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大崎市 人工内耳えがおの会の皆さんと鹿野民生部長,担当課長,課長補佐,係長との懇談会を開催しました。人工内耳は、体外に装着したスピーチプロセッサが音声を電気信号に変え、側頭部に埋め込んだ受信機に信号を送ることで聴覚神経を刺激し、音声を伝えるもの。この装置や埋め込み手術は保険適用になっているが、買い替えや修理費用は全て自己負担のため、家計の負担が大きくのし掛かるのです。そこで、人工内耳えがおの会の皆さんからは、「スピーチプロセッサ単体で100万円~120万円するので、買い替え時に助成してほしい」「部品としてイアモールド購入時に助成を」「電池代、充電器の助成をしてほしい」電池代一カ月3,000円ぐらい負担がかかる。「補聴器と同じように助成制度を確立してほしい」子育て最中で何かと経済的負担が伴う時期です。また、人工内耳を装着することで、聞こえを回復し、明るくなり子どもたち夢の希望を繋ぐ意味で是非とも助成制度を確立してほしいとの意見が出されました。

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大崎市 山田和明
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