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バックナンバー 2016年 8月

文部科学省は8月26日までに、大学進学者への無利子奨学金を約2万4,000人分増やし、成績や保護者の所得の基準を満たした希望者全員への貸与を目指す方針を決めました。
全体で約49万9000人分となり、2017年度予算の概算要求に必要経費を計上する。返済不要の給付型奨学金も創設するが具体的な対象者などは12月までに検討する。
文科相は、給付型奨学金で成績基準を設ける方針だが、基準を下回った場合でも、校長の推薦などがあれば受給できるような制度設計を議論している。また、大学の授業料減免枠も拡大する。
東日本大震災で被災した学生向けに、無利子奨学金や授業料減免を別枠で確保。熊本地震で被災した学生も授業料減免で支援する。
公明党もこの奨学金制度を利用する皆さんを応援しております。

DSC_0148★定住自立圏構想とは
平成21年6月 大崎定住自立圏研究会設置(1市4町及び大崎地域広域行政事務組合)とした。
①平成22年3月大崎市議会で、伊藤大崎市長より中心市宣言をしました。
②構成する大崎市、加美町、色麻町、美里町、涌谷町と定住自立圏形成協定を締結する。
③定住自立圏共生ビジョンの公表。そのため大崎定住自立圏共生ビジョン懇談会を開催し幾度となく協議をしている。
★大崎定住自立圏の主な事業
①医療機能の整備 圏域内の医療を充実し住民の医療を確保するため、大崎市民病院を中心とした圏域内の医療機能を整備する。
②拠点図書館の整備と図書館の相互利用。
公共施設の相互利用。
③消費生活法律相談の実施。消費者被害や多重債務などで困っている圏域住民の相談に適切に対応し、住民が安心して暮らせるよう専門的な相談機会を提供する。
◆平成29年度より、第2次定住自立圏共生ビジョンが新たな取り組まなければならない。人口減少が顕著であることからその対応は地域間連携、移住支援、婚活支援等を実施していきます。
◆世界農業遺産の取り組みを推進する事業。(大崎地域の農業を世界農業遺産)への合い言葉で。
基調講演 「人口減少時代における自治体運営と連携」と題して講師は、早稲田大学教育・総合科学学術院教授 宮口としみち氏でありました。
先生は大崎市には幾度となくおいでいただいております。特に鳴子温泉鬼首地区には造形が深く、鬼首の心意気についてこれまでも熱い心情を語っていただきました。

昨日は、仙台市作並温泉、富谷町方面からここ大崎東部地方に雷雲が次々に現れ大雨をもたらしました。大崎市鹿島台では午後2時から3時まで11,5mm、3時から4時まで14,0mm、4時から5時まで22,5mmと午後7時までの降水量は53mmの大雨となり、大崎東部は大雨警報。山王江機械排水路も水嵩を増し流れておりました。排水ポンプの稼動で姥ヶ沢行政区内には冠水はなく、地区民の皆さんは安堵しておりました。これまで排水路からの継ぎ目、空気穴から水が相当な水が姥ヶ沢行政区側に漏れ出していたことから平成27年度事業で対応し、排水路の継ぎ目、空気穴をコンクリート処理した事により、余計な水を排水ポンプで汲み上げる事なく、その効果があったと強く感じ取りました。ところで、気象庁による大崎東部への大雨警報発令は夕方の5時30分でしたが、もっと素早く対応できなかったの怠慢であり反省すべきであります。

「満水状態の山王江機械排水路」(姥ヶ沢行政区)

台風9は22日千葉県館山市に上陸し、東京都、静岡県、神奈川県、埼玉県、千葉県等は暴風雨となり、猛烈な雨は、道路冠水,河川の増水,床上浸水,床下浸水の被害,鉄道の被害,航空便の遅延。を起こしながら東北地方を北上しましたが、暴風雨による被害は凄まじかったのであります。大崎市では22日の早い段階で市全部に避難準備情報を発令し住民が心配の方には、指定避難所への声がけをしました。ところで宮城県アメダス降水量を見ますと、雨量は大崎市鹿島台21.5mm、古川41mm、川渡69,5mm 加美町74,5mm 泉ヶ岳96mm仙台市50,5mmの降水量になっておりました。そうした中、私の住む鹿島台では山王江機械排水路の水を午後1時45分には排水機場で自然排水の作業開始をし、水を落水し排水路に水がない状態にし、台風の備えをしておりました。このように東北地方に台風9号か襲ってきましたが、収穫の秋をまもなく迎えますが皆さんの所は被害はありませんでしたか。

〈朝5時15分頃の自宅前の風景です〉

日時:平成28年8月25日(木)
14時00分~16時00分(開場13時30分)
会場:芙蓉閣(古川駅前大通6丁目2ー8)
入場無料
主催:大崎市 共催:色麻町 加美町 涌谷町 美里町
後援:大崎市議会 色麻町議会 加美町議会 涌谷町議会
美里町議会
基調講演として「人口減少社会における自治体運営と連携」
講師は早稲田大学教育・総合科学学術院教授 宮内敏としみち氏
私もこれまで、議会の中で幾度となく(質疑等)で、大崎定住自立圏フォーラムの開催をすべとの質疑をした者として今回開催される行事を楽しみにしております。
宮内先生は、平成28年3月23日,鬼首活性化講演会の講師として鬼首にいらしていただきました。「今こそ鬼首の心意気を示すとき」と題して講演があり、①農山村の関心が高まっている②農山村はそもそも価値ある暮らしの場だった③過疎、高齢化への認識と地域づくり④交流の価値と地域サポート人材⑤多彩のワザの活用と継承。また、先生からは活性化は物質と物質が反応して創るものだ。との有意義な講演会であったことを思い出しておりました。皆さんもどうぞいらして下さい。

