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バックナンバー 2016年 3月

平成27年度大崎市鹿島台地域で取り組んだ事業。
区長さん並びに住民の皆さんから相談があり、総合支所、建設部、環境保全課等と協議 し実現しました。側溝整備、ガードレールの設置、ゴミ置き場の設置、道路整備及び側溝整備をする事が出来ました。

 

〈渕花行政区・側溝整備〉  〈平渡銭神地区・ガードレール設置〉 〈東平渡行政区・側溝.道路整備〉
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 〈上平渡行政区・側溝整備〉  〈下志田谷地行政区・側溝整備〉  〈杉ヶ崎行政区・ゴミ置き場の設置〉
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平成23年9月の台風15号で大雨(総雨量300mm 以上)で、姥ヶ沢地区では床上浸水、床下浸水と150世帯を越える大きな被害となりました。その年12月定例会で、姥ヶ沢地区の水害対策を早急に講ずるべきだと一般質問しました。防災調整池の拡充、排水路整備、山王江排水路の流れをつくる施設整備、山王江排水機上の排水機械の更新等でありました。平成24年1月には姥ヶ沢行政区総意として市長に要望書をしたためました。それを受け、鹿島台地域の公共下水道雨水計画の全体の見直しを平成24年度に行い、しかし、26年10月大雨が発生し浸水被害に見舞われる事態になり、再度調査・検証した結果。排水区域の拡大、防災調整池の計画の変更が余儀なくされたため、担当課である下水道課・河川.冠水対策室でまとめ上げて来たのが、今回、大崎市流域関連公共下水道(雨水)「鹿島台地域」全体計画変更概要が示された。
それによると、排水区域を新たに5.82haが追加新設したものであります。
現存する巳待田調整池を(追加後合計貯留量12.500㎥)に、新たに巳待田第2調整池として新設するものです。雨が降るとこれまで幾度となく床上浸水、床下浸水の被害を被ってきた地区住民の願は一日も早く水害そのものを解決することであります。そのため、早急の水害対策を講じていかなければと決意を新たに致しました。

〈下水道課・河川.冠水対策室の職員から説明〉

平成27年度 鹿島台手をつなぐ育成会「卒業・進級を祝う会」を開催しました。その中で鹿島台小学校・鹿島台中学校の卒業生、進級生の紹介があり、それぞれ皆さんは目標を持ち、はきはきと明確に何をしたいのか応えておりました。とても元気で素晴らしかったです。また、おたのしみ出し物として鹿島台小学校の生徒さんは手話をしながら歌の披露。。鹿島台中学校の生徒さんは太陽がくれた季節を合唱。トマトの皆さんからは人形劇と。そして、役員さんからは懐かしい紙芝居がありとても盛り上がった祝う会になりました。私に取っては楽しいひとときを過ごすことが出来、大変ありがとう御座いました。

〈役員さんの紙芝居をしている所〉

第2回情報化対策特別委員会を開催し、市議会だより第45号の掲載原稿の編集等の作業を行いました。2月定例会の質疑作成、会派代表質問原稿の確認作業、予算特別委員会の質疑確認作業、平成27年度会派活動報告の掲載、各ページに渡る写真掲載等の検討を行い、写真担当をする委員は3月31日まで写真調達をすることを決定しました。次回の第3回委員会は4月6日で、広報の校正作業、レイアウト確認、原稿確認、写真確認で進めていきます。今後共、議会だよりが皆さまに親しまれるよう創意工夫を重ねて参りますので、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

〈質疑原稿の確認作業をしている所〉

大崎市議会公明党会派の議会報告紙を作成しました。
公明党会派として各総合支所での意見交換、現地調査、政務調査活動、復興局での意見交換会、国会での勉強会及び意見交換会「農林水産省職員による農業のTPP対策」「厚生労働省職員による地域包括ケアシステムの取り組み」について意見交換をする事が出来ました。それらの内容を報告し、また、「議会での活動」では一般質問等の項目を掲載しました。今後とも公明党会派は、これからも皆さまの貴重な声を行政に届け、具体的に「カタチ」にしていくため全力を尽くして参りますので、更なるご指導宜しくお願い申し上げます。
〈公明党会派・議会報告紙〉

平成27年度大崎市・鹿島台地域で取り組んだ事業を掲載しました。
各行政区長さん、住民の皆さんから相談があり鹿島台総合支所及び建設部、防災安全課担当職員とも協議し実現しました。

 

