Archive for 2013年 10月

9月度の定例府議会 商工労働常任委員会が終了いたしました。

委員会にて、以下の内容で質問をいたしました。
 ①医療機器への中小企業の参入について
 ②水素エネルギー社会実現の可能性について
 ③創業支援事業について
 ④小規模事業者支援事業について
 ⑤大阪産業振興に当たる商工労働部長の決意

 大阪産業の活性化に向けては、「成長産業の新興」・「中小企業への支援」などを軸に、施策を展開してゆく事が重要と考えます。国際戦略総合特区を活用し、バイオ・新エネルギー分野の成長戦略を突破口に、中小企業を中心とする大阪産業の新興に、今後とも、全力で取り組んで参ります。

 10月2日、大阪府庁前にて、「大阪府がん対策基金 がん検診車出陣式」が開催されました。
これは、胃がん・肺がん・乳がんなどの早期発見につなげるための機器を配備した6台の検診車が、約1か月間、啓発を兼ねて府内の企業などを回り、検診を行うものです。

 日本において、がんは、2人に1人が発病し3人に1人が亡くなるという国民病です。しかし、早期発見・早期治療をすれば治ると言われております。

 そんな中、がん検診率ワーストワンの大阪府においては、公明党が主導して、平成23年4月、「がん対策推進条例」を施行。また、昨年11月には、「がん対策基金」を設け、がん予防対策などの啓発運動を行ってきました。その一環として、この度、がん検診の大切さをPRするために、がん検診車の出陣式行われました。

これからも、「がん対策 日本一」の大阪目指し、「いのちを守る政党 公明党」として、がん対策にしっかりと取り組んで参ります!!

 大阪府議会公明党は、9月4日、大阪市中央区の大阪府公館で松井一郎
府知事に会い、府政の施策ならびに行財政運営に関する要望書を手渡し、意見交換しました。

席上、公明党側は中小企業を中心に景気回復を実感できないという声が多いことを指摘し、「知恵を絞って財源を生み出し、府民のための施策をスピード感を持って進めるべきだ」と訴えました。

その上で、
①2015年度までとされている私立高等学校の授業料補助金制度の継続

②都市型集中豪雨に備えた地下河川などの整備

③中小企業が成長産業に参入しやすい仕組みの構築

④仕事と家庭生活の両立支援など、女性が働きやすい環境づくり

⑤いじめ対策やがん教育の充実

⑥妊産婦検診の公費負担の市町村格差の是正
-などを要請いたしました。

 松井知事は私立高校の授業料補助について、「2015年度の入学生が途中で状況が変わることのないよう、現制度を維持する」と明言。地下河川についても早期整備の考えを示しました。また、女性の就労や中小企業支援策などに関しては「提案を踏まえ優先順位をつけて取り組む」と述べました。

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公明党○○支部 山下浩昭
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