「子どもの貧困対策プロジェクト」を自治体向けに説明会を開催します。
日本財団は深刻化する子どもの貧困問題に対し、民間の立場から問題解決に取り組むモデル事業として、「家でも学校でもない、子どもの第三の居場所」を整備します。この居場所の設置を全国展開するにあたり、関心ある自治体の担当者向けに、全国4ヵ所で説明会を開催します。
「子どもの貧困対策プロジェクト」では、50億円の事業予算を用意し、2016年11月に埼玉県戸田市に設置する第一号拠点を皮切りに、全国100ヵ所で「家でも学校でもない第三の居場所」を整備します。
仙台会場
2016年9月5日(月)13:30~15:00
会場 グロービス経営大学院仙台高(仙台市青葉区中央1-3-1アエル26階)
参加費:無料
送付先:日本財団コールセンター cc@ps.nippon-foundation.or.jp
(メールの件名は、「子どもの貧困対策説明会申し込み」としてください)

本日は、当姥ヶ沢行政区で夏祭りを開催します。
総勢30名以上の役員の皆さんが集まり、朝から夏祭りの準備をしていただきました。トラックにパイプを渡し舞台を見事作り上げました。
テントを7張り設営。午後から雨が降り出しましたが10分位で雨が上がりましたが、それぐらいで良かった。夕方6時頃から盆踊り、カラオケもあり、飲食コーナーとして焼き鳥2本で100円。ビール350mIで200円。ポップコーン、かき氷もあります。金魚すくいと。お楽しみはビンゴゲームでお客さんはお待ちかねです。圧巻は伝統の餅巻きで皆さんは楽しみにしております。みんなで夏祭りを盛り上げて参りましょう,どうぞ皆さんいらして下さい。お待ちしております!!区長さん始め役員の皆さんこれまでの準備大変ご苦労様でした。

リオデジャネイロ五輪17日、レスリング女子3階級が行われ、58キロ級の移調馨が金メダルを獲得。女子の個人種目で全競技を通じて初の4連覇を達成し素晴らしい快挙でありました。五輪初出場の48キロ級の登坂絵莉、69キロ級の土性沙羅も金メダルを手にしました。
卓球の男子団体決勝に臨んだ日本、水谷準、丹羽考希、吉村真晴は強敵中国に1-3で敗れて銀メダル。堂々の戦いをし、もう4年後の東京オリンピックを見据えて決意を新たにしておりました。
さて公明党は水道施設の老朽化問題は、上水道・簡易水道問題議員懇話会が一貫して提言しているように、自治体の枠を超えた事業の広域化による運営基盤の強化も重要だとの考えであり、持続可能な水道事業の構築は、人口減少社会における他のインフラ(社会基盤)整備にもつながる課題である。自治体を超えた広域化で対応をめざすべきである。

横山信一参議院議員からは、平成28年度水道関係分の未来への投資を実現する経済対策の中で、地方創生の推進として○生活密着型インフラの整備○PPP/PFIの積極的活用。それらの具体的措置として、地方創生推進では◎水道施設の耐震化対策等◎上下水道コンセッション事業の推進に資する支援措置。が図られる説明がありました。秋の臨時国会では380億円の補正予算が計上予定であるとのことでありました。平成28年度水道施設整備費は620億円で、その内容は当初予算で(公共205億円)、当初(非公共130億円)、補正予算285億円,(公共35億円。非公共250億円)となっております。
今、国において検討されていることは、①広域連携について②官民連携の推進について③アセットマネージメント(長期的な視野に立った計画的資産管理)の推進について④水道料金の適正化について⑤指定給水装置工事事業者制度について議論されている。水道技術者が減っており、PPPの推進、(民間委託)管工事組合への委託等を進め、将来に向けた取組が望まれるとのことでありました。

本日、公明党宮城県本部主催で、政策学習として厚生労働省政策統括官(総合政策担当)野崎伸一氏を迎え、子育て・介護の環境整備にていてニッポン一億総活躍プラン(概要)を通して研修してまいりました。その中で、★成長と分配の好循環メカニズムの提示。女性も男性も、お年寄りも若者も、一度失敗を経験した方も、障害や難病のある方も、家庭で職場で、地域で、あらゆる場で、誰もが活躍できる、いらば全員参加型の一億総活躍社会を実現。
★働き方改革★子育て環境整備★介護の環境整備★すべての子供が希望する教育を受けられる環境の整備★「希望出生率1,8」に向けたその他取組★「介護離職ゼロ」に向けたその他取組★「戦後最大の名目GDP600兆円」に向けた取組。それらの取り組みについて説明を受けました。早急な取組として、保育士の処遇改善。介護人材の処遇改善が国において是非とも取り組んでもらいたい。

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