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バックナンバー 2016年 6月

議会終了後、古川学園バレーボール部佐藤ありさ選手議場へ、おいでいただきました。リオデジャネイロオリンピック出場を決め。古川学園創立以来始めての快挙、監督も嬉しさの余りやや興奮気味で。その気持ちが伝わり議場は喜びでいっぱいに包まれました。おおさきから世界一ガンバレ!! ガンバレ!!

本日、古川学園生徒が議会傍聴にやって来ました。午前11時頃から正午まで、34名の生徒の皆さんが、一般質問のやり取りを見ていただきました。その後、学園生徒と議員の意見交換会を開催。生徒の代表者から議員に質問する形で進められました。議員に対して▼なぜ議員になろうと思ったのですか。▼議員としてのやりがいは何ですか。市政について▼議会に於いて最近決まった項目で、私たちの生活に強く関わって来そうなことな何ですか。▼「少子高齢化問題」について、大崎市ではどのような対応をしていますか。などについて鋭く質問を受け議員から答弁いたしました。議会としても、今回このように古川学園生徒の皆さんが、議会傍聴を通して意見交換をする事が出来たのは、貴重な体験をする事が出来ました。

6月定例会の一般質問は、障がい福祉サ–ビスを利用してきた高齢障がい者の方が、介護保険サービスを利用する場合65歳を迎えると、自己負担が大きくなり大変であるが、大崎市としての見解は。大崎市として安全で安定的な水の確保策は。大崎地域広域水道事業団の設立。防災行政無線テレホンサ-ビス の充実 。 デジタルサイネージ(電子掲示板)の市民病院への設置。について質しました。

本日は、姥ヶ沢行政区で敬老会が開催されています、45名の皆さんが今日の日を楽しみに参加いただいております。区長さんからは行政区の一大行事であります敬老会に参加された皆さんに、お身体を大事されますます元気に生活をしていただきますよう心を込めた挨拶がありました。総合支所長からは、鎌田翁の生きてきた体験の話をいただき、大変有難う御座います。今は、踊り、歌あり楽しいひとときを過ごしております。

公明党時局講演会を開催しております。参議院選挙は、7月22日公示間もなくです。県知事がまいり挨拶のなかで、公明党の震災対応の素早さ。井上幹事長の力量を遺憾なく発揮していただきました。参議院候補者横山信一は県内の漁港整備、水産の復興、仙台市場の活力を注いで頂きましたと訴えておりました。横山信一からは震災時には、かきヘルペスを防ぐ事が出来たこと、ホヤの病気を防ぐなど、この様に真剣勝負の横山信一をなんとしてでも、国政へ是非とも送っていきたい。また、宮城選挙区は熊谷ゆたかの勝利を。

本日、市議会議員,区長会,まち協との懇談会を開催しました。その中で大事な意見が出され、鎌巻行政区では鳴瀬川 堤防整備事業をしたが、鳴瀬川堤防からのロケーションが良いことから、堤防遊歩道の整備、ベンチの設置などをする事によって健康を取り入れた事業が、出来るのではないかと提言がありました。元鹿島台行政区からは、都市計画街路(JAみどりの~元鹿島台線)植樹帯の管理及び方向性について提言がありました。上平渡行政区では野蒜街道第二踏切が、クランク式の構造となり、そのため市道も狭く車輌の交互通行は厳しいため巳待田側市道の拡幅はすべきだと提言がありました。県道高清水線で上平渡・新屋敷付近の左カーブがきつく、また、見通しも悪いので道路改良すべではと提言をいただきました。内ノ浦行政区からはJR沿いの山王江排水路法面が崩れ落ちており、水がよどみ不衛生であることから排水路整備をすべとの提言ををいただきました。それ以外にも提言が出ましたが、これらについては、時間がかかっても是非とも取り組みたいと心に留めました。

本日より6月定例会が始まりました。
一般質問の通告は20名で、私も質問をするので頑張ります。
昼食時に遠来からお客さんが参りました。愛知県立半田高等学校 の生徒80名の皆さんが大崎市を訪問致しました。三本木庁舎ふれあいホ-ルで餅つき体験をし、大変盛り上がりました。後に、大崎市内有備館等を研修。楽しい旅でありますように。

今日は間もなく迎える6月定例会の一般質問の項目だしをしております。平成28年4月10日大崎市視覚障害者福祉総会に出席した折り。その中で、若年障がい者が65歳に達し、介護保険制度に移行し介護保険の居宅サービスの組み合わせにより、日常生活を維持する場合、これまで長時間サービスを受けていたが、介護保険の要介護度に応じた支給限度額では、従来のサービスの利用が継続できないなど、制度間の円滑な移行について配慮すべきではないかとの事でありますので、当然質問と考えております。
また、大崎市ではデジタル防災行政無線整備事業が取り組まれておりますが、家の気密性などから大雨時では屋外拡声子局(外部スピーカー)から聞こえにくいといった事から、テレフォンサービスの取り組みについて質問を。間もなく梅雨の時期になりますが、私も頑張ってまいります。

本日は晴天のもと、社会福祉法人 愛心会・鹿島台保育園新園舎完成を祝う会を開催しました。4月1日新園舎で入園式及び進級式(園児数72名)が行われてから、速くも二カ月以上が立ちました。この間、新園舎の下で元気でのびのびと遊ぶ園児達の笑顔あふれる姿を目に浮かびます。理事長からは「新園舎完成までの道のり。」についてスライドを通して説明をいただき、なかなか厳しいことがあったようですが、関係者の皆さんの力を借りて乗り越えることが出ましたと報告があり、大変嬉しく思い、関係者の皆さん本当に有難う御座いました。これからは鹿島台保育園が30年後50年後を目指すため、揺るぎない保育理念を輝かせていただき園児達の「生きる力の基盤創り」をお願いします。

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大崎市 山田和明
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