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バックナンバー 2016年 5月

午後3時から国交省東北整備局北上川下流河川事務所・今野裕美副所長(企画担当 )に、吉田川の整備について相談する事が出来ました。
5月25日江合・鳴瀬・吉田川水系改修促進期成同盟会があり、その折、昨年9・11関東東北豪雨の被害により吉田川上流部、大和町では、吉田川上流域,河道掘削(河川改修事業)。大郷町では、吉田川中流域,河道掘削(河川改修事業)。平成28年度事業として行われます。その事によって吉田川の水の流れも良くなることでしょう。そこで、指摘をいたしました。東松島市にある県道鳴瀬線沿いのひと休みパーキング付近上流部、下流部、吉田沿いのせり出し部分を無くすことによって吉田川の水の流れが良くなることを提案をしました。上流部、中流部、下流部と水の流れを良くすることが被害を無くすことであります。今野副所長からは、吉田川の水の流れを計算してやっており、その箇所の拡幅は考えてはいないということです。
今後も継続して訴えていきます。

DSC_0546大崎市鹿島台デリシャストマトまつりを開催します。
平成28年6月5日(日)10:00~15:00
【会場】旧鹿島台第二小学校・大崎市鹿島台大迫字寺沢40-1
シャトルバス運行〓JAみどりの鹿島台支店カントリーエレベーターがメイン駐車場(250台)会場⇄駐車場
(生トマト販売コーナー) (トマト創作料理コーナー) (トマト栽培教室)
【主催】大崎市鹿島台デリシャストマト実行委員会
大崎市鹿島台総合支所地域振興課
大崎商工会鹿島台支所
大迫地区の地域活性化のため鹿島台第二小学校でデリシャストマトまつりが開催されますが、大迫地区の皆さんを勇気づけるものと思っています。デリシャストマトを栽培されている皆さん本当に有難う御座います。

二線堤バイパス交差点から野蒜方面(東松島市)に向かう県道,鹿島台鳴瀬線の法面の木々の伐採について、鎌巻行政区長さん始め鎌巻地区住民の皆さんから相談を受けておりました。ここ、2年前から北部土木事務所に相談していましたが、この4月、早い時期に両法面の木々を伐採しますと言われておりました。これまで、タヌキ、ハクビシンを始め動物の住みかになり、県道そのものに悪影響を及ぼしかねないので対処してほしいと話がありました。宮城県北部土木事務所の対応については大変有難う御座いました。

発達障がいは、見た目には分かりにくいが、他人とのコミュニケーションが苦手といった特性がある。周囲の理解が不十分なために日常生活で困ることが多く、「社会的障壁」を取り除く必要があるとした。
教育面では、発達障がいがある子どもが他の子どもと一緒に教育を受けられるように配慮。学校側が目標や取り組みを定めた個別の計画を作成し、いじめ防止対策や、福祉機関との連携も進めるとしました。
就労面では、国や都道府県が働く機会の確保に加え、職場への定着を支援するよう規定。事業主に対し、働く人の能力を適切に評価し、特性に応じた雇用管理をするよう求めた。
このほか①刑事事件などの取り調べや裁判で不利にならないように、意思疎通の手段の確保②都道府県や政令都市に関係機関による協議会設置を盛り込んだ。内容となりましたが学校での一人一人の特性に応じて計画づくりをしてほしい。また、教育と就労の支援充実が求められので対応していただきたい。

江合・鳴瀬・吉田川水系改修促進期成同盟会の総会が開催されました。その中で、平成27年 9・11関東東北豪雨の被害を受け、平成28年度予算で大崎市では多田川の堤防整備(河川改修事業)。大崎市、美里町では鳴瀬川中流域,堤防整備(河川改修事業)。大和 町では 吉田川上流域,河道掘削(河川改修事業)。大郷町では吉田川中流域,河道掘削(河川改修事業)。涌谷町では江合川中流域,堤防嵩上げ(河川改修事業)。
渋井川に関しては災害関連事業として河川災害復旧事業が行われて、脆弱な堤防を補強する改良復旧事業を行い、被災流量を安全に流下させ、再度災害を防止するものであります。
大江川では床上浸水対策特別緊急事業として、【全体計画】(補助事業(宮城県))全体事業費:26億円 5年間で緊急的、集中的に対策を実施し早期に洪水被害の軽減を図るものであります。長年の地域課題であります浸水被害をを一日も早く解決しなければなりません。 

巳待田地区にあります農村公園の草刈りを地区の知り合い4人で行い、皆さんは草刈り機械を所有し、手慣れたものではかどりました。五月晴れで刈った草も乾燥も速く、その、乾燥草を馬を飼っている農家に届けることが出来ました。早速、子ども二人連れの一家4人は公園でにぎやかにバトミントンをしておりました。草を刈っていただき有難う御座いますと言っておりました。その光景を見て大変嬉しく思い、今後も継続して行きたいと思います。

今日は、待ちに待った鹿島台小学校の運動会が行われました。第二小学校と統合してから初めての一大行事で、皆様は本当に楽しみにしておりましたが、開会式途中から雨が降りだしたため、一時中断し、2年生の徒競走から始まりましたがグラウンドは雨の影響で水分を含んで来ました。その中、児童生徒の皆さんには頑張ってもらいました。
本日まで、先生,役員の皆さんには、大変お世話になり誠に有難う御座いました。

本日、臨時議会が開催され平成27年度大崎市一般会計補正予算、平成27年度大崎市夜間急患センター事業特別会計補正予算、平成27年度大崎市介護保険特別会計補正予算、平成27年度大崎市浄化槽事業特別会計補正予算等の専決処分の承認、教育委員会委員の任命、監査委員の選任、工事請負契約の変更契約2件、財産の取得、閉会中の常任委員会の審査・継続について審議しました。

重度難聴の人の聞き取り能力を向上させる器機には、高出力の補聴器や、人工内耳などがあります。この人工内耳は、体内に埋め込まれた電波の受信機と電極、体内のマイクロホン、スピーチプロセッサ(音声信号処理装置)からなります。マイクロホンが外の音声をとらえ、体外にあるスピーチプロセッサで音を電気信号に変換。電気信号は内耳の電極へ送られ、電極が聴覚神経を刺激すると、言葉が聞き取れるようになります。人工内耳の装用によって聴力を回復し、就学や就職などの社会生活を円滑に遅れるようになった人は、数多くおります。
先日、人工内耳を装用している子どもさんの親御さんから相談がありました。その内容は、手術後における一部部品の買い替えや、修理、電池の代金に関しては、すべて自己負担となっているので、これを補助対象にすべではと相談をいただきました。このことについて民生部長に相談いたし、人工内耳を装用している子どもさんの親御さんの皆さんと懇談する日程を決め、前へ進めて行きたいと強く思っています。

爽やかな五月晴れの下、大崎市鹿島台市民グラウンド・ゴルフ大会が開催しました。 競技者は62名の皆さんですが、常日頃の練習の成果を遺憾なく発揮してください!挨拶をする機会がありましたので、熊本地震への大崎市の対応について話し、その中で、熊本県益城町に職員8人を派遣。住宅被害調査、罹災証書発行業務等を大崎市職員として誇りを持って活動している事を伝えました。

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大崎市 山田和明
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