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バックナンバー 2016年 4月

DSC_0484本日、大和町、大郷町、大崎市鹿島台、大崎市古川、加美町中新田と5箇所で、犬飼かつ子議員、和賀直義議員、一條寛議員、横山悦子議員、私と憲法記念日に寄せて街頭演説会を開催したしました。昨年成立した平和安全法制は 専守防衛に撤する、非核三原則を守る、軍事大国にならないという戦後日本の安全保障の基本理念は変わらない。「武力 の行使」は憲法9条の下、あくまでも日本を守る「自国防衛」に限定されていること。公明党は平和の党だからこそ、憲法9条の下で許される自衛の措置の限界を明らかにした「新3要件」等で、厳格な「歯止め」をかけたことを訴えました。
また、子育て支援対策として、不妊治療の助成を拡充したこと。児童扶養手当ての拡充。待機児童解消策への取り組みについて。そして 、熊本地震に対する古川駅前での義援募金の御礼。参議院選挙の公明党の重点政策を訴えることが出来ました。みなさま大変ありがとう御座いました。

大崎市鹿島台ツルハ前交差点での街頭演説会

熊本県を中心に相次いでいる地震の被災者に向けて、古川駅前で街頭募金活動を我々議員と党員の皆様と真心の協力を呼びかけました。御夫婦がまいり娘が熊本市に住んでいるので募金いたします。また、幼児の皆さん、小中学校の皆さん、高校生の皆さん、そして、全ての協力をいただいた皆様に心から御礼を申し上げます。熊本市で全壊または半壊した家屋は13,372棟、熊本県の一部損壊を含む住家被害は31,613棟に上る。(4月28日現在)。いまだ多くの人が避難所や車中で不自由な生活を余儀なくされている。一日も早く生活再建が出来るように被災者の支援に、役立つよう真心の義援金を現地に届けていきたい。
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本日、鹿島台地域で平成28年度事業として取り組む事業について説明を受けました。地域振興課長より、鹿島台駅周辺地区整備事業の進捗状況については、鹿島台駅東交通広場整備工事は、(5月より使用開始予定)。市道鹿島台駅東線道路改良工事は(5月末完成予定)。鹿島台駅西口駅前広場整備工事は(8月末完成予定)。であるとのことであります。市道銭神線の整備工事はみどりの農協の協力をいただきながら、引き続き工事をする予定であると説明がありました。旧鹿島台第二小学校校舎等利活用の地域検討については、大崎市小学校跡地等の利活用検討方針に基づき、旧鹿島台第二小学校校舎等の跡地利活用について、地域住民と行政が一緒に考える(話し合う)ために地域検討委員会を設置し進めますとの説明であった。尚、市民福祉課、教育委員会鹿島台支所及び鹿島台公民館、大崎市民病院鹿島台分院、鹿島台子育て支援総合施設「なかよし園」等についても説明がありました。ところで、鹿島台駅周辺地区整備事業は、予定より工事が遅れ気味だが、いかしかたない部分があり、今、鹿島台駅西口駅前広場整備工事が進められているが、〈県道・停車場線〉から駅への進入路は両サイドに電柱があるため、狭く感じるのは私だけではないと思う。この様なことから、鹿島台の顔である駅前の整備をしっかりしていかなければならない。まちづくりは、将来の子供たちにも禍根を残すような事であってはならないと考えています。

鹿島台駅西口広場・県道停車場線入り口付近の両サイドにある電柱

生活介護事業所「元気」落成式典に参加して参りました。
〈大崎東部相談支援事業所〉では、障害のある方やその家族からの様々な不安や悩みなどの相談に対応し、専門の相談員が対応します。地域で安心して生活をしていただく為に、必要なサービスが出来るようにお手伝いをしていきます。
〈生活介護事業所「元気」〉の利用について、〈定員〉60名。・利用できる方①18歳以上で障害支援区分が3以上の認定を受けている方。②50歳以上の場合は、障害支援区分が2以上の認定を受けている方。・営業日 月曜日~金曜日 9:30~15:30 ※土日、年末年始は12/29~1/3までお休みです。〈主な支援内容〉送迎.食事.入浴介助.排泄介助.レクリエーションの提供(カラオケ.散歩.制作活動)
〈短期入所事業所「元気」〉は、〈定員〉4名。〈利用について〉・利用できる方①18歳以上で障害支援区分が1以上の認定を受けている方。②ご家族が病気または何らかの理由で一時的に介護を受けることが出来ない方。営業日 365日※但し、年末年始は12/29~1/3までお休みです。〈主な支援内容〉送迎.食事.入浴介助.排泄介助.着脱衣.整容.相談援助をしていきます。場所:大崎市鹿島台大迫字石竹81-24

 

「鹿島台地区連合長寿会総会」にも参加いたしました。
米寿、喜寿の方へ祝い品の贈呈があり、平成27年度花壇審査表彰があり、○最優秀賞:東平渡地区長寿会○優秀賞:駅前地区長寿会○優良賞:長根地区長寿会○努力賞:竹谷地区(5地区長寿会代表)それぞれ受賞いたしました。村上隆蔵長寿会会長より挨拶があり、その中で、高齢化率が高くなっているが、長寿会の会員増には繋がってこないので、会員が減少している。会員の増を図るため熱い思いで、地域づくり、仲間作り、健康づくりをしている。女性部は、毎年鹿島台小学校に雑巾、お手玉を作って贈呈活動をしております。皆さんが輝く高齢者でありたいと願っていると挨拶がありました。