〈上平渡行政区・側溝整備〉 〈上平渡行政区・カーブミラー設置〉 〈大沢行政区・側溝整備〉
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〈本地行政区・側溝整備〉 〈本地行政区・側溝整備〉
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〈竹谷行政区・道路舗装整備〉 〈竹谷行政区・カーブミラー設置〉
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今日は姥ケ沢長寿会の総会に参加しました。
畑中会長さんから平成27年度事業にご協力をいただいたことについて御礼があり、引き続き28年度事業も会員皆さまの健康を願い、各事業に協力をお願いしますと挨拶がありました。
1.社会奉仕活動として⇨1)花一杯活動(イ)育苗・管理(ロ)パンジーの植え付け及び管理(ハ)サルビアの植え付け及び管理. 場所は中央野球場・花壇
2)清掃奉仕活動(イ)公民館周辺(ロ)グランドゴルフ場(ハ)姥ヶ沢行政区内(ニ)鹿島台地区連合長寿会の要請による社会奉仕 3)鹿島台地区連合長寿会女性部長の要請による社会奉仕に積極的に参加しております。
通年では、2.教養活動 1)元気塾 2)高齢者の集い 3)研修旅行 4)連合会主催の講演会への参加。3.体育活動 1)グランドゴルフ大会,ペタンク大会 2)パークゴルフ 3.独自の事業 1)姥ヶ沢行政区内側溝の消毒等盛り沢山の事業に取り組まれておりました。本日の総会には会員数は46名中、42名の皆さまが元気で集われました。今後は皆さまの健康長寿でいつまでもお元気で生活がされますように私も一生懸命働いて参りますので、宜しくお願いいたします。

〈総会での議案説明をしている所〉

「今こそ鬼首の心意気を示すときと題して」、鬼首地域活性化講演会が開催されました。大崎市誕生から10周年、鬼首の未来を見据え地域資源の価値を再認識し、地域活性化への取り組みに理解を深めて頂くことを目的に。
◇講演 「いま改めて農山村の価値を考える」
講師 早稲田大学教育・総合科学学術院教授
文学博士 宮口としみち 氏
①農山村の関心が高まっている。②農山村はそもそも価値ある暮らしの場だった。③過疎・高齢化への認識と地域づくり④交流の価値と地域サポート人材。⑤多彩なワザの活用と継承。また、先生から活性化とは物質と物質が反応して創るものだ。我々の住む地域社会は今までないものが生まれやすくなっていると語っておりました。
農山村はかって他人と付き合う機会が乏しかった→→交流が苦手
→→これを克服したのが鳴子のツーリズム研究会さらに米プロジェクトであります。私は鬼首地区は交流の何たるかについては大崎市で一番率先して取り組んでおります。昨年.国道108号花渕山バイパス開通式の折り、ここ鬼首地域で開通祝賀会(会費制)を催したときには、おもてなしを頂き喜びで一杯でした。つくづく思うに交流は何処にも負けないと自信を持って言えます。

◇活動紹介  NPO法人鬼首山学校協議会
鬼首そば生産組合
鬼首土地改良区
鬼首漁業協同組合
鬼首農地開発農業振興組合から活動紹介がありました。
活動紹介を通して感じたのは次の時代を背負って立つ後継者の皆さんが、鬼首地域を我々の手で新たな地域にしていこうという心意気が伝わりました。自然 をこよなく愛している姿に感銘しました。

〈宮口教授から親しみやすい講演を頂きました〉

本日は、大和町議選が告示され犬飼克子候補も元気で出陣しました。
出陣式にお忙しい中、多くの皆さまにおいで頂きまして大変有り難うございました。
犬飼克子候補は、大和町をどの様にして住みよい街を創っていくのか我が町は正念場であると訴えておりました。
健康で長生きできる地域社会の構築が喫緊の課題であると、そのため、介護予防、地域包括ケアシステムの確立を目指し暮らしやすい大和町を目指します。
そして、未来の宝である子供たちにいかに夢がある社会 を創ることができるのか。子育てしやすい環境作りに、これからも邁進していきます。待機児童解消に向けては保育施設の待機児童を解消し、子育てと社会進出の両方をサポートします。
いじめ不登校対策として、子どものいじめや不登校対策を強化し、安心して学校生活を過ごせるように取り組みます。
一生懸命大和町民の皆さまの生活向上のために働いていきます。
暑さ寒さも彼岸までともうしますが、ここ大和町は風がつめたいです。
犬飼克子候補にさくら を満開に咲かせるため、頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

〈犬飼克子候補の第一声〉

大崎市立鹿島台第二小学校閉校記念式典が行われました
学校の沿革については、明治6年5月第七大学区第二中学区陸前国志田郡第二十一小学校区大迫小学校として開校
昭和25年4月 鹿島台村立大迫小学校として独立開校
昭和43年4月 校名を鹿島台第二小学校と改称
平成3年11月 全国花いっぱい小中学校コンクール 最優秀賞  受賞
平成25年4月・26年5月 千田豊治様より多額の学校備品を寄附いただく
平成28年3月 鹿島台第二小学校閉校
昭和30年頃には500名を超える生徒の皆さんが学んでおりました。時代は移り少子化が進み平成27年度は全校児童27名の生徒さんではありましたが、これまで校長先生を中心に学校行事等は保護者の皆様.地域の皆様の御協力の基、開催する事が出来ました。本当に有り難う御座いました.心から御礼を申しあげます。鹿島台第二小学校は地域の灯台として大きな役割を果たしてきました閉校することは本当に残念至極で御座いますが、ここに140余年の歴史を平成28年3月31日をもって静かに閉じます。

〈校旗返納をしている所〉

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