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清水よしとの取り組みと成果

■教育改革

○不登校対策を推進・・・全中学校区にスクールカウンセラー(臨床心理士)の配置を完了しました。

○教員の資質・学校教育力の向上・・・「首席」「指導教諭」の導入(平成18年度)で、学校運営組織の充実と、若手教員の育成を図りました。

○障害教育の充実・・・小中学校の養護学級の増設置を進めました。(平成18年度は176学級増)また、重度・重複障害の子どもが在籍する養護学級に非常勤講師の配置でサポート体制を強化しました。(平成18年度30名)

○奨学金制度の拡充・・・大阪府育英会の奨学金制度を全国一の規模に拡充しました。(平成17年度、貸付人員35,000人、貸付額100億円) 

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■安全・安心の街づくり

○スーパー防犯灯の設置・・・東住吉区民の皆様の要望に応え、引ったくりなど街頭犯罪の抑止効果の見込まれるスーパー防犯灯の設置を推進しました。(平成17年5月に、今川地域に5基設置されました。)

○警察官の増員・・・地域の治安回復のため、警察官の増員を図りました。平成18年度は290人、この5年間で1,400人の増員で「空き交番」の解消に向けて前進しました。また、警察官OBの「交番相談員」の増員も進めました。

○子どもの安全対策の推進・・・小学校に警備員の配置を進めました。また、全小学校区で実施されている「子どもの安全見まもり隊」の活動を支援しています。

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防災対策

○地下河川の整備推進・・・近年頻発する集中豪雨による浸水被害を軽減するため工事が行われている南部地下河川の早期完成を訴えました。現在、東住吉区、平野区の部分は完成し、阿倍野区から西成区へと進められていきます。

○防災情報の改善・・・浸水被害を軽減するため、地域住民への河川の水位の情報のほか、地下河川や治水緑地の水位も府のホームページでリアルタイムで発信することになりました。

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公明新聞記事より(平成18年3月16日)