伊藤和博県議会議員(幹事長)、鎌田城行仙台市議会議員にも駆けつけていただき、本当に有難う御座いました。伊藤和博県議会議員からは、台風10号で豪雨被害を受けた岩手県岩泉町で被害に遭われたお宅を訪問し、泥上げを汗をかきながら取り組んだことのお話がありました。ところで、庄子県代表はこの度の台風被害は人ごとではなく、隣県として何が出来るのかを思量した結果。宮城県本部精鋭の議員が被災者宅を訪問し、そこで泥上げをすることを決めたのであります。尚、熊本地震の時には救援募金を行いました。鎌田仙台市議からは、水害対策として区毎に土のう袋を素早く家庭へ配れるよう体制をつくり、取り組んだことのお話がありました。私からは、9月定例会一般質問の事柄と気仙沼市大島で公明党離島懇談会の開催をしたことについて報告しました。

昨日に続き一般質問の項目についてお知らせするものです。地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みについて、いままさに在宅医療に関する各分院の役割を示すことが求められる。特に分院のある地域は著しく、人口減少、それに比例して開業医の高齢化、廃業などの問題を抱えているのは共通している。そのため、病院として地域包括ケアシステムの理念である。重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう。住まい、医療・介護、予防・生活支援が一体的に提供されることの理解が必要である。そのためには病院の果たす役割の重大さを認識し、大崎市版・病院分院による地域包括ケアシステムを構築し。訪問診療。相談業務が進み、介護従事者との連携により地域住民の健康管理が出来るようになれば地域包括ケアシステムが行き渡っていることになるが、その地域包括ケアシステムの構築に向けた果たすべき病院の取り組み方を質すものです。

(大崎市民病院   鹿島台分院)

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