鹿島台地区連合長寿会・総会〉〈生活介護事業所「元気」の落成式典
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志田橋完成と共に松山伊場野横町地区では、県道利府・松山線が直角に道路改良し、古川.美里方面に向かう道路構造になりました。そのため、この箇所から花ヶ崎方面へは車両通行が出来なくなり不便になりました。古川署では安全対策上であるとの説明であります。北部土木事務所は花ヶ崎地区の住民の安全対策として県道沿いの側道を通行することで、対応していきたとの事でありました。安全対策を講じていきながら、対応をしていただきたい。

また、古川宮内交差点の信号機のタイムランの対応はでいないのかと相談がありました。特に朝夕は、信号機手前で松山方面から来る車が渋滞している状況であります。これは古川総合体育館方面へ右折する車が多いためであります。その解決策として青色信号機を何秒でも長くし、松山方面からの車を通過させることであり、その事について古川警察署と協議をしてきました。車がスムーズに通行出来るよう何とか解決したいものであります。

〈宮内交差点〉  〈側道の整備工事〉

IMG_20160426_104227 IMG_20160426_101146

国指定史跡及び名勝「旧有備館および庭園」は、災害復旧事業が終わり落成式を行いました。平成23年3月11日に発生した東日本大震災により甚大な被害を受けました。御改所(主屋)は倒壊し、附属屋は柱が礎石から外れるとともに土壁の剥落や屋根の茅が抜け落ち、正門には柱の傾きや土壁の剥落が認められました。庭園では園路に多数の亀裂や陥没がみられ、池周縁の地盤沈下や護岸杭の破損、地盤沈下による橋の破損が生じました。このことから、被害箇所の早期復旧を目指して平成23年5月から国庫補助を活用した災害復旧事業を進めてきました。事業は文化庁や宮城県教育庁、旧有備館及び庭園保存整備委員会から専門的な意見を頂きながら実施し、平成28年3月完了しました。

市指定文化財〈岩出山大蔵流謡曲保存会〉による発表

公明新聞より、熊本県を中心に甚大な被害をもたらした「熊本地震」。14日に発生し、16日の本震を経て今なお余震が続く中、被災者に寄り添い続ける公明党議員は、安心の生活を一日も早くとの思いで闘い続けております 。地震発生の一報を受け、党本部は14日夜、直ちに「平成28年熊本地震対策本部」(本部長井上義久幹事長)を設置した。翌15日午前には江田康幸本部長代理(衆院議員)、あきの公造参院議員、高瀬ひろみ党女性局次長らが被災地入り。地元県議、町議と共に現場に駆け付け、救援活動に当たった。17日にも国会議員が急行した。「生活物資が足りない」「医師体制を整えてほしい」。被災現場からの声を連日、対策本部の石田祝稔事務局長らに届け続けた。こうした現場の声を受け、18日夜には山口那津男代表、井上義久幹事長が安倍晋三首相に緊急要請を実施。情報提供や食料支援など被災地のニーズ(要望)に沿ったきめ細やかな対応を求めた。21日には井上義久幹事長らが熊本市と益城町を訪れ、被災者を励まし、「お体を大切 にしてください。皆さんの避難生活を全力で支えます。」また、蒲島郁夫知事から一刻も早い住まいの確保などについて要望を受けた。14日の地震発生から1週間以上が過ぎ、被災者の疲労は日を追って色濃くなっている。避難所に届く物資の格差、避難所生活や車中泊による健康への不安、避難所の心のケア、住宅確保など課題は山積みだ。22日再度、山口代表が安倍晋三首相と会い、被災者支援に総力を挙げるよう要請した。公明党は被災者に安心な生活が戻るその日まで全力で支え続けていきます。

4月22日再度安倍首相に要請した

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大崎市三本木地域で、これまで取り組んだ事業を紹介します。
南谷地善並田にあります市道ですが、直角のカーブのため通行車両が見えにくいと相談があり、早速、三本木総合支所長に現場の状況を伝え、その結果、早期のカーブミラーを設置することが出来ました。
また、南谷地西浦では土側溝のため水の流れが悪く、夏になると悪臭が漂う問題が長年に渡って地区の悩み事になっておりました。この問題について地区の皆さんから相談があり、早速、三本木総合支所・地域振興課長とこれまでの経緯などについて協議し、地域住民の願でもありました側溝整備をする事が出来ました。

〈南谷地西浦地区で側溝整備〉

〈もう大丈夫カーブミラーを設置しました〉   _20160404_203354

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建設常任委員会所属議員への説明会がありました。
図書館建設工事地中埋設物について、これまで建設常任委員会、総務常任委員会、議員全員協議会などで報告していたが、想定される混入がれきの量及び処理費用(概算)であるが報告できるまでになったので説明を受けた。また、今後の進め方についても、宮城県総務部管財課・土木部営繕課と協議した内容について報告があった。
平成28年度事業として各課より説明がありました。

〈加藤建設部長及び各課長〉      〈説明会に望む〉

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国の平成28年度予算に、公明党の主張が大きく反映され、①待機児童対策など子育てや教育への支援②認知症対策など医療・介護分野の施策の充実③防災・減災や東日本大震災からの復興加速④地方創生に重点を置いている。と説明をし、平和安全法生については、法整備の必要性と意義、「専守防衛」を堅持した公明党、〈新3要件〉憲法第9条の下で許容される自衛の措置、海外派遣の3原則など憲法9条の枠内で安全を守ると力説いたしました。そして、第5回仮設住宅アンケート調査を実施し、アンケート結果を基に作成した要望書を村井知事に提出したことを伝えました。この様にアンケート調査をし、現場の声を聞くのは公明党しかありません。党員の皆さまご協力有難うございました。最後に年金生活者等支援臨時福祉給付金の支給対象者、支給額、申請書、申請期間〈郵送による受付期間・窓口による受付期間窓口〉等についてお知らせをしました。今後とも継続し頑張って参ります。

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