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バックナンバー 2016年 7月

IMG_20160717_165152この程、三本木坂本地区に側溝整備工事とのり面工事をいたしました。かねてから相談がありました件ですが雨水が市道を走って水田に入り込むということと、市道の路肩を雨水が浸食し、のり面が削られ傷んでいました。早速、側溝整備工事とのり面工事を着工から完成へと取り組んでいただき有難う御座いました。地区の皆さんも喜んでおりました。

厚生労働省の調査で、自治体に住民登録しながら居住実態が把握できない所在不明の18歳未満の子どもは今月28日時点で25人だったことが29日、厚生労働省の調査で分かった。うち3人は調査の中で、病院に通院させていなかったり、就学させていなかったりする怒れが出てきたことから、虐待の可能性があるとみられる。格自治体は警察の協力を得て、行方不明児童の安否確認を急ぐ。調査は今回が2回目で、全国の1741市町村を対象に実施。所在不明の児童は、前回調査の2014年10月時点の141人からは大幅に減少しており、厚生労働省は市町村間の連携や警察、児童相談所による支援が進んだことが原因とみている。

IMG_20160728_162028内ノ浦地区で長い間、盛り土されていた箇所が道路整備をし、通行できるようになりましたが(二線堤バイパスの信号機のある丁字形内ノ浦交差点)から鹿島台方面に向かって道路整備された所。二線堤バイパス沿いなど四箇所に8個の丸型反射板を設置致しました。夜間になるとガードレールがチョコレート色のため、出入り口がわかりずらいことから相談を受けておりました。また、降雨時には尚更入り口が見えにくくなることから、この程丸型反射板を設置を致しました。

 

IMG_20160728_111244_1大宮児童センターに行って来ました。

渋谷児童センター長さんから、今100名を超える児童が登録されており、夏休みに入り毎日のように大盛況ですと。センター長にお聞きしますと仙台市泉区にある宮城県立光明支援学校長をしてきたお話を伺うことが出来ました。これまで学校教育の現場又は教育委員会の事務方から通して来た経験を活かし、スタッフ全員と全力で取り組んでいく姿勢にとても感銘してまいりました。

 

河北新報に国土交通省は7月26日、加美町の筒砂子ダムについて、調査段階から建設段階に移行するため、宮城県の同意を得た上で、事業化手続きに着手する方針をしめした。国交省では、2017年度概算要求に盛り込む見通しとの記事が掲載されておりました。去る5月30日に村井知事と伊藤大崎市長が石井啓一国土交通大臣に筒砂子ダム建設に向けた取り組みについて要望をしていた。国交省を訪問した伊藤市長は筒砂子ダム が完成していれば昨年9月の水害は起きなかった。村井知事は調査予算から建設予算に進むことが地元の希望と訴えた。石井啓一国土交通大臣は「筒砂子ダムは建設段階に移行できるよう努力したい」と述べておりました。さて、6月定例会中でありましたが、私から石井啓一国土交通大臣が仙台に来るので、伊藤市長に要望書をしたためてはどうかと相談を申し上げる機会がありました。早速、市長は筒砂子ダム建設への取り組み。国道4号線の2車線化の早期実現について石井啓一国土交通大臣に要望書 を堤出しました。この様に筒砂子ダム建設へ大きく動き出したことは、大崎地域に取って洪水を減らすことであり大変嬉しく思い、皆さまにお知らせをするものです。

市議会だより第47号について第2回委員会を開催。

これまで、一般質問の原稿をそれぞれ校正担当してまいりましたが、その校正原稿を読み合わせしながら字句表記、表記統一、見出し関係、写真担当の決定、一般質問の「問」「答」確認方法などについて時間を懸け、一般質問20人登壇者の校正原稿を編集いたしました。表紙の写真については、何事にも一生懸命取り組む人間に焦点を当てることにしました。今回は女性消防士、女性交通指導隊の活躍ぶりを紹介。私たち編集委員は、これからも市民皆さまに読まれ親しまれる議会広報誌として、取り組んで参りますので宜しくお願いいたします。IMG_20160726_130058

 

 

昨年9,11関東・東北豪雨災害で被害を受けた、嘉太神ため池の災害復旧事業について、吉田川流域溜池大和町外2市4ヶ町村組合規約の変更についての組合議会を大和町役場で行い、それぞれ平成27年度決算書、平成28年度歳入歳出予算書に基づき質疑をしました。その後採決を行い全議案を議決しました。議会終了後、嘉太神ダムため池の現地調査を行いました。平成27年9月関東・東北豪雨による降雨は、嘉太神ダムで364mm、宮床ダムで334mm、南川ダムで337mm、の100年以上の確立降雨でありました。災害査定後の全体事業費は74,008千円であります。

(水をたたえていた嘉太神ダムため池)

大崎市 人工内耳えがおの会の皆さんと鹿野民生部長,担当課長,課長補佐,係長との懇談会を開催しました。人工内耳は、体外に装着したスピーチプロセッサが音声を電気信号に変え、側頭部に埋め込んだ受信機に信号を送ることで聴覚神経を刺激し、音声を伝えるもの。この装置や埋め込み手術は保険適用になっているが、買い替えや修理費用は全て自己負担のため、家計の負担が大きくのし掛かるのです。そこで、人工内耳えがおの会の皆さんからは、「スピーチプロセッサ単体で100万円~120万円するので、買い替え時に助成してほしい」「部品としてイアモールド購入時に助成を」「電池代、充電器の助成をしてほしい」電池代一カ月3,000円ぐらい負担がかかる。「補聴器と同じように助成制度を確立してほしい」子育て最中で何かと経済的負担が伴う時期です。また、人工内耳を装着することで、聞こえを回復し、明るくなり子どもたち夢の希望を繋ぐ意味で是非とも助成制度を確立してほしいとの意見が出されました。

▼アリストテレスは、”中流階級の 厚い社会を善とした“。分厚い中間層があれば社会はあんていする。しかし、現在の世界はグローバル化
進行によって中間層がやせ細り、社会の分断と格差が深刻化している。▼英国の国民投票でEU(欧州連合)離脱派が勝利したが、所得格差や成長の恩恵を受けているかどうかなど「英国内の分断線があらわ」(吉田徹・北大教授)になった。米大統領における“トランプ現象”にも同じ素地がみられる▼では今の日本社会はどうか。富める者と貧しい者、高齢者と若者、男性と女性、正規雇用と非正規雇用など、多くの分断線が走り、中間層も細ってきている。これに対し安倍政権が「ニッポン1億総活躍プラン」を掲げ、女性や若者、高齢者、障がい者など誰もが活躍できる社会をめざすのは的を射ている▼社会の分断を可能な限り埋める政策をどのように構想するか。政党の力量が問われる。その点で幅広いネットワークを持ち、福祉や安全保障政策など国民的な「合意形成の政治」を進めてきた公明党の役割は大きい。「多様な声をすくい上げることができる公明党だからこそ、社会の分断を阻止することができる」(作家の佐藤優氏)は言っております。この様に国民皆さまに応えてまいります。

DSC_0617鹿島台地域の山王江排水路で水位観測システム設備工事4ヵ所をしております。この工事は、美里東部土地改良区事務所,鹿島台総合支所,姥ヶ沢行政区長などに山王江排水路のいま現在の水位観測をし、24時間メールで知らせるシステムです。そこから素早く判断が出来、排水作業が容易にできる内容となります。設備箇所は山王江排水機上、山王江排水路と二線堤バイパスの交差付近、旧水道事業所前、姥ヶ沢行政区田村さん宅前に設置しました。

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大崎市 山田和明